セミリタイアに向いている人、向いていない人とは?

セミリタイアに向いている人、向いていない人とは?

こんにちは、しょう。です。仕事の多角化でフリーランスやセミリタイアで仕事をしている人が多くなってきました。

でもセミリタイア生活を始めるのに自分は向いているのか?向いていなかった時に再就職するのは大変だなぁ~って人もいるでしょう。

そんなセミリタイア生活が向いている人と向いていない人の違いを紹介していきましょう。


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こんな人はセミリタイアに向いている

 

我慢が出来る、我慢強い人

 

セミリタイア生活と言えどそう簡単に始められるわけではありません。

セミリタイアをする為には一定の収入源が必要となってきます。その収入源を作る最も代表的なのがアフィリエイトやブログといった広告収入やクラウドソーシングといったフリーランス契約の仕事です。

でもせっかくセミリタイア生活を始めたならあまり仕事をしたくないですよね。となると広告収入が一番候補として上がってきます。

広告収入はサイトやブログでPV数は必要になりますし収入に直結する様な記事も書かなければなりません。

ブログやアフィリエイトが収入を出し始めるまで我慢強く努力する必要が出てきます。

そこでセミリタイア生活を始めるなら我慢強く頑張れる努力と忍耐力がある人はセミリタイアが向いていて不労所得を獲得する時の我慢強さが大きな成果となってきます。

関連する記事はこちらセミリタイア生活を始めて分かった始めた方がいい仕事と働き方

興味がある事がある人

 

趣味や興味のあるもの、深く何かを取り組める人はセミリタイア生活を始めるのに向いていると思われます。

セミリタイアすると仕事は自分のやりたい事のみを仕事とする方が多くなるので、興味のある仕事=深く取り組める可能性を秘めています。

会社だと嫌なことが仕事なのが当たり前の様な文化が日本では根付いている為、好きな事が果たして仕事になるのか?疑問に思うかもしれません。

しかし私自身は会社を退職してウェブサイトを作って運営するのが非常に面白くて楽しくて好きなのでセミリタイア生活3年目となりますが非常にセミリタイア生活を満喫しています。

 

世間体を気にしない人

 

セミリタイア生活の大半の収入が不労所得で気ままに生活する事となる為、世間一般では誰も理解せず”無職”と認識します。

そもそも日本というのは労働を美とする風習がある為、無職は受け入れられない傾向にあります。

そんな世間体を気にせず自分はこれで生きている事に誇りをもってセミリタイア生活を楽しむべきです。

セミリタイア生活にはセミリタイア生活を実現するための努力や他の人には理解できない考え方だって色々あります。

それでセミリタイア生活をどうこう言う資格はありませんね。(逆にセミリタイアした私が世間をどうこう言う資格はないですね….)

そんな”世間一般に理解されない”世間の冷たい目も気にしない人なら上記の興味のある事、趣味をビジネスとして楽しい仕事を作り上げる事にもなるでしょう。

 

いい加減過ぎない節約ができる人

 

セミリタイア生活を始めるとなるべき余分な出費を避けたい方向に向けて節約を始めます。

そもそも仕事をしていた頃なら仕事が忙しくてお金を使う時間すらない、といった状況でしたがセミリタイア生活を始めると退屈やヒマになるとお金を使う事をしてしまいがちです。

そんなお金を使うことを省いて、贅沢したいなら不労所得の所得を上げる努力に時間を使った方が後に圧倒的に生活が快適になります。

しかしその退屈な時間を不労所得を上げる努力に費やすと、結局セミリタイア生活じゃなくない?と感じるわけです。

そこで所得に成果が上がれば自分を褒めてあげるべきです。褒めるといっても例えばビールが好きな人なら”今日はスーパードライにしようかな”といった小さな幸せで褒めるべきですね

私もビールは好きで、特につまみに鶏肉を買って焼きますが成果が出た時は大好物のせせりかハラミを買って食べますね。次もほどほどに頑張ろうってなります。

節約の傍ら自分が次回不労所得の所得を上げる努力をする時の活力剤として小さな幸せで他は節約できる人がセミリタイアに向いていると言えます。

 

セミリタイアに向いていない人

 

働き方が古い考えの人

 

労働=肉体を動かして営業に出たり飲食ならホールやキッチン、一生懸命働くことが当たり前、美だと感じる人はまず向いていません。

他人には他人の働き方がある通り、自分の考え方の概念に該当しない人が気になるのです。

そういった人はセミリタイア生活を始めるという概念すらないので向いていません。

私は前の会社が飲食業でしたが、仕事が出来る社員の大半は”まあ俺一人でも店回るしなぁ”みたいな仕事出来ますよ感を出して一生懸命働いている自分がカッコイイように言う人が多かったです。

そういう人は同じ類の人間としか共有できないので関わらない方が良いですね。実際その人は半年したら相手に文句を言いながら仕事してましたし。

 

動く事がないと気が済まない人

 

一日の決まりみたいなものがしっかり出来ている人はセミリタイアに向いてないと思われます。

私は実家でセミリタイア生活をしていますが年に何回か帰ってくる姉がいます。

何か動いてないと気が済まないたちで気になった事はごちゃごちゃ言いますし報告するだけ報告してほっといたら勝手に何かをしていて”○○綺麗にしてあげといたよ”と恩着せがましいのでこちらが在宅ワークをしているのがわからないのか?と言う程仕事の邪魔です。(無論私が仕事してない時は当たり前の様に家の事はしています)

こういった人は必ず相手に不満や文句を言いながら”自分は動いているのに、家の事をしているのに”といった感情が芽生えて嫌味しか言えないので他人の粗探しをして動いているアピールをする人はセミリタイアに向いていません。

 

散財する人

 

収入源が不労所得がメインとなる為、無駄遣いをしてしまう人だとセミリタイア生活の基準を下げる事が難しいと考えられます。

仮に毎月の食費が3万円でセミリタイア生活を始めたら1年で36万かかる様になります。

それが散財する事によって食費が5万、8万となると年間96万円も消費している事になります。

不労所得の金額が上げられないなら節約は必要不可欠です。

散財がしたい場合不労所得の所得を上げる努力をするか、素直に仕事した方が好きなだけお金が使えるますからセミリタイア生活をするより働いた方が幸せだと思われます。

働きたくない….けど欲しい物をいっぱい買いたいなんて都合のいい事は実在しませんよ。成功している人には必ず努力と知恵がありますから。

なのでお金の使い方が荒い人はセミリタイアをするのは向いていません。

 

恩や上下関係を大切にしている人

 

会社でも仕事が出来ないけど上下関係で上手くいっている様な人はいますが、セミリタイアに向いてないと思います。

セミリタイア生活のきっかけとしては自由が欲しい、自分の時間が欲しいといった自己愛の様なものから始める事が多いのに対して会社に溶け込んでしまって上下関係や恩等表の顔だけで生きている人がセミリタイア生活を始めても人間関係で生きていた方には難しいと考えられます。

セミリタイア生活自体は好きな様に自分から人間関係やネットワークを築いていける反面強制力はものはないので強制的に人間関係と携わっていた人がセミリタイア生活なんか始めた日にはうつ病なのか?と疑われるんじゃないでしょうか。

 

(まとめ)仕事の捉え方で向いているかどうかわかる

 

仕事=肉体的な労働として認識するか、精神的な労働として認識するかでセミリタイア生活が向いているかどうかわかります。

仕事=肉体的な働き方という認識で仕事を捉え続けてしまうと、セミリタイア生活を始めたとしても一日のスケジュールを組んだり仕事はこの時間、家事はこの時間と予定をパンパンにいれてセミリタイア生活した意味があるのか?すら疑ってしまう結果となります。

仕事=精神的な働き方と考える人は無理をしてもセミリタイア生活を始めれば順応できる可能性が高いです。

仕事をどうとらえているのか?あなたも今一度自分の認識を確認してはいかがでしょうか。



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