コスパ最強の安いクロスバイク

コスパ最強の安いクロスバイクおすすめ11選!実用モデルにスポーツ性のあるモデルまで

コスパ最強の安いクロスバイク

クロスバイクを購入する時、出来るだけコスパがよく安いクロスバイクが欲しいですよね。

評判が良くてもスペック的にコスパが悪ければ、クロスバイクといえど購入するのに躊躇してしまいます。

 

様々なクロスバイクがあれど激安でコスパ最強のクロスバイクを今回は多数紹介します。

激安と言えど、どれも実用性に問題のないクロスバイクばかり。

『クロスバイクが欲しいけど、安いのはないの…..?』と考えている人に参考にしてもらえれば幸いです。


コスパ最強の安いクロスバイクの選び方

コスパ最強の安いクロスバイクの定義は『1万円~3万円台』のあまり自転車に興味がない人やクロスバイクにお金をかけたくないけどクロスバイクが欲しい人向けとなります。

言ってしまえば『パーツにお金がかかっていないけど見た目はクロスバイク』の自転車です。

足代わり、週末に稀に出掛けるくらいの消耗品としての使用用途の人向けですね。

 

とはいえ当記事ではコスパ最強の安いクロスバイクの他に、スポーツ性、趣味性の高いコスパのいい安いクロスバイクも紹介ます。

 

安いクロスバイクの選び方として、最も必要となるポイントは『ブレーキ』です。

安いクロスバイクはガワがクロスバイクで700C×23~28Cの軽快なタイヤサイズを装備しママチャリよりも軽量、スポーツ性を高めた自転車となります。

 

6万円台のエントリーグレードになるとVブレーキや制動力の高いブレーキが装備されているが、安いクロスバイクには装備されていなかったり、ママチャリと同じブレーキを装備されている事が多く、非常に危険です。

 

『それでも予算が安いクロスバイクしか買えない….』という方は安いクロスバイクの中でもブレーキにしっかり気を使っているクロスバイクを探す事がポイントとなります。

ある意味低価格でブレーキに力が入っているクロスバイクはコスパ最強とも言えます。

妥協点は必ず決めておく

クロスバイクと言えど、人によって使うシチュエーションも違えばそのシチュエーションに相性の良いクロスバイクが存在します。

例えばロングライドもしたい人なら、安いクロスバイクだと重量やパーツ構成から疲労度も違いますしパーツの消耗度も変わります。安いクロスバイクでロングライドするのは難しいと考えられます。

 

スピードを求めるなら速いクロスバイクを、ロングライドならロングライドに向いたクロスバイクを。

安いクロスバイクの場合は『ある程度妥協点』を決めて購入しないと不満も出ますし後悔すると思います。後悔するくらいならエントリーグレードのクロスバイクで無難に使いましょう。

また、ここで言うコスパの高い安いクロスバイクは自転車屋さんだと点検、調整してもらっているが通販だと点検、調整されていないままの状態の物が多い。必ず調整してから乗る様にしましょう。


コスパ最強のおすすめ安いクロスバイク

 

それではコスパの高い安いクロスバイクを人気モデルも加えて紹介していきます。

参考にしてコスパ最強のクロスバイクの購入を検討してみてください。

TRINX(トリンクス)FREE1.0 2.0

巷で噂のコスパ最強の安いクロスバイク、トリンクス FREE1.0 2.0。

1.0,2.0ともに6061アルミフレームにケーブルは内装式、フォークはアルミ。

変速はターニーを装備して最低限のスポーツ性は確保、3×7の21段変速。

 

FREE1.0はVブレーキを、FREE2.0はディスクブレーキとFREE2.0のコスパの高さがブレーキから物語っています。

値段も安いのでコスパ高め。

 

ROVER(ローバー) TR7006

 

 

英国の自転車メーカー、ROVERのTR7006です。

この価格帯には珍しいホリゾンタルフレームにクラシックサドルで私服でも相性は○、街中でもオシャレに乗る事が出来ます。

前後キャリパーブレーキ、前後クイックリリースレバー、6速変速ギアとよくある低価格クロスバイクの基準もクリアしています。

ホリゾンタルフレームのオシャレ感が好きな人におすすめです。

  • フレーム/フォーク スチール
  • タイヤ 700C×25C
  • 重量 13.5kg

 

LIG MOVE(リグ ムーブ)

 

 

コスパがよく安いクロスバイクの中でも人気モデルで定番になっているクロスバイク、LIG MOVE。

株式会社オオトモが販売しているクロスバイクで、最近なら通販から小さな自転車屋までこのクロスバイクを販売しているのを見かける様になりました。

前後クイックレリースレバー、前後キャリパーブレーキ、街乗りだけならこいつで充分ですね。

  • フレーム アルミ/フォーク アルミ
  • タイヤ 700C×28C
  • 重量 12.0kg
  • カラー ブラック/ホワイト

街乗りにおすすめのクロスバイクはLIG(リグ)のMOVEで充分な理由

 

NEXTYLE(ネクスタイル) NX-7021

 

 

アマゾンのベストセラーになっているコスパ最強の人気モデル、ネクスタイルのNX-7021。

初めから前後にフェンダー、サイドスタンドが付属し、この価格帯で何とフロント三枚、リア7枚の21段変速を実現。日常を快適に。

キャリパーブレーキ、フロントクイックレリースレバーにメーカー1年保証と初めてクロスバイクを買う人にコスパの高いおすすめクロスバイクとなっています。

  • フレーム スチール/フォーク スチール
  • タイヤ 700C×28C
  • 重量 13.5kg
  • カラー ブルー/ブラック/ホワイト/レッド

 

TRAILER(トレイラー) TR-C7005

 

 

株式会社阪和という大阪にある会社が展開している自転車ブランド、トレイラーのクロスバイク TR-C7005。

シンプルなデザインに前後キャリパーブレーキ、前後クイックレリースレバー、フロント3枚リア7枚の21段変速で街乗りを楽しむ心地よい走りを実現。

 

ネクスタイルのフレームはスチールだったのに対し、トレイラーはアルミを採用、スピード感ある走行が出来ます。

  • フレーム アルミ/フォーク スチール
  • タイヤ 700×25C
  • 重量 不明
  • カラー ゴールド/ダークモスグリーン

 

ANIMATO(アニマート) METRO(メトロ)

 

 

アルミフレームを採用したアニマートのメトロです。

前後Vブレーキ、前後クイックレリースレバー、3×7の21段変速とクロスバイクらしさがあるモデルです。

この価格帯でVブレーキにアルミフレームを採用したクロスバイクは少ないので、コスパの高い本格派のクロスバイクと言えるでしょう。カラーリングが多いのもおすすめのポイント。

 

  • フレーム アルミ
  • タイヤ 700×28C
  • カラー マットブラック/ホワイト/グリーン/マットネイビー/ガンメタ

 

My Pallas(マイパラス) M604

 

 

コスパ良しの低価格クロスバイクのマイパラス、M604。

シンプルなデザインに基本性能を兼ね備えた人気モデルで、ハンドルの高さを自由に変えられる独自機構を採用されています。

シティーサイクルとして活用するなら必要充分のスペックで、タイヤも32Cを装備し女性でもおすすめの乗りやすい乗り心地の良いクロスバイクになっています。

 

  • フレーム スチール
  • タイヤ 700C×32C
  • 重量 14.5kg

スポーツも楽しみたい安いクロスバイク

ここでは趣味性、スポーツ性の高い安いクロスバイクを紹介します。

値段帯は5万円以上のものが多いので、参考までに。

コーダーブルーム RAIL700

コスパの高くスポーツ性のあるクロスバイクがコーダーブルームのRAIL700。

クラス最軽量を謳っており、重量は9.4kgとかなり軽いです。

 

コンポーネントはシマノのアルタスで統一されており、信頼性と耐久性をカバー。

フレームはEAST-L6011アルミフレームにアルミフォークの組み合わせ、サイクリングにロングライド、初めの一台にもおすすめです。

EAST L

重量剛性比の高いアルミ合金を使用し、トリプルバテッド加工により軽量化したチューブに、スムースウェルディングが施された軽量アルミフレーム

引用:https://khodaa-bloom.com/bikes/rail/rail700/

Gios ミストラル

定番のコスパの高く安いクロスバイクがジオスのミストラルです。

アルミフレームにクロモリフォークを採用してクロモリの振動吸収性から乗り心地を向上させています。

コンポーネントの全てをシマノで統一、ホイールまでもがシマノのホイールが使われる徹底ぶり。

 

値段以上の信頼性とスポーツ性があるのがジオス、ミストラルでしょう。

MERIDA(メリダ)CROSSWAY 100R 110R(クロスウェイ)

コスパの高い台湾メーカー、メリダのクロスバイク、クロスウェイ100R 110R。

100Rと110Rの違いは

  • 100R=男性向け
  • 110R=女性向け

となっていて、女性でも乗りやすいフレーム設計が行われています。

 

走りの基本にこだわったTFS製法アルミフレームを採用し4色のカラーリングから好きな色を選べるのが嬉しいポイント。

純正でサイドスタンドを装備して実用性も確保、コンポーネントはシマノをメインにオフセット。

街乗りからサイクリングまで楽しめるクロスバイクです。

TECHNO FORMING SYSTEM(TFS)

テクノフォーミング(TFS)は、機械圧縮によるチューブの成型方法。ネガティブモールドに金属製のインターナルコアを用いてチューブを機械圧縮して成型する。

引用:http://www.merida.jp/lineup/cross_bike/crossway_100-r.html

NESTO LIMIT2-K

引用:http://nestobikes.com/products/limit_2-k/

知る人ぞ知るNESTOのLIMIT2-k。

重量9.9kgと軽量ながら6061スムースウェルディング加工のアルミフレームにアルミフォーク、ブレーキ以外をシマノで統一していてスポーツ性を向上させています。

 

安田大サーカスの団長がクロスバイクチャレンジした時のクロスバイクとしても有名になった走行性能のある安いクロスバイクです。

 

自分に合った安いクロスバイクをチョイスしよう

コスパの高い安いクロスバイク、いかがだったでしょうか。ホリゾンタルフレームから32Cの太いタイヤを履いたクロスバイク、本格派のクロスバイクに日常を快適にするクロスバイク等様々なコスパの高いクロスバイクを紹介しました。

あなたの使用用途にあったクロスバイクを探してみましょう。

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