Huawei Nova liteレビュー、購入して使ってみた感想やスペックは?

Huawei Nova liteレビュー、購入して使ってみた感想やスペックは?

仕事でiPhoneを使っているが、突如スマホが必要となったので安くてOSが出来るだけ高いスマホが欲しいなぁ~と考えてアマゾンで物色…..そしてたどり着いたのがHuawei(ファーウェイ)のNova Liteでした。

スマホ自体はNexus7(タブレットに入るのかな??)を所持してたのもあり、Nova Liteも同様に使いこなせるだろうと考えていたが、使ってみたら驚愕の数々だったので購入して弄り倒した結果や感想を紹介していきましょう。


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Nova Liteのスペックは?

基本スペック

サイズ

幅:約72.94 mm高さ:約147.2 mm厚さ:約7.6 mm重さ:約147 g

カラー:ホワイトブラックゴールド

対応OS:Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0

CPU:Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)

メモリ:RAM:3GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB)

バッテリ:3,000mAh

連続待受時間:LTE-FDD:約531h / WCDMA:約670h / GSM:約524h

連続通話時間:WCDMA:約21h / GSM:約36h

ディスプレイ:5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS

カメラ
メインカメラ:1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)

通信速度 (受信時/送信時)
下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)

通信方式
FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi 802.11b/g/n準拠 (2.4GHz), Bluetooth® v4.1 with BLE

最大接続台数:8台

その他
SIM スロット:Nano SIM x 2
測位方式:GPS/AGPS/Glonass/Beidou
センサー:加速度, コンパス, 環境光, 近接, 指紋

(参照:Nova Lite製品ページ)

スペックとして特徴的なのが2万円台でAndroid7.0を搭載してるという所でしょう。私自身安くスマホを入手する理由としてスマホアプリがちゃんと起動させられるか?で安くてOSスペックの高いスマートフォンを探していたがAndroid7.0搭載のスマートフォンはNova Liteぐらいしかなかったので購入しました。

Andorid7.0って他のAndoroidバージョンとどれぐらい違うの?と思っている方も少なくありませんが、iPhoneメインの私としてはiPhone同様ぐらいに気にならない程スマホアプリの動作が軽い、と言えるほどです。

また5.2FullHDも搭載しているので私が持っているiPhone6Sより画面が大きいのでYoutubeを見ながらiPhoneで連絡を返したり出来るので非常に便利。

ベンチマーク

ベンチマークは54849でした。調べてみると2万円台のスマホの中では高い方でミドルクラスと肩を並べるほどの様です。

使用用途としてはiPhoneにはないGoogle playストアのアプリの利用や動画閲覧等など、使ってみて特にアプリが落ちてしまったり処理が遅れる様な事がありません。

2万円スマホが手に入ってゲームアプリとかアプリをメインに使う人ならNova Liteで充分ゲームを楽しめるので非常にコスパが高いと思いますね~。

他のスマホのベンチマークの比較はこちらを参考にしました。スマートフォンなど SoC(CPU)別ベンチマーク一覧-寝る子ブログ

外見やデザインは?

 

iPhone6Sがホワイトの為、HuaweiのNova Liteはブラックにしました。国内のNova Liteは他にホワイトとゴールドの三色を販売している様です。

質感としてはiPhone6Sと比べてタッチから表面にかけてガラスのつやが凄い。写真でもわかるように鏡の様に天井が反射しています。iPhone6Sはどちらかというとダークなつやで反射をする事がNova Liteと比べても薄いと感じます。

ちょっと目を離したすきに指紋がついてしまうが、カメラ部等に突起物がない為クロスで拭くのもスラっとした感じで気持ち良さすら感じる程です。

表面下部、Micro USB端子とスピーカー穴が用意されています。Micro USB端子はASUSのNexus7の時に感じた壊れるんじゃないのか?感は全くなく安心して充電が出来ます。

上部にはカメラ、充電しているかどうかを確認するマイクロライト、イヤホンジャックが用意されています。

左部にはMicro SIMカードを取り付けるSimスロットとMicroSDカードスロットが用意されています。MicroSDカードスロットは残念ながらSimスロットの隣にあり、MicroSDカードを取り付ける際に専用のSIMキーを使用してSIMスロットごとオープンさせる必要があります。

右部には電源ボタンとボリュームボタンが用意されています。ボリュームボタンがiPhoneと比べてカタカタとしているが特に気にするポイントでもないでしょう。

背面部、光沢感が凄くすっきりとしたデザインとなっていてホントに2万円台のスマホなの?と驚くほど。背面に指紋認証センサーが用意されているのもオシャレで面白い。

1200万画素の背面カメラも搭載しているのもポイント高いですね!!背面カメラももちろん出っ張りがなくフラットで背面をクロスで拭くときも気持ちがいい。

 

使ってみた感想は?

 

まず持ちやすさは意外とちょうどよく、小さすぎず大きすぎない大きさで男性ならば手軽に持つことができるでしょう。

女性だと5.2インチは少し大きめのサイズ感で両手で持ってしまうかな~を感じますが逆に手帳型のスマホケースで合わせてみたりする事で可愛く扱う事が出来ますね。

背面の指紋認証センサーは人差し指にピッタリハマる場所に用意されている事もあり、iPhoneの様なホームボタンで何回も認証されませんで親指を意識して押すよりも断然楽で使いやすいです。

スマホケースによっては背面の指紋センサーが使えなくなってしまうのがネックだが使いやすさはイチ押し。

女性でも人差し指くらいなら届く程度に指紋認証センサーが用意されているので、男女問わずしっかりセンサーが使いやすい位置に配置されているのはGOOD!!

スマートフォンとしての使いやすさはAndorid7.0という事もあり、重く感じるアプリもなければ落ちてしまうアプリもないのでストレスフリーでNova Liteを使う事が出来ます。

また画像の様にNova Liteの背面カメラ画素が1200万画素のシングルカメラという事もあり、デュアルカメラの様なボカシ感等を楽しむ事はできませんがSNSでアップできるほど不満のない写真が撮影できるのは2万円で購入した割にはかなりコスパが高いと感じました。

 

HUAWEI Nova Liteのメリット

 

2万円台というと他にも沢山スマホ端末があるわけですが、評価が悪かったり使えない等といった悪い評判も見る事があり、安かろう悪かろうはスマホ業界にも存在するんだな~と実感させられます。

その中でもAndroid7.0と特徴とし、2万円台で販売されているNova Liteのコスパは非常に高く、2万円台でスマホを考えているんだよね~って人には迷わずNova Liteを買えよ!!っていう出来となっていますね。

コスパが高い分セットでスマホケース等にお金が使えるのと、最近の格安SIMの普及で安い値段でスマホを契約する事も出来るのでこれからNova Liteはかなり需要が出てくるんじゃないでしょうか。

特にちょっと重ためのゲームアプリを安いスマホで楽しみたいって人ならNova liteは要求を叶えてくれるでしょう。

Huawei Nova liteのデメリット

一番感じたのが光沢感がありすぎて超つるつるするって所ですね。

ちょっと傾斜になっている所に置いておくと、ツルツル~っと落ちてしまうので、下がコンクリートとかだったら…と考えると不安でしかないですね(何もつけずに使用しているだけなのでスマホケースでツルツル感は対策はできます。)

スマホケースをつけずに使用する人は粗目の布とかでもツルツル落ちるのでツルツル感には充分注意しましょう。

ちなみによくNova liteはタッチパネル部のガラスが弱く、落とすと割れるといった評価がありますがiPhoneと比べるとあまり気にならないぐらいの話なので強度に関してはあまり気にする事はないですね。

 

Nova liteの最安値は?売っているところは?

 

Nova LiteはHuaweiのフラッグシップモデルではない(P10などがフラッグシップモデル)という事もあり、徐々に取り扱っている販売店が縮小傾向にあります。

それでも最安値で購入する場合は格安SIM+Nova liteで購入した方がかなりコスパが高いしそのままスマホとして使用する事も出来ます。

Biglobeだと製品価格+月額900円前後でSIMを契約する事が出来るのでNova liteメインで使っていくなら検討してみてはいかかでしょうか。

BIGLOBEモバイル

SIMなしでNova liteを購入するならアマゾン、楽天市場、ヤフーショッピングから割引付きで購入できる店舗もあるようです。

無難に手に入れるならアマゾン、割引されているのなら楽天市場、最安値を狙うならヤフーショッピングがおススメです。(私は無難に在庫のあるアマゾンで購入しました。)

 

まとめ

購入後はバージョンを最新にしてからがスタート

 

スマホ=携帯電話世代の様にバージョンが古いまま箱に眠っているものが多いので購入後はまずアップデートを初めて終わらせてからNova liteがスタートすると考えておきましょう。

というのもアップデートの通知やらなんやらで動作が重くなる可能性が高いので、常に最新にしておく事でNova lite本来の性能を発揮する事が出来るのでアップデートは必ず行いましょう。

2万円台のスマホでゲームアプリを楽しみたいなら間違いなくおススメ

 

2万円台でゲームアプリをプレイするのって意外と無理難題を強いられる場面が多くなるリスクを抱えながらゲームをプレイする事となります。

しかしNova liteはそんなゲーマーの人にも満足してゲームアプリを楽しんでもらえるようなスペックを兼ね備えているので、他の2万円台のスマホよりミドルクラスレベルのスマホ同等のパフォーマンスを提供してくれるでしょう。

実際にリネージュ2レボリューションがサクサク動くのも確認しているので、ゲームアプリに関してはかなり余裕があるんじゃないでしょうか。

HUAWEI Nova lite、MicroSDで容量も安心重いアプリも高スペックで安心、2万円台なら間違いなくコスパ最強のスマートフォン、とりあえず安いスマートフォンを購入したい方なら購入を検討してみてはいかがでしょうか。



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