頭痛を経験し続けてわかった我流物理的対策方法と発症パターン

頭痛、痛いですよねー。人によっては痛さも長さの度合いが違うがとりあえず痛い。約3年頭痛と向き合ってきましたが、発症するルートとパターンがあるのはご存知でしょうか?

頭痛に対して考え、いつも僕が頭痛になる時のパターンは4パターンある事がわかり、いつも頭痛が起きたら薬を使わず物理的にどう対策する事が出来るのか?検証してきました。

そして様々なパターンの頭痛が来ても物理的な対策で緩和させる方法を編み出したので、頭痛のパターンと対策方法を僕が実際に行った方法を紹介していこうと思います。

 

 

頭痛の種類について

 

頭痛の種類は大きく分けて3種類あるのは多分頭痛持ちの人なら知っている事でしょう。

片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3種類ですね。

簡単に挙げると

片頭痛:メジャーな頭痛、頭の片方から中心にかけてズキズキと痛む頭痛。薬局の頭痛薬は基本的に片頭痛を想定して開発、販売されているので薬の対策を行いやすい

緊張型頭痛:肩こりや首こり等の頭を支える部分の疲労から血流が変わる頭痛。事務仕事の人に多い頭痛であり風呂に入る事で緩和される為気にしない人も多いでしょう。痛み方はズンズンと重い。

群発頭痛:トップクラスの痛みを持つ頭痛。ある一定の期間だけ急に発症し目を針で刺されている様な痛みを伴い、長く続く。酸素を多く吸う事が解消法として取り入れられているが、治る事は稀。

この三種類の中から、僕が持っている頭痛の種類は片頭痛と緊張型頭痛です。

 

 


頭痛のパターンとは

 

上に挙げた三種類の中の頭痛名称から、発症するパターンがカテゴリー分けできるほど人によって頭痛が発症するタイミング、時期等が違います。

今記事では実際に僕が発症した頭痛に対してどの経路、パターンから発症したのか?そしてその頭痛に対して物理的な対策方法を紹介していきます。

 

雨の日、天気の悪い日に頭痛が起きる

 

片頭痛持ちの人のスタンダードプラン、雨の日や天気の悪い日に頭痛が起きるパターンです。

僕は雨の日の頭痛率が60%、原因は頭痛持ちの人なら知っていると思いますが、気圧です。

気圧と雨の関係でいつも吸っている空気の量が変化したりする事で頭痛が起きるパターンです。

メジャーな頭痛の発症パターンで片頭痛なのでセデスとかルル、イブを服用すると治りやすくなります。

しかし僕の場合、頭痛薬がなぜか聞かないので、物理的に治す方法をいつも取っています。

 

1.諦めて寝る

 

雨の日、あ!!頭痛が来そう!!ってなった時に諦めて寝てしまう方法です。

これは休日くらいにしか活用できませんが、寝てしまう事で頭痛をなかった事にする事が出来ます。

ただタイミングを間違えると、起きた後に頭痛が来ます。目安としては一時間寝たら頭痛を回避できる事がわかりました。

根拠はないけどまさに物理的。

 

2.腕枕でカバーする

 

片頭痛となると痛くなる部分がこめかみ付近です。あえてこめかみ付近を腕枕してあげる事で頭痛の痛みを腕枕の圧迫力でカバーする事が出来ます。

これは片頭痛になった時に伸縮した血管を腕枕をする事で血管を圧迫し、故意に血管をコントロールする事で頭痛を緩和させる方法です。実際に僕は痛くなったらこれで痛みを抑えています。

ただこれもデメリットがあり、他のパターン(後記述)の頭痛の場合に腕枕で圧迫すると、かえって痛みがピックアップされて頭痛を悪化させてしまうので、一回様子見で腕枕して痛くなくなったら継続してやってみてください。

 

自律神経の乱れの頭痛

 

人間は副交感神経と交感神経で自律神経を整えていますが、何かと拍子に自律神経を乱れ頭痛を起こしてしまう事があります。

経験上よくあるのが、雨の日の片頭痛が痛くて、1の諦めて寝るを選択した事で自律神経が乱れてしまい、起きると頭痛が起きてしまうことです。

片頭痛の頭痛より自律神経からくる頭痛の方が長い(2時間くらいは痛い)ので、非常に憂鬱ですし何より自律神経の乱れは薬で対策しにくいので、悩みの部分と言えます。

自律神経の乱れでの頭痛の発症条件=ぷよぷよのコンボと考えて頂いてもいいかもしれません。普通に日常生活を暮らしていると中々お目見えになりません。

 

1.治るまで寝る

 

片頭痛同様治るまで寝てしまうのが良いですね。おすすめなのが『暗くせずに寝る』事です。

暗くしてしまうとなぜか頭痛度が増します。経験上嘔吐、下痢、失神までたどり着いた事があります。それだけ自律神経の乱れの頭痛は怖いです。

あえて明るくして寝る事で”昼寝しているんだよ”というのを脳に伝えてあげると自律神経の乱れを抑えて頭痛が緩和される事があります。(医学的根拠も何もないけど経験上ね)

仮に片頭痛で諦めて寝て、コンボで自律神経の乱れの頭痛が来たらまた寝て、合計4時間くらいは寝る時間に使います。もったいない。

 

 頸椎椎間板ヘルニアから頭痛が発症

まずこの画像を見てもらうとわかるが、僕は原付の交通事故を起こして以来頭痛が発生するようになりました。

その原因として頸椎椎間板ヘルニア+ストレートネックが悪さをしている事がわかりました。そして頸椎椎間板ヘルニア経由の頭痛は”悪魔の痛さ”を持っている事もわかりました。

最高で気絶する様な頭痛が起きた事があり、今もヘルニア経由の頭痛は発症します。ここまでの頭痛は手の施しようがないですね。

特殊な頭痛の原因と言えますが、ヘルニア=神経系を圧迫して頭痛を起こしているので前兆として右側の土踏まずが突っ張る事がわかりました。

 

1.寝るしかない

 

もうね。寝るしかないんですね。しかも寝る時の姿勢も考えて寝ないと起きても頭痛が続いている場合があります。

寝る時の姿勢は出来るだけ直立になるようにします。というのも頸椎椎間板ヘルニア=首の神経系の圧迫=首の神経は足までつながっているので、血流の流れを良くしてあげる様な姿勢をしてあげることで緩和される事が3年向き合ってわかりました。

寝る時の頭の向きも出来るだけ上を向き、まるで気をつけ!!をしている様な姿勢+腕枕で緩和させる事が出来ます。

 

2.肩甲骨を鍛えるストレッチを行う

 

イスに座り背筋の伸ばし、頭を上に向けるだけ上に向いて上に向かって平泳ぎをする動作を反対周りも合わせて10回を一日3セット行う事で肩甲骨を鍛えて、ストレートネックとヘルニアを改善させる事が出来ます。

同様にグリコみたいなポーズで腕を20秒間固定して肩甲骨を鍛える事で改善できます。(実際に病院に行って教えてもらった療法です)

何が面白いって、頭痛発症中にストレッチを行うと頭痛を緩和する事も出来るので、非常に使い勝手のいい物理的な対策方法と言えます。

実はこのストレッチ、事務仕事やストレートネックの方も行う事で肩が軽くなる効果もあるので、ストレートネックや緊張型頭痛持ちの人にもおススメです。

 

ビールやお酒を飲んで頭痛が起きる

 

今回のビールやお酒で頭痛が起きるパターンは”水分不足”からくる頭痛ではなく、片頭痛、自律神経の乱れ、ヘルニアのトリプルコンボの発症パターンが一同に集まって発症するパターンです。

お酒経由の頭痛は薬は効かないですし、どの姿勢、ストレッチしようが治りません。対策もほぼ難しいです。

 

あえて立ち上がって運動する

 

ビールやお酒で頭痛が起きた場合、横になるのはご法度です。ビールで伸縮した血管が横になる事で一気に頭まで登るので吐き気や下痢、最終的に僕みたいに気絶するくらいの痛みを持つことがあります。

お酒の頭痛は数パターンで、一つは運動不足からがあり立ち上がる事で血管をスムーズに流れるようにしてあげる方が楽になります。

そしてもうパターンが片頭痛ですが、こちらも立ち上がってさっさとアルコールを消化する方向にもっていった方が経験上良いですね。

 

頭痛は奥深い

 

僕が実際に発症している頭痛パターンと物理的対策方法、いかがだったでしょうか?正直ほとんどの頭痛を腕枕で改善してきましたが、腕枕最強です。

でもお酒を飲んだ時の頭痛はどうしようもありません。自律神経から来てるのとヘルニアから来てる合併症的存在なので対策のしようがありません。

今後更にパターンの研究、改善方法を物理的に経験して行っていこうと思います。ここまで読んでいただきありがとうございます。



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