クロスバイクを購入後に揃えて便利だった自転車用品7選

クロスバイクを購入後に揃えて便利だった自転車用品7選

クロスバイク、ロードバイク、乗っているか?私はジャイアントのエスケープRX3(2018)を購入して以来、毎日のようにクロスバイクを転がしている。

そこでクロスバイクを購入して使用していく内に、なんか物足りない、不便といった部分が見つかってくるかもしれない。

私自身もクロスバイクを乗っていて、この機能が欲しいな~とか、ここがもっとあればな~といった不満が出て来てアマゾンでついつい自転車用品を買ってクロスバイクに取り付けている。

そんな自転車用品を買って失敗をあればかなり使いやすい!!!!と思えるものがあった。

その失敗と成功の経験として買ってよかった自転車用品をご紹介。


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買って使ってこれは良かった自転車用品7選

1.バーエンドバー

 

 

クロスバイクは真っ直ぐなハンドルバーという事もあり、ロードバイクの様に持つ部分を変えて疲労を分散させることができない。

実際にクロスバイクを乗りたての時は材質がアルミフレーム、アルミフォークという事もあり手に直接ガーンと振動が伝わり、そこからロングライドを行おうとしても持つ部分が一カ所しかないので非常に疲れてしまう。

そこで便利なのがバーエンドバーである。特に私が使用しているのは従来の前に突き出すだけのバーエンドバーではなく、エルゴバーエンドバーというもの。

前もあるが後ろにも持つ部分があり、持つ場所の選択肢を増やす事が出来る。これは非常に便利で、エルゴの湾曲が心地よくて握る事も手を置いて使う事も出来るので非常に便利。

あいにく前はあまり長くなく、前傾姿勢をとってスピードアップを図るバーエンドバーとは違い、快適性を重視しているバーエンドバーなのでポタリングやちょっとしたゆっくりのロングライドに使いやすいバーエンドバーだろう。

2.フレームバッグ

 

ロングライドとかポタリングで、肩掛けのバッグとかリュックを持つと意外と邪魔だし夏とか熱くなるしで面倒である。

特にあまり持ち物を持たないが、ちょっとしたもの(財布とかカギ)の為にバッグを使うと自然とクロスバイクのモチベーションも下がってしまうんだよね。

そこでハンドルステム後ろに取り付けられるフレームバッグが便利で、小銭入れやカギ、デジカメとかぐらいならこのフレームバッグ一つでまとめられるので使いやすい。

気になる所はアルミのクロスバイクだと直接ガーンとくるので、デジカメをそのまま入れておくと壊れそうな気がしなくもないので注意が必要。

それでも身の周りに何も持たずにクロスバイクを漕ぐってのはこれほど楽になるのか?と思えるほどになるぞ。(画像はドイターのエナジーバッグで、よくステム後ろのフレームバッグは立ちこぎをする際に邪魔になる等の不満が出て来てしまうが、このエナジーバッグはギリギリ邪魔にならないラインをせめているのでロードバイクでもおススメできると感じた

 

3.スマホホルダー

フレームバッグを購入してスマホを入れる事が出来るが、スマホでナビやRuntasticのロードバイクのアプリを使用したくなるとどこかに固定して使い所。

私はクロスバイクで車載を楽しみたいと考えていたので、スマホホルダーを購入した。

スマホホルダー自体はメーカーによっては付け根が折れる、固定が緩いなどから落ちてしまうんじゃないか?という不安があるのでスマホホルダーを選ぶ時は慎重に選びたいので、ミノウラのスマホホルダーを選択した。

ミノウラは取り付ける金具がフルアルミでがっちりしていて付け根が折れる心配はない。

スマホ自体の固定も四点+シリコンゴムでがっちりしていて、500キロを走ったが落ちる事が一切なかった。

スマホホルダーを購入する事でRuntasticのロードバイクの併用でサイクルコンピューター代わりにもなるしRuntasticはナビや他の人が使用しているコースの案内等も出来るので、スマホホルダー一つあるだけでクロスバイクを乗るのが楽しくなる。

 

4.モバイルバッテリー

 

フレームバッグとスマホホルダーを購入した後に必要だなと思ったのがこいつ。

直接クロスバイクに関係するものではないが、デジカメの充電やスマホのバッテリーの心配をせずにスマホを使用する事が出来るのと、ドイターのエナジーバッグならモバイルバッテリーにカギ、非常食くらいなら余裕で入るのでモバイルバッテリーはおススメ。

昔は10500mAのモバイルバッテリーが5.000円で販売されるくらい高額な商品だったが、最近では10000mAが2千円ちょっとで買えるのでフレームバッグとスマホホルダーと一緒に購入を考えてみてはどうだろうか?

5.ブレーキ

大体5~6万のクロスバイク、私の乗るジャイアントEscape RX3のブレーキにはテクトロという台湾メーカーのブレーキが搭載されている。

街乗りやちょっとしたお出かけくらいならそのまま交換しなくてもVブレーキという事もありしっかりとした制動力があるのだが、ロングライドだとそうはいかない。

特に山や峠を利用する際や、慣れてきてスピードの向上をした時にふにゃっとした感覚のテクトロのブレーキは不安もあるし、実際私が二日かけたロングライド時に山を超える際に下りでブレーキが利かなくなり、あわや大事故に繋がる瞬間に遭遇したのだ。

そこでブレーキの交換を決意、おススメのブレーキはシマノのDEOREだ。コスパも高くシマノグレードの中くらいに位置するグレードなのでクロスバイクには申し分ない性能を発揮してくれる。

交換もVブレーキなので素人でも簡単に行える。(それでも保安部品なので不安な方は自転車屋に交換してもらうか自分で交換後に調整点検をしてもらった方が良い)

感触としてはかっちりとしたフィーリングにかわり、問題の下山にも耐えてくれるのでロングライドで山を越える方にはおススメできるだろう。

 

 

 

6.サドルバッグ

 

フレームバッグで小物系は片付いてしまうが、ロングライドする時にタオルやコンビニを立ち寄る際にはワイヤーロック等、割とスペースを取るモノが多くなったりするんだよね。

特にワイヤーロックは外にワンプッシュで取り付けれるやつがあるけど、どうにも不格好。

そこでサドル下に取り付ける事でスペースを確保できるサドルバッグ、画像はトピークのサドルバッグでLサイズだがこれがまたデカい。

大きめのワイヤーロック、ゼリー系補給食、パンク修理キットに工具などを入れてもまだ余裕があるほどに容量が大きいのだ。

またサドル下にあるのでスペースが邪魔にならない。(Lサイズの場合稀に足に当たるけど気にする程でもない)

長財布も入るのと後ろ側にライトを取り付ける事も出来るのでナイトライドやロングライドする時の必需品にもなるかも?!

 

7.メンテナンスセット

クロスバイクをメンテナンスする時、意外とお金がかかるもので、特にセットで販売しているケースが少ない。

だが、アマゾンで安い価格でメンテナンススタンド付きで販売されているメンテナンスセットがある。

よくメンテナンスする際に最後に行うチェーンの油差しでチェーンの寿命が伸びる事があるらしいが、通勤通学やちょっとしたことにしか使わない方やロングライドでもそこまで気にしない方ならこのメンテナンスセットで充分効果があるだろう。

メンテナンススタンド付きでこの値段なので、メンテナンススタンド目当てでついでにセットで購入するのがおススメだ。

 

まとめ

今回挙げたものはほとんどロングライド用のものばかりだったが、それだけロングライドを行う時に少しでも楽にクロスバイクを運転できるような環境作りを心がけておく事で、クロスバイクのモチベーションも下がる事もないし何よりクロスバイクが楽しくなるだろう!!

クロスバイクでロングライドしたい!!って方は特にポイントを揃えておこう。



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