趣味を作る事は必要!?趣味がある人の5のメリット

2018年2月20日

習い事や通い事、趣味や文化、カルチャーといった様々なものがこの世の中に溢れている。

その中でも趣味を持っている方は少なくない。

しかし日本では趣味を持っている事に対しての偏見や否定的な事になりやすいだろう。

その風潮からか、趣味を持たない人や物事に興味がない人、他人の趣味に文句を言う人等否定から入る人も少なくない。

そんな日本で趣味を持つという事はどのようなメリットがあるだろうか?


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趣味を作る事はメリットだらけ?!

趣味とは?

趣味とは仕事や専門として行うのではなく、エンターテインメントとして楽しめる文化を愛好している事のことを言う。

代表的なのがギターやバイク、車、ビーズアクセサリーや釣り、登山、自転車といった所か。

それに対してこだわりや興味、楽しいと感じられるのが趣味と言えるだろう。
では、趣味を持っている方にはどのようなメリットがあるだろうか。

 

1.趣味で長く続ける力が身に付く

 

生きていく為、人生において最も大切な事が長続きさせる事と言えるだろう。というのも日本では会社を長く勤めるとその分給料が良くなったりする年功序列制度を取り入れている会社が多いからだ。

その中で例えば高校生や大学生の内に何かに取り組む事で、持続力を身につける事が出来るという事だ。(よく野球が評価されやすいのはそれが理由でもある。)

また持続力を成長させるほかに、その事柄を長く続ける事で悲しい事楽しい事辛い事等、挫折も踏まえながら味わった経験が自分を成長させる為、人間力も成長させる事が出来る。

逆に言えば社会人として生きていくのはそれだけ過酷な世界、という考え方でもあるが。
まあ実際に恋愛とかで自分の好きな女性が趣味がない、何かを長く続けてきた事がないっていうのは同じ境遇を探していくのは難しくなる原因の一つにもなるので、結婚したら趣味の物を捨てられてしまった なんてことにもなりかねないからね。(あくまで一部だが)

 

2.趣味で探求心が養える

 

社会人になって休みの日は寝てばかり、やる事がないから何かしようと思わない、なんて方も少なくない現状、趣味があれば休みの日に予定を作る事が出来るし趣味を通じて他のカルチャーに興味を持ったりする事がある。

これは趣味の中でどのような考え方を持つかで変わってくるが、基本的に長く続ける趣味を持っている人は他の事にも興味が湧いて多趣味になりやすい傾向にある。(コーヒーが好きなら社会人になってお金に余裕が出来たらコーヒーに少しこだわりだしたり、観葉植物やインテリアなど比較的手間のかからないものまで手を伸ばす事もある)

その為日常で大切な探求心を忘れずに養い続ける事が出来る。実際に高齢者でボケが始まりやすいのはやる事がない人に多く、趣味を持っている高齢者は若々しいものである。

 

3.趣味を通じて友達が出来る

 

趣味が楽しいとついついSNS等で画像をシェアしたり、コミュニティを求めて趣味のグループ等で趣味の話をしたいものだ。

そこで他の人との連絡が出来て、オフ会や交流を行う事で自分の今までの視野にはない友達を作る事が出来る。

何がってそこで恋人が出来たり、視野の違う友達が社長だったりと様々な人望が出来ながらも趣味というラインがあるので話題に尽きる事がないというのが嬉しい。
まあ中には悪い人も度々いるけど…。

 

4.趣味を通じて目標設定が作りやすい

 

社会人になって給料が入ると、自然と多忙な毎日にお金を使わない様になるもの。

そこでブランドのバッグをあさったり親に仕送りをしたりするわけだが、どうにも達成感がないよな。

というのも給料が入ったらどうしよう?という明確な目標設定がない為、別に必要はないけど物を買ったり散財してしまいがち。

そこで趣味を持つ事で趣味に必要なものにお金を使うので、趣味の中でも(例えばギターが趣味なら高いブランドのギター)高い物が欲しいが為に給料を貯金して仕事も頑張っていこう、とモチベーションアップにも繋がっていくだろう。

 

5.老後でも趣味を楽しむ事が出来る

 

定年退職を迎えた後、何をしようかで迷ってしまうのが やりたいことがない という事。
というのも高齢者に多いのが やりたい事が若い内の事しか知らない という事だ。

ゴルフやスキー、サーフィン、お酒等といった一つのエンターテインメントは高齢者になればなるほど行動として移しにくい娯楽であり、日ごろ動かない人が高齢者になっていきなり始めたりでもしたら非常にリスクが高いと言える。

行動に移しにくいが故にやりたいことが見つからず家でゴロゴロ 家という視野でしか頭を使わなくなる為ボケてしまう、という悪循環が始まるのだ。

そこで高齢者になる前に高齢者になっても楽しめる趣味を作っておくことで、定年退職後でも楽しく人生を満喫する事が出来るだろう。

2.でも挙げていた通り趣味のない高齢者と趣味がある高齢者で脳がボケ始める年齢が違い、趣味で頭を使っている高齢者は同じ年齢でも若々しく元気な姿をしている人が多い。

 

(まとめ)趣味が出来るだけ若い内に作ろう

いかがだっただろうか?高校生とかで趣味をやり始めると周りの目が冷たい場所もあるだろう。しかしそれを理解してくれる人、自分を育てるという意味で自分に+となる事がある。趣味を通じて人が出来る事を忘れないでほしい。

特に若い内になればそれだけメリットが沢山あるのと歳がいってから趣味を作るのはかなりの労力を必要とする。

高齢者になってやる事もないから頭がボケて他人に迷惑のかける人になりたくないなら趣味を作って自分が没頭できる事、自分の時間を大切にしていこう。



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