疑いはじめる子供

いじめられっ子が社会で成功する論は向き合い方で変わる

学校で問題となるのが『いじめ』ですよね。何か気に食わない事があってその人をいじめて、いじめられる側は何もする事の出来ない様な状況が続き、日本では社会問題、『いじめる側が悪い』という認識でいじめ自体をなくそうとしています。

巷ではいじめられっ子は社会で通用する、とか社会で成功する、と言われていた(僕は聞かされていた)が、フタを開けてみるとそうでもないのが現状です。

じゃあなぜいじめられっ子が社会で成功する論があるのか?紹介していきます。

ちなみに『いじめる側がどう考えても悪いだろ』と思う方は見ない方が良いです。

 

 

いじめられる側は何が悪いのか考えろ

イジメる側はなんとなくいじめているわけではない。少なくとも反応が面白いからとか目立つからとか色々な理由でいじめに発展している事の方が多いです。

先生すら協力してくれない隠蔽体質の学校もありますし、理由なしにクラス単位でいじめをするところもあります。しかしそれはいじめというより同調圧力で行われている事と言えます。

僕の学校のいじめは基本的にグループいじめが多かったが、最近では先生すら標的にしてしまうので先生も意思決定をYes側にしてしまわないといけないのでしょう。

だが、前者のいじめの場合、いじめる側が悪いと考えるより、まずはいじめられる側は何が原因で悪いか考えないといけません。

 

いじめられた原因を探す=ビジネスチャンスの思考力向上

いじめられたから学校に来ず、引きこもってしまう人に社会で成功する余地は非常に低いです。

なぜいじめられたのか?自分自身でその原因に立ち向かい、いじめられた原因を理解する事で『自分のこの部分がいけなかった、ならそうならない様に工夫しよう』と考えられるようになります。

仕事でも自分の失敗等から上司に怒られたり、仕事を台無しにしてしまう事があります。

でもその時にそのまま会社を無断欠勤したり、辞めてしまう人なんかいないです。

でもいじめられる側が思考を停止して引きこもってしまうと社会人になっても同じ事を繰り返します。新入社員の時に上司に怒られている事を『なぜ怒られているのか?』考えないので、社会で成功も羽ばたく事も出来ません。

つまり学校の段階から『嫌な事に立ち向かう』事でなぜ悪かったのか?を考える力を高める事=ビジネスチャンスをつかみ取る力を養ってくれる事に繋がります。

いじめる側は悪いけど、いじめられる側という体験や経験は他の人には体験できない貴重な事なので、いじめられているならいじめられる事をマイナスと思わずに、いじめられている状況の中でいじめられた原因や工夫を考えてみると良いですよ。

いじめに立ち向かう事で発想豊かにもなりますし、自分の得意分野がわかってくると思います。

 

いじめられる事は実は才能なのかもしれない

 

いじめられる原因としては『気に食わない』とか『調子乗っている』とか単純な理由の時があります。

でもこれって単純に言えば『目立つ』事であり、いじめる側にない才能をあなたは持っている事になるかもしれません。

最近なら羽生結弦選手が高校時代に女性グループからいじめられていた事がある、という説が流れました。でも今はどうですか?日本が誇るスケートのスターとも言える程に君臨してしまいました。

いじめられる原因がスケートをしているだけならば、完全にいじめる側にはない才能でしょう。そして頂点となった羽生結弦選手自体いじめられていた過去をあまり気にしてないと思います。いじめる側の人間は何の人にもなれないゴキブリみたいなもんですから。

あなたはもしいじめられているなら他の人にはない才能を必ず持っているんです。いじめが発端で辞める必要はないんですよ。

 

いじめられる事はプラスだ

 

いじめられる原因を考え、工夫する事も大事ですが何よりいじめられる事自体をプラスに捉えないといけません。

なぜならいじめる側の人間も普通の人間で、普通に学校を暮らし仕事をして何もなく人生が終わってしまう、くだらないなと。

いじめられている側は『自分が変われるチャンス』でもあり『自分は才能がある特別な存在』だからです。目立ったり気に食わないからイジメるでしょ。

いじめられる=考えさせられる立場に置いてもらえるので変われるチャンスですし、人一倍思考力が高まる人にもなれますよ。

いじめ自体は悪い事です。でもいじめられた事が嫌だな~学校行きたくないな~って思っている内は何も変わりませんし、どこにいってもあなたはいじめられる存在です。

 

時には逃げてもいい

 

いじめられる事が嫌になって学校に来なくなる事は悪い事ではないです。

時には逃げる事も大事です。そして逃げた後にあなたが興味のある事、これからを考えてあなた自身の”個性”を伸ばしてみてください。

学校は勉学を受ける場所なだけです。学校に行かなかったとしても生活に困る事はありません。

実際にいじめられっ子が起業、独立をしたり漫画家やアニメーター、IT関連等の仕事をしている人が多いと思います。(僕が実際にあってきた人はほとんど学校に行ってないが独立して社長になったりしてる)

立ち向かう事も必要ですが、あなたは壊れる必要はありません。危険なら逃げてもいいんです。逃げる=無様と思わず前向きに逃げる事が大切です。

 

考え方で立ち向かい、社会で成功しよう

 

いじめられる事=あなたを変える大きなイベント、いじめられる事に対して様々な考えを行う事で思考力を養い、社会でも通用する人になりましょう。

ただいじめられた事に対して”恨んだり、あいつらが悪い”という事は辞めましょう。言っている内は同類です。

いじめる側も悪いですが、いじめられる側が変わらなければあなた自身も変わりません。

 


いじめられたら考え方で成功を掴め

 

逃げても良いし学校に行かなくてもいい。ただいじめられたら必ず”いじめられた原因やいじめられて自分の悪かった部分”を見つめ直し”もしかしたら自分自身は何か個性を武器にできる何かの才能を持っているのかもしれない”と考えてみましょう。

いじめる側は無個性で透明で普通な人間です。そしていじめられる事は大変貴重な経験です。いじめる奴らにはない何かがあなたを気に食わないと思っていじめようとするのかもしれません。

あなた自身が考えることに向き合い始めれば、大人になった時にビジネスで成功を掴めるきっかけになるかもしれません。

いじめられるのが嫌だ…と思わず、まずは考えて向き合ってみてはいかがでしょうか?



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