二年間苦しみ続けてきた頭痛がまさかのヘルニアだった件

二年間苦しみ続けてきた頭痛がまさかのヘルニアだった件

2014年の12月、それは発生したのだ。

そう。頭痛である。


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まあ正直その頃の仕事が長多忙、朝6時に起きて出社、家に帰るのは深夜2時という過酷な労働時間の中、様々な事を考えるうちに頭痛が起きてしまうのだろうと考えていた。

頭痛自体も右のこめかみを中心とした、いわゆる偏頭痛だろうと思っていたのと多忙という理由から病院に行く事なく市販のロキソニンでだましだまし生きていく事になった。

まあなぜ二年もの間気づかずにいたかというと、まず1つが多忙に多忙を重ねると同時に帰ってはビール、帰ってはお酒の毎日であったためにビールで頭痛がきているものだと思っていたからだ。

というのもその偏頭痛はいつも同じ時間帯にきて右こめかみを中心として痛みはズキズキ、仕事が出来ない程ではない為気にする事もないだろうと思っていたからである。

そんなこんなで頭痛発生から半年後、事件が起きる。

会社の考えで人事異動が決まり、アルバイトの頃に働いていた職場で働く事となる。

まあ毎日多忙と上司のおべっかによりストレスがハンパではなかったし、異動先の上司は仲が良いので頭痛も治ってくれるだろうと考え、自分自身も前向きに人事異動の話に賛成をしていたわけだ。(というのも上司のパワハラが酷く毎日怒鳴られる割に対した答えも出さず仕事の効率が大幅に悪いと感じながら、本人は怒る事でストレスの発散をしている、まさに魔境の職場であった。今思い出すだけでも頭痛がするぜ!)

そして待ちに待った人事異動、気軽に相談できる上司、慣れ親しんだ職場、ノリの良い従業員達に囲まれ僕は仕事に全うする事が出来た。

しかし、なぜか頭痛は治らないようだ。むしろ悪化していて酷い日は目の奥まで痛みがきて仕事どころではない、立っているのがやっとになる程であった。

まあそんなひでえ状態でも病院にはいかず、”まあおそらくビールのせいだろう”と思って仕事をしていたのであった。

そんなこんなで約1年半病院に行かず仕事に取組み、結局のところ精神状態が限界を迎えてうつ病となって仕事を辞めざるを得ない形となり退職となった。

自分の中では、”ようやく魔境が終わり、そのうち頭痛も治ってくれるだろう”と考え、退職後に次何の仕事をするかワクワクしながら時間に余裕がある時に色々遊ぼうと考えた。

そう。まだ病院には行かなかったのだ(笑)

そんなこんなでハロワに行き、やりたい仕事もなくハロワにいくのも辞めてインターネットビジネスで自宅で金を稼ぐことができると考えたのとランサーズにて、たまたま拾ってくれた会社もありランサーズを通じてお金を稼ぎながらサイトアフィリエイトに取り組む事となった。

ここでパソコンでサイトを運営していくわけだが、パソコンに長時間向き合うと頭痛が起きてしまう事に気づいて2017年にようやく病院に行く事に。

脳神経外科自体が病院にあまりなく、逆にあったらあったで凄まじい患者数で中々呼ばれない事があり、病院にいく決心はできたがその待ち時間に2度病院を諦める事があった。

その間にも悪化している事に気づかずに…

そして3月、たまたま空いている時間に診察までかぎつけた時に首のレントゲンを撮ると、なんと首がストレートネックを通り越して猫背の様になっていて、そこからヘルニアが進行している事が発覚したのであった。

幸いにも手術する必要はなく、体操を行う事でストレートネックの首を改善してヘルニアを治す方法をおススメされた。まあなぜ二年間も放置していてヘルニアで手術するレベルまで行かなかったのが不思議でならない。

そして現在体操しながらもパソコンを使用してインターネットビジネスをしている。体操の効果は抜群でほとんど頭痛が来なくなった。

しかし首のヘルニアと気づいた為か頭痛より首の違和感を感じる事になったのだが、それで頭痛が来なくなるってのはこれほど楽な生き方があったのか、なんて思い。ヘルニアと診察された日の夜は枕を濡らす程に”報われる”という気持ちでいっぱいであった。

今まだヘルニア自体が治ったわけではないが、体操による治す方法で復活したいところだ。



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