グーグルアドセンスとNendの併用がおススメ!?効果的な併用方法

2018年4月10日

WEBサイトの運営やブログなどで収益を上げる時に、よく使用されているのを見るのが グーグルアドセンス。

しかし規約が厳しくてアカウントを停止になってしまった。なんてことも良く聞くだろう。

そこで代替として使用されるアドネットワークが Nendだ。そんなNendとは?グーグルアドセンスとの併用をどのようにすればいいのか?を紹介していこう。


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グーグルアドセンス+でリスクヘッジを始めるならNendがおススメ

Nendとは?

Nendは、Android、Iphoneといったスマートフォン向けのクリック報酬型アフィリエイトプログラムの事で、グーグルアドセンスと同様にサイトやブログに貼り付けて、クリックしてもらう事で報酬が受け取れるサービスの一つだ。

グーグルアドセンスが提供しているクリック報酬と同様の報酬を叩き出すこともあり、非常に魅力的なクリック報酬型サービスと言えるだろう。

またNend(ネンド)の広告タイプも豊富で、大きく分けるとインライン広告、オーバーレイ広告、ネイティブアドの三つが利用できる。

インライン広告

インライン広告は、記事やサイト内の自分好きな場所に埋め込む広告で、一番ポピュラーな広告となっている。

グーグルアドセンス同様にNendも貼り付けるだけで自動的に広告を表示してくれるので張替の手間も省けて使いやすい。

最近ではNendのインライン広告もレスポンシブに対応されたこともあり、これからの収益性と利便性に期待が出来る。

 

オーバーレイ広告

オーバーレイ広告は、スマートフォンの画面下に表示されスクロールをしても常に追従する広告である。

一般的には うざい 邪魔 の声が高いが、そのうざい原因を作っているのはオーバーレイ広告がスクロールするたびに 中央からゆっくりオーバーレイ広告が下に降りてくる という謎のアクションを起こすオーバーレイ広告が存在しているからである。

Nend(ネンド)では完全に固定(HTML、CSS次第でうざくなるのか?)なのでユーザビリティを損なう事なく収益を上げる事が出来る。

ネイティブアド

ネイティブアドは、よく記事一覧やRSS等記事の中身に行く前に表示される一覧の中に紛れ込ませてユーザーに自然に広告を見てもらう、という広告タイプである。

従来の広告に対して、より自然によりユーザーに見やすくサイトに紛れ込ませることができる為、クリックされやすい(記事と間違えてクリックされやすい?)広告といっても良いだろう。

近年ではメインになりつつあるともされていて、従来のインライン広告やオーバーレイ広告で損なわれてしまったユーザビリティの回復に貢献している。

 

以上三つの広告タイプがNendでは利用する事が出来る。

 

アドセンスとNendのおススメの併用方法は?

初めに理解しておきたい所はNendはスマホ向けアドネットワークという所。

これはスマホにしか表示しませんよー、という専門的なアドネットワークとして展開しているのだ。

そのためパソコンではNendは表示しないので要注意。

そしてグーグルアドセンスとの併用の場合、初めにNend側として設置したいのが オーバーレイ広告 だろう。

グーグルアドセンスのアンカー広告ユニットの場合、クリック率が極端なのに対してアクティブビュー視認可能率が増えるがクリック単価が悪いので他のグーグルアドセンスの広告ユニットの負担になる可能性もある。

(実際にアクティブビュー視認可能率は向上したが、その分表示回数が増加&クリック率の低下でクリック単価が極端に下がってしまった事がある)

またグーグルアドセンスのアンカー広告の場合、フチをタップする事で消す事もでき、逆にこの消すアクションがユーザビリティを低下させている他ならない気がする(違う記事に飛ぶと再び表示される。)

そのため完全固定かつ他のアドネットワーク(i-Mobile等)に比べて気持ち20px小さいNendのオーバーレイ広告を実装する事で、固定の為邪魔になる事もなく気になった方だけがクリックしてくれるだろう。

じゃあインライン広告は?と思うがインライン広告の場合グーグルアドセンスの方がクリック単価が高いので、理想としては あまりユーザーが目に入らない所にグーグルアドセンスを貼っている場所をNendに差し替えてグーグルアドセンスのアクティブビュー視認可能率の向上を図る という使い方が良いだろう。

併用の場合はあくまでアドセンスがメインなのでアドセンスの規約や邪魔にならないようにNendを設置したい。となるとアドセンスを貼っているにもかかわらずあまりユーザーが目を通していない場所(関連記事下やサイトの最下部等)はアドセンスを貼らず、Nendに差し替える事でNend側の広告がクリックされるとNendが提示している収益を上げる事ができる。

この位置でアドセンスの場合のクリック単価が9円だったとして、Nendではその位置で21円と収益を上げる事が出来る。

上手くNendでカバーできるところはNendでカバーしてあげるのがグーグルアドセンスのクリック単価の向上、

Nendでの収益の効率の良い併用方法だろう。

(まとめ)グーグルアドセンスとNendの併用が定番でおススメできる

上の併用方法を自分が運営しているサイトにて三か月実験。実際にどうやってん!?!?!となると

インライン広告、オーバーレイ広告

eCPM 17.43

CTR 0.102

オーバーレイ広告のみ

eCPM 10.45

CTR 0.145

という結果となった。

大体30万PVのサイトで月1諭吉程の収益を出す結果となった。アドセンスが基本的にRPMが三桁以下なのでNendの1諭吉は非常にうれしい。

また今回の併用方法はあくまで自分が効率的だなーっと思って考えた配置なので、まだまだ配置を考えると収益改善が見込めそうだ。

他のアドネットワークだとアダルトが出たり、通勤とかで困るような広告が出たりする場合もあるのでNendとの併用がアドセンスの収益向上とユーザビリティを損なわない併用方法なのかもしれないな。



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