GIANT ESCAPE RX3 2018と2019比較、何が変わった?

2018年6月29日にESCAPE RX3 2019年モデルが発表、販売がスタートしました。

そこでEscape RX3 2018年モデルを購入した僕が、2019年と比較、何が違うのか?見ていきましょう。

 

 



Escape RX3 2018 スペック

 

公式サイト:Escape RX3(2018)

 

スペックは上記公式サイトと実際に持っている僕が確認した部分を参照

 

  • 価格:65.000円
  • SIZE:430.465.500.555(XS.S.M.L)
  • 重量:10.4kg(Sサイズ)
  • フレーム:ALUXX SL-Grade アルミニウム OLD130mm
  • フロントフォーク:アルミニウム
  • BBセット:SHIMANO UN100 123-68mm
  • ギアクランク SHIMANO T3010(シマノ アセラ) 26/36/48T/CG 170mm(XS、S)、175mm(M、L)
  • チェーン:KMC X9
  • F.ディレーラー:SHIMANO ALTUS 34.9
  • R.ディレーラー:SHIMANO ALTUS
  • シフター:SHIMANO ALTUS 9S(実際はシマノアリビオ 9S)
  • ブレーキセット:TEKTRO 857AL
  • ブレーキレバー:SHIMANO ALTUS(実際はシマノ アリビオ9S)
  • ギア:SHIMANO HG400 9S 11-32T
  • ヘッドセット FSA セミカートリッジ
  • ハンドルバー GIANT Aluminum 25.4 540mm(XS、S)、580mm(M、L)
  • ハンドルステム Aluminum 25.4 80mm(XS)、90mm(S)、110mm(M、L)
  • サドル GIANT CONTACT COMFORT NEUTRAL
  • シートピラー GIANT D-FUSE 350mm
  • シートクランプ D-FUSE Aluminum SEATPIN ダブルボルト
  • ペダル Aluminum CAGE LITE
  • ホイールセット GIANT S-R3 WheelSet F:24H R:28H
  • タイヤ GIANT S-R3 W/K-SHIELD 700x28C
  • チューブバルブ 仏式バルブ
  • 付属品 ベル
  • カラーリング:グリーン、ブルー、ホワイト、ブラック

 

 

実際に購入したスペックはシフトレバー、ブレーキレバーはアリビオ(ST-M4000)が取り付けられていました。

2018年モデルを10月に購入したので初期ロット?なのかは不明

 



Escape RX3 2019 スペック

 

公式サイト:Esape RX3 2019

 

スペックは上記公式サイトを参照しています。

  • 価格:67.000円
  • SIZE:430.465.500.555(XS.S.M.L)
  • 重量:10.5kg(Sサイズ)
  • フレーム ALUXX SL-Grade アルミニウム OLD130mm
  • フロントフォーク アルミニウム
  • BBセット SHIMANO UN100 123-68mm
  • ギアクランク SHIMANO T3010(シマノ アセラ) 26/36/48T/CG 170mm(XS、S)、175mm(M、L)
  • チェーン KMC X9
  • F.ディレーラー SHIMANO ALTUS 34.9
  • R.ディレーラー SHIMANO ALTUS
  • シフター SHIMANO ALTUS
  • ブレーキセット TEKTRO TB07AL
  • ブレーキレバー SHIMANO ALIVIO
  • ギア SHIMANO HG201 9S 11-32T
  • ヘッドセット FSA セミカートリッジ
  • ハンドルバー GIANT Aluminum 25.4 540mm(XS、S)、580mm(M、L)
  • ハンドルステム Aluminum 25.4 80mm(XS)、90mm(S)、110mm(M、L)
  • サドル GIANT CONTACT COMFORT NEUTRAL
  • シートピラー GIANT D-FUSE 350mm
  • シートクランプ D-FUSE Aluminum SEATPIN ダブルボルト
  • ペダル Aluminum CAGE LITE
  • ホイールセット GIANT S-R3 WheelSet F:24H R:28H
  • タイヤ GIANT S-R3 W/K-SHIELD 700x28C
  • チューブバルブ 仏式バルブ
  • 付属品 ベル
  • ブルー、レッド、ホワイト、ブラック

 



2018と2019、大きな違いは?

 

2019年との違いは以下となる

  • ロゴの一新
  • 値段 2000円UP(シマノのコンポーネントの値上がりが影響)
  • 重量 00.1kgUP
  • ブレーキセット テクトロ 857AL→TB07AL
  • シフター アリビオ(実際のスペック)→アルタス
  • ギア HG400→HG201
  • カラーリング:グリーンが廃止、レッドが追加

 

ジオメトリーには変化なし。フレーム素材も同様に6011ALが使われています。

GIANTのロゴを一新、TCRとかDEFY等のロードバイクに使われているロゴデザインと同じデザインになりました。(緑が2018年、赤が2019)

 

2018年の標準的なロゴデザインから、少し固い印象に。ロゴに関しては良いんじゃないでしょうか。

 

重量が0.01kgUP、ほぼ誤差レベルなのでどうでもいい部分でしょう。

全体的なスペック変更はないものの、シマノの値上がりの影響か『一般人の人が触れなさそうな部分』にコストカットが盛り込まれています。

 

テクトロの857AL→TB07ALの変更、スペック的にはあまり変わらずクロスバイクで必要な制動力は確保されています。

TB07ALのブレーキシューは硬め、2018年と同様にロングライドやヒルクライム、ダウンヒルを楽しむなら購入後DEOREのブレーキセットに交換が欲しい所ですね。

通常使用ならテクトロのブレーキセットの変更は気になる事はないでしょう。

 

シフターは2018年のスペック上はアルタス、2019年もアルタスになっているが、実際に2018年を購入した時アルタスではなくアリビオのシフトとブレーキレバーが取り付けられていました。

これは2019年モデルもアリビオの採用している可能性がある?要確認。

 

ギア、2018年モデルはシマノ HG400、2019年はHG201。

スペックで言えばアリビオからアルタスにグレードダウンとなります。

しかし、ギアは消耗品ですしHG400とHG201の重量差はほぼなし。気になったら28t-11tとかに交換するので気になる部分ではないでしょうし、街乗りとか通勤通学に使う場合に大きなハンディになる事もないしまず気にならない。

 

カラーリングはグリーンが廃止されレッドが追加されました。

グリーン好きなら2018年モデル一択となります。

 

2019年モデルは買い?

 

正直な話、ロゴデザインの変更と値段が2000円上がったくらいなので、ロゴデザインがジャイアントのロードバイクと同じデザインが良い人は2019年モデルは買い、でしょう。

 

スペック的にもほぼ変わらない、何なら2018年モデルと2019年モデルで400m走を競ってもタイムに変わりはないでしょう。

 

強いて言うならカラーリングです。

2018年はブルー=ロゴ白/シートステイ黄色、ホワイト=ロゴグレー/シートステイ薄青、ブラック=ロゴ赤/シートステイ青。

2018年モデルの大人気カラーリングは黒と青でした。僕の乗っている黒ですね。

 

2019年はブルー=ロゴ黒/シートステイ白、レッド=ロゴ黒/シートステイ黒、ブラック=ロゴグレー/シートステイ黄色、ホワイト=ロゴ黒/シートステイ黒です。

恐らく大人気カラーリングはレッドとブルーじゃないでしょうか。予想ですが。

 

まとめ

 

Escape RX3 2018年と2019年モデルの比較、結論は値段とロゴ、カラーリング以外ほぼ変化なしと言えます。

むしろロゴ、カラーリングが男性向けに仕上げられているので2019年の方が魅力的だと思いました。パーツは後から交換出来ますし。

Escape RX3に悩んでいる人、カラーリングで選んではいかがでしょうか。

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