ロード、クロスバイク、雨の日には乗れるメンテナンススタンドがおススメ!!

ロード、クロスバイク、雨の日には乗れるメンテナンススタンドがおススメ!!

自分の休みの日に限って雨…..。そんなタイミングってたま~にあるよね。

まだそれで車でドライブとか、ショッピングモールでお買い物~とかなら全然変更なしに予定を楽しむ事が出来るが、クロスバイクやロードバイクでのサイクリングはそうはいかない。

400km程走るブルベなら雨の日でもガンガンロードバイクで走るけど、特定の趣味でクロスバイク、ロードバイクを雨の日に出すなんて事はしたくないよね。

そんな時にバイクに乗りたい一次欲求を乗れるメンテナンススタンドを使用して解消する事で、じゃあ今日はもう違う予定を立てて一日楽しもう!!という転換に変える事が出来る。

そんな乗れるメンテナンススタンドと乗れないメンテナンススタンドの違いや乗れるメンテナンススタンドを紹介。


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雨の日は乗れるメンテナンススタンドがおススメ?!

 

乗れないディスプレイスタンドと乗れるディスプレイスタンドの違い

一般的にチェーン清掃やメンテナンス等に使うディスプレイスタンドはクイックリリースレバーの付け根にプラスチック製の台座、そしてアルミのパイプで形成されている物が多く、見た目でもわかる通りメンテナンス用として割り切られているので乗ってペダリングをして試し乗りをする事が出来ない。(画像のディスプレイスタンドがどこまで耐えられるか?試した所、80kgある自分が乗る、揺れない程度のペダリングぐらいなら問題なく使用する事が出来たが、終始安全性に欠けるのでもうしないだろう。

 

一方乗れるディスプレイスタンド。

 

ディスプレイスタンド自体の重量も3.52キロとずっしりしていて、ちょっとサドルの高さ調整やペダリングにも使う事が出来る。

雨の日とりあえずまたがって欲求を満たしたいって時にはちょうどいい。(カンパニョーロ等のクイックリリースレバーだと適合しない)

 

乗れるメンテナンススタンドを出しているメーカー自体は少ないが、もう一つがミノウラのメンテナンススタンド。

こちらも材質はスチールで成形されていて最大荷重が120キロ、トピークのメンテナンススタンドとの違いが固定方法にミノウラは専用のクイックリリースレバーを使用しないと固定する事が出来ないという所。

不便な面もあるが逆に言えば専用でガッチリ固定出来る為、ちょっとした緩みで外れたりする事がない。

値段もトピークのメンテナンススタンドより安価なので日頃のメンテナンススタンド用でも使いやすいだろう。

乗れるメンテナンススタンドはあくまでメンテナンス兼○○

雨の日に乗れるメンテナンススタンドを持っている事でロードバイク、クロスバイクの乗りたい欲求を一時的に解消する方法を取り上げたが、あくまでメンテナンス兼試し乗りくらいの事にしか使えないので注意。

雨の日でもサイクリングの様に楽しみたい場合はローラー台やZWIFTを使用したオンラインサイクリングで楽しんだ方が欲求は充分に満たせるので、メンテナンススタンドも欲しいけどちょっとだけ乗って楽しみたい!!って方には乗れるメンテナンススタンドを。雨の日で外には出たくないけど本格的にロードバイク、クロスバイクを楽しみたいって方はローラー台がおススメだ!!

 

 



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