貧乏な人はなぜ部屋が汚くなるのか?

部屋が汚い人って必ずいますよね。

その中でも”低所得””貧乏”が遠回しながら共通する点として挙げられます。

 

こう言ってしまうと、貧乏の方をバカにしているのか!?と思う人もいると思いますが、僕が友達の家に遊びに行ったり、会社の同僚の部屋に遊びに行った時、お金に困っている方の9割が部屋が汚く荒れた状態が多かったのです。

 

なぜ貧乏な人は部屋が汚いか?ザっと紹介していきます。

 

 


貧乏な人は部屋が汚い?

最初に説明したいのが、部屋が汚い=貧乏なのではなく、貧乏だから部屋が汚い。

という関連性になるという事です。

 

元々部屋が汚い家だってあります。

それを手の施しようがない場合もあるが、例えば新しくアパートを借りて数か月後部屋が汚くなっている人=貧乏になりやすい、なっている事が挙げられます。

 

なぜ自然に部屋が汚くなるのでしょうか?

 

時間がなくて片づけられない

 

貧乏暇なしという言葉通り、仕事ややる事が多すぎて片づけられない状態にある事です。

でも部屋は汚くする事はできるんですよ。

 

なぜなら仕事が終わった後に、総菜のお弁当を食べた後ほったらかしとかビールの缶を飲んだまま置きっぱなしとか、時間がなくて片づけられないのではなく、片づける時間を作る意識がないから物は増えて部屋が汚くなるのです。

 

特に貧乏な人が多いのが食べ物のゴミが多く、総菜のゴミやビールの缶が置きっぱなしになっていて、部屋にそのまま臭いが充満していて入ってられない。

仕事で疲れて片づけられないからって部屋を汚す事が言い訳にしかなりません。

 

僕が飲食業で正社員として働いていた時、家に帰る時に総菜やビール等を購入して帰宅し、総菜を食べながらビールを飲んだらもう起きてられないくらいの眠気でフッと寝て、起きたら朝になっていて出勤する…..というパターンが何回かありました。

 

それぐらい疲労が溜まっていたが、よくよく考えたらそこまで疲労の溜まる仕事なのに給料が安い(労働時間タイムカード記述なし含め330時間、大卒で手取り16万)コスパの悪い仕事なのが悪いんじゃ?と思いましたね。

 

コスパ悪いのに部屋が汚くなったのを時間がないって言い訳するって…..ほら、貧乏じゃん?

 

転職とかすればいくらでもコスパの良い仕事があります。

当然部屋を片付ける時間も出来ますよ。

 

そもそも気にならない

 

仕事の時間とか関係なしに、そもそも部屋が汚くなっても何も気にならない人がいます。

これは、子供の頃からの教育で片づける事が苦手な人によくありがちな現象です。

 

子供の頃から片づけろと言われても片づけない、片づけ方がわからない、どこまで片づければいいかわからない、片づけたけど自分は綺麗だと思っている。

と疑問ありきで思いながら子供の時に部屋を綺麗にする方法があまりわからないと、大人になっても続きます。

 

大人になったら余計に片づけないし、むしろ気にならない性格になります。

 

僕もそういった教育のされ方をされていて、大人になっても気にならない部分は気にならないですが、『じゃあこの部屋を友達が来たらどう思うか?』と気を遣う系の友達を招き入れた事を考えて片づけるようになりました。

 

気にならない=子供の経験であり、逆に言えば親の部屋が汚い場合はあります。

ソースは俺の親。もう足の踏み場もないぐらい汚いです。でもそういう人ほど他人には文句言うんですよ。

 

繋げてしまいますが、部屋の汚いが気にならない=お金の管理もあまり上手じゃない=貧乏になりやすい、なっている事にもつながります。これほんと。

 

うちの親は、電気の自由化とかガスの自由化、生命保険ガン保険、自動車保険といった保険や身の回りの事を絶対に見直ししないです。

その為、軽自動車なのになぜか自動車保険で年で12万くらい払ってますし、電気も家族三人暮らしで毎月2万超えるか超えないか….支出の方がインフレしてしまいかねない状態と言えます。

 

部屋が汚い事が気にならない事でお金の管理もあまり興味がない、気にならない事にも必ず繋がる(友達も部屋が汚くて金がないのにパチンコとかいく)ので、貧乏にもつながります。

 

 部屋が汚れる=散財している

 

仕事で忙しいけど休みの日に片付け、それでも部屋が汚い人は知らず知らずのうちに、洋服を購入したり要らない物を購入するが、部屋のそのまま置きっぱなしにしている事になります。

 

服が沢山あるのに買ったり要らない物を買ったりしている=無駄遣いが多く散財していて貯金も中々貯まらない、貧乏に繋がっている事になります。

 

部屋の汚れは心の乱れとも言われていて、散財する=それがストレス解消になっているのと使った事もない服等が散乱しているなら散財している事に気づいていないので、散財を辞めてしまえば部屋を汚くする事の対策をする事が出来ます。

 

散財自体が貧乏の特徴とも言えます。

 

考え方が”言いなり”

 

部屋が汚い人と関連する事が仕事や日常生活でも言いなりの人が多いです。

 

自分自身で考えようとせず、掃除に関しても”どうすれば綺麗に掃除を行う事が出来るのか?”本を買って読み漁ったりそれの準備をします。

 

本を読んではその情報を鵜吞みにして踊らされて、準備をするだけして掃除に取り掛からなかったり、本を読み漁って満足して掃除をしないと、結局本でかさばって部屋が圧迫されるし準備したものを置きっぱなしで自分から部屋を汚くしているんですよ。

 

やろうと心掛ける事はポジティブで良いですよ。

でも実際に掃除していないのに他人に掃除しろと言うと”掃除しようとした所までした”と言い訳がましいんですよね。

自分で考えて行える様な当たり前の事も意外と出来ない人っているんですね。

 


最後に

 

貧乏な方は部屋が汚いのは正直言って合っていると言えます。

自分が普段いる部屋が汚いってなると周りが薄れて見えていますし、毎日お金をいくら使ったのかも把握しにくいと思います。

 

なぜなら元々部屋が綺麗な人はお金を使う=部屋で必ず変化がある事にもなるので把握しやすいですが、部屋が汚いと何をいつ買ったのか?わからないと思います。

貧乏暇なしでもあり、汚い部屋はお金が抜けるとも言える所以は自分が当たり前のようにいる場所で気づかない事が多いからでしょう。

 

汚い部屋=貧乏になるとは確定ではないですが、部屋を綺麗にしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?