悩む必要なし?!ブログを始める時の書きやすいジャンルの選定方法

悩む必要なし?!ブログを始める時の書きやすいジャンルの選定方法

ブログを始めたり、ブログ初心者にありがちなのが何を書くのか?ブログのジャンルをどうするか?ブログを方向性を決めるのに悩む方が多いと思います。

ジャンル選定をするかどうかでSEO的にも変わってきますし、続けられるかどうかも変わってしまいます。

そこでブログを始める時に書きやすいジャンルの選定方法をザっと紹介していきます。

 


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ブログのジャンルの選定方法は?

 

 

ブログを始め立ての頃は『何を書けばいいのかわからない』『これをブログネタにしていいのか?』といった事になりがちです。

ブログのジャンルの選定方法は何通りもありますが、代表的かつ具体的な選定方法を見ていきましょう。

 

趣味や好きなことからジャンルを選定

今あなた自身が好きで取り組んでいる事や趣味となっているものをブログの記事として取り上げていく方法です。

好きな事、趣味なので続けやすいのが大きなメリットとなりますしブログの長期運営は基本的に続けられるきっかけが必要なので、メジャーな取り組み方ですが基礎中の基礎とも言えます。

好きな事や趣味の強さはグーグルの検索エンジン上”あなた自身がスマホで撮った写真等もオリジナルコンテンツとして認識”してくれるのでフリー画像で作成したブログ記事よりもSEOが強くなりやすく、好きな事が検索で上位表示されてる!!って状況になりやすいです。

また好きな事や趣味ならば、自分の頭の中で文章が作りやすいので気持ちのこもった良い記事が自然と書けるようになりますよ!!

趣味なら良いですが好きな事は意外とフワッとしているので、実際にジャンルを選定する時に手帳か何かで”自分は何に興味があるのか?”書きだして見るのが良いでしょう。

 

例:スポーツバイク、ギター、旅、ガジェット(電化製品)、ゴルフ、外食、旅行、ゲームブログ等々

 

知識がある、経験した事のある体験談

 

通常一般人の中でも体験できない事や知識がない人だって大勢います。それをあなた自身が体験、経験したことや専門知識を検討しているジャンルで活用できると良いですね。

知識や体験談は他のブログと比べても有利性があり、付加価値となります。

というのもどんなキーワードを検索しても基本的に”オリジナルコンテンツが入っている方が検索上位になる”からです。

よく〇〇まとめとか〇○何選というブログ記事が定番として検索上位に表示されている場合があるが、あの中でも体験談や知識が豊富な方がブログ記事を書く事で、より濃い内容のまとめ記事が出来上がり、グーグルからも評価されやすくなります。

ユーザー目線からしてもありきたりな記事より、オリジナリティあふれる記事の方が読んでて面白いですし”そういった目線があるのか!!”と思わされますね。

特にレビュー系の記事が使った事のない人の記事と、長年愛用している人の記事で圧倒的に知識も経験した事も違いますよね。

そういった知識と経験したことはブログでは武器となります。ジャンル選定後にも経験したことがあればスラスラと記事も書きやすいです。

 

将来的にもそのジャンルは検索されるかどうか

 

ブログのジャンル選定でも大事なポイントが将来的にも需要のあるジャンルなのかどうか?です。

例えばスマホゲームアプリの攻略記事となると旬が過ぎれば誰も検索しませんし、ワードプレス等のレンタルサーバーならその記事分容量を食ってしまう事になります。

また仮に上位検索に表示されても、需要がなければアクセスは稼げません。

魚のように鮮度が大事な記事となるとトレンドブログのように”一発でアクセスを集められるが旬が過ぎると弱小ブログよりアクセスが無くなる”事になります。

将来的にもそのジャンルは検索されるかどうか?”消費期限がないジャンル”を見極める事が必要です。

消費期限がないジャンルとなると大きなヒントは”日常”とも言えます。

日常は年齢層問わず需要があり、これからも需要が増減し続けるジャンルと言えます。

例えばシャンプーや歯磨き、料理や身の周りの物(パンツや靴下、服など)です。

その他に日常的なものとして

  1. ダイエット(体験談が書きやすい)
  2. 子育て(子育て真っ只中なら書きやすい)
  3. 病気(現在の病気の体験談が書きやすい)
  4. 美容(体験談が書きやすい)
  5. 脱毛
  6. 仕事、転職、就職(体験談が書きやすい)

等、日常に潜むものはほとんど需要があり、将来的にも検索され続けるジャンルと言えます。

特に仕事関連に対しては、あなた自身が努めている仕事の中で経験したことや体験した事でも立派なブログ記事になります。

日常=逆に今から始めてどう効果があるのか?レビュー記事も書きやすいので良いと思います。

 

将来的に需要がない記事の例:ドラマ、ゲームアプリ攻略、アニメ、芸能、SNSの話題等々

 

ライバルサイトが多いかどうか

 

ブログを書いていく上で大事なのがライバルサイトです。

ジャンルが決まって”さあ書こう”と思っても強いライバルサイトがいたら検索で上位表示をさせる事が難しくなります。

上位表示が難しい=アクセスを獲得しにくい事にも繋がるのでライバルサイトが多いかどうか『実際に検索』して確認してみる必要があります。

ちなみにライバルサイトが多くても『記事数が少ないサイト』だったり『記事毎の文字数が少ないけど上位表示されている』サイトなら今後ブログを続けていく事で上位表示を奪取する事も可能となります。

強いライバルサイトとしては

  • 法人が運営しているサイト
  • 公式サイト
  • ニュース系サイト
  • アフィリエイトサイト

となります。特に法人が運営しているサイトと公式サイトは記事数が段違いに多いので勝つ事は難しいでしょう。

またグーグルのアップデートもあり、基本的に公式サイト、法人系のサイトに個人ブログは勝てない様になっています。

アフィリエイトサイトは基本的に”100記事以下で放置”されている事が多いので記事を書き続けて行けばいずれ奪取する事が出来ます。

ライバルサイト=記事数、記事毎の文字数を目安にしてそのジャンルでブログを書き始めていいのか?参考にしてみましょう。

ちなみに文字数はSEO関連で有利です。

 

 

ジャンルに関連するキーワード量を確認

 

ジャンルを選定する上で確認したいのがキーワード+関連キーワードで検索されているものが多いがどうか?です。

記事を書く時にキーワードを参考として記事を書きやすいですし、関連キーワードが出てくる=一定の検索需要がある事を示しているのでネタ切れ防止と需要の獲得を行う事が出来ます。

 

関連キーワードの検索方法は?

グーグルアドワーズに登録してキーワードプランナーからキーワード+関連キーワードを検索する事が出来ます。

キーワードプランナーの良い所は月間で検索されているボリュームがどれぐらいなのか?競合性はどれぐらいあるのか?を検索一つで表示してくれる所です。

非常にわかりやすく検索ボリュームに対しての記事も書きやすい為、キーワードプランナーを参考にするのがおすすめです。

ちなみにブログ初心者がどれくらいの検索ボリュームのキーワードでブログ記事を書いた方が良いかと言うと、1000~1万で競合性が低のキーワードから始めると検索で上位表示をさせやすいです。

いきなり10万~100万といったいわゆるメジャーキーワードの記事を書いても、ブログはドメインパワー、ブログ記事数、ブログ記事の文字数等からグーグルが評価している為上位表示一位の文字数以上の文字数で記事を書いても上位表示される事が低いです。

つまりあまり検索されていないけど、ある程度の検索需要がありライバルサイトも少なめで競合性が低いキーワードから始める事で”少しずつグーグルから評価を貰う”様にしてドメインパワーを育ててあげましょう。

尚、中古ドメインによっては始めからメジャーキーワードで勝負ができる場合があるので、新規ドメインで始めるか中古ドメインで始めるか?も検討しておきましょう。(ドラクエで言うレベル10からスタートするのかレベル1からスタートするのか)

 

サジェスト機能でキーワードを探す

 

kouho.jpという所が提供しているサジェスト機能を使用する事で検索されているキーワード+関連キーワードがあ順から見る事が出来ます。

キーワードプランナーとの違いはどれぐらい検索されているのか?不透明な所ですが”アクセスに関係なくキーワードを拾って記事を書きたい”時にサジェスト機能はキーワードプランナーでも表示されないキーワードを拾ってくれるので非常に便利です。

ブログネタに困ったらサジェスト機能→実際に検索してどのような記事が書かれているのか?確認すると。より書きやすいと思います。

逆にブログネタを考えてサジェスト=キーワードとして検索されているのか?確認するツールとしても活用が出来ます。

サジェスト:http://kouho.jp/

 

新しい造語、キーワードが出現するジャンル

 

時代によっては新しい造語が生まれたり、それを追従するようにグーグルで検索される様になります。

それに対してジャンルを選定してあげると将来的にも参入しやすいですし、古い言葉があれば検索需要も高まります。

代表的に挙げられるのが『iPhone』です。

アイフォンは毎年モデルチェンジ(6.7.8.Xといったもの)される事もあり、最新端末の情報を検索したり古くなった端末と比較したりと記事に需要が無くなる事が少ないです。

新しい機能もあれば新しいキーワードも誕生するので、それについて記事を書けばアクセスを獲得できる場合があります。

最近なら女子会や○○系○○、○○女子といった造語が常に誕生しそれに合わせて検索している人がいる事になります。

そして面白いのが、造語の記事を早く書く事で爆発的なアクセスを生み出す可能性を秘めているという事です。

新しいキーワード=ライバルサイトがまだ少なく書いていない場合が多く、出来るだけ早く書く事で検索で上位表示させる事が出来るという事です。

たくさんのアクセスを獲得すれば=グーグルから評価も貰えますし、アクセスが多い=信用できる記事として評価されて、仮にライバルサイトが追う形で新しいキーワードの記事を書いても検索上位から落とされない場合も出てきます。

新しいキーワードが生まれる様なジャンルのブログを運営するならば、嗅覚に敏感になり造語が出来れば素早く対応する事が良いですね。

 

本屋にヒントが隠されている

 

ネットサーフィンをするのも良いですが、一番のヒントは本屋に隠されています。

例えばあなたが検討しているブログのジャンルが本屋で本になっていたり、専門書が販売されているとなると本になるほど興味がある人がいて、本になるほど将来的にも需要があると考えられます。

誰も読まない本、例えば大学の教授のマイナーな本等なら大学の教科書として読む事がありますが、通常興味を持って読む事は少ないですよね。

大学の教授だから出版している事もあります(少なくとも僕が通っていた大学の教授の本は高いし本屋にも置いていないマイナーな本だった)が、基本的に誰も読まない本は出版どころかネットのアクセスも少ないとされています。

本とは言え売れない本でも販売される時代ですが、専門書が多いジャンルならどうでしょうか?例としてiPhone関連はモデルチェンジ毎に毎年出版社が躍起になって似たような専門書を出版しています。

それだけネットサーフィンしない人が購入する層がいれば、ネットで検索して情報を確認する人がいる事になります。

なので本、特に専門書が多いジャンルのブログの記事を書くならアクセスを狙える事になると考えられますね。

ネットのみでジャンルを選定するのではなく、一度本屋に足を運んで確認してみるのもアリでしょう。

 

年齢層が低い傾向のジャンルは避ける

 

アクセスが見込めるジャンルであっても年齢層が低い傾向のあるジャンルだと長く続けても稼ぎにくい、維持しにくくなります。

例えばゲームサイト、攻略系の記事を書いて一位を獲得すればアクセスを飛躍的に獲得する事が出来ますが、ネット慣れしている、年齢層が低い傾向がある為ページビューだけ増えて収益がガクっと低くなります。

収益が低いと仮にレンタルサーバー、独自ドメインでブログを運営しているなら維持費の方が高いと閉鎖する方が良い事になってしまいます。

その為年齢層が低い傾向のあるジャンルを選ぶのではなく、年齢層が満遍なく検索される、年齢層が高い傾向のあるジャンルの記事を書いていく方が良いでしょう。(ゲームサイトは基本的にリピーターもつきにくいですし)

例:ゲーム系、アニメ系、漫画系等

 

まとめ

 

上記の条件は全て当てはまる必要はありません。一つでも当てはまる、参考になるならばジャンルを選定してブログを書き始めても良いでしょう。

  • 趣味や好きなことのジャンル
  • 体験談、経験したこと
  • 将来的にも検索需要があるか
  • ジャンルの関連キーワードの検索量はあるか
  • 本屋にヒントはあるか
  • 年齢層は低くないか

6つのポイントから当てはまらなくても近いポイントがあればジャンルの選定方法として良い条件だと思います。

当てはまるなら尚良しですが、何より一番大事なポイントは”好きな事”である事ですね。

好きな事じゃないとブログは続きませんからね。業務的にブログを書いても楽しくありませんし、逆に”稼ぐ!!”をメインにしても面白くありません。

あなた自身が表現しながら好きな事を濃い内容で情報を発信する事、最終的にここにたどり着ければいいですね。

ブログは楽しいから続けられる、面白いから書いている。忘れずジャンルを選定してみてはいかがでしょうか?

 

 



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