Jimdoで作成したホームページが検索できない、出てこない時の対処法

  • 2018年9月8日
  • 2019年3月19日
  • jimdo

Jimdoでホームページを作成したのは良いが、グーグルの検索結果で出てこない事があります。

これだとアクセスを集める事が出来ない….集客できない…..Jimdoで作成したホームページが検索で出てこない時の対処法を紹介します。


Jimdo FreeではJimdo側で制約されている

Jimdo Freeでグーグルの検索結果に現れないのはJimdo Freeには制約がかけられています。

Jimdoで作成したホームページの”ページのソースを表示”を表示してみましょう。すると…..

 

meta name=”robots”の項目のcontent=”NOINDEX,NOFOLLOW”になっているのがわかります。

これはグーグルbotの巡回に対し、検索結果に乗らない、除外する様にJimdo側が拒否しているmeta nameとなります。

恐らくJimdo Free=誰でもホームページを作成する事が出来、ペラサイトの蔓延を防止するための対策でしょう。

このNOINDEX,NOFOLLOWを改善する必要があります。

 

ヘッダー編集で検索に引っかかるようにする

 

meta name=”robots” content=”NOINDEX,NOFOLLOW”を対処するにはヘッダ-から対処します。

 

基本設定からヘッダー編集を開きます。

 

ヘッダー編集欄に以下のmeta nameを入れます。

 

<meta name=”robots” content=”index, follow, archive”/>

 

入れたら保存を押して完了です。

再びホームページにリンクし、”ページのソースを表示する”を表示します。

meta name=”robots” content=”index,follow,archive”/>になっていたら成功です。これでグーグルボットからあなたのホームページが認識されてグーグルの検索結果に表示される様になります。

 

しかし、これだけだとグーグルボットが巡回するだけでいつまでもグーグルの検索結果に表示されず、検索できない状況に陥ります。

 

手順を踏んであなたのホームページをグーグルの検索結果に掲載されるようにしましょう。

 


google search consoleを活用する

 

 

グーグルが提供しているツール、グーグルサーチコンソールを活用してグーグルボットにあなたのホームページを認識してもらいましょう。

 

 

プロパティを追加を押してあなたのホームページのURLを入力しましょう。

 

するとあなたのホームページの所有権を確認する事になり、どういった方法で確認するかどうか選択する様になります。

 

 

別の方法を推して、”HTMLタグ”で確認する方法をとります。

HTMLタグをタップすると以下のHTMLが表示されます。

 

<meta name=”google-site-verification” content=”○○” />

 

Jimdoの編集画面に戻り、基本設定→ヘッダー編集を開き、上のHTMLタグを入力します。

 

グーグルサーチコンソールに戻り確認を押します。所有権が確認されました。が現れたらプロパティの追加は終了です。

 

サイトマップを送信する

 

 

プロパティを追加すると画像の様な画面が表示されます。

プロパティを追加しても、グーグルボットはあなたのホームページをインデックスしてくれるわけではありません。

サイトマップを送信して始めてグーグルボットに認識されるので設定していきます。

 

 

サイトマップを開き、サイトマップの追加/テストをタップ、サイトマップのURLを送信するわけだがJimdoの場合は

あなたのホームページのURL/sitemap.xml

 

sitemap.xmlと入力して送信しましょう。

メニュー画面に戻るとサイトマップの欄に『送信いただいたURL』という爛に書いた記事などが送信されていれば完了となります。

これでグーグルボットにインデックスされるようになるのでJimdoで運営を始めてみましょう。

 


有料プランでNOINDEXを対処

 

Jimdo Freeで触れたmeta name=”robots” content=””で対処する方法だが、Jimdo側が意図的に入れていてJimdoのホームページ作成サービスの悪用、質の悪いサイトの大量増加の蔓延等のために対策をしています。

 

滅多にないかもしれないが、Jimdo Freeの場合しばらくログインがないとホームページが削除されますし、もしかしたらヘッダー編集内のmeta name を削除されて再度グーグル検索結果に検索に出ない、出来ない事になりかねません。

 

本格にホームページを運営する場合はjimdo Freeからさっさとjimdo Pro or Jimdo Businessにアップグレードすべきです。

SEOを設定できる様になるので、グーグルの検索結果の検索順位上位を狙う事も可能になります。

 

Jimdo Proならコスパ高くホームページを運営できる

 

Jimdo FreeだとSEOとなるとヘッダー編集しか行えず、グーグル検索結果に検索順位の記事をインデックスする事が不可能に近い。

実際にJimdo Freeのプランで運営しているホームページの中で、検索上位を獲得しているホームページは非常に少ない、というよりないに等しい。

 

そこでJimdo Proにアップグレードする事でコスパ高くホームページを運営してグーグル検索上位を獲得できるホームページを運営する事が出来ます。

 

違いと言うとJimdo FreeはサブドメインだがJimdo Proは独自ドメイン、独自メールアドレスの取得、アクセス解析、Seo設定、サーバー容量、そしてモリサワフォントを含めた15個の日本語フォントの追加です。

 

一番の特徴はモリサワフォントを含めた日本語フォントの追加です。モリサワフォントを単独購入すると2万円、月額で2000円かかるフォントです。

それをjimdo Proは独自ドメインの取得も踏まえ、月額945円で運用可能です。モリサワフォントを活用して自分だけのおしゃれなホームページを作成する事が出来るようになります。

 

僕はBusinessを契約しているが、Proは損しないコスパの高さです。

(まとめ)Meta nameの変更で対処は出来る

 

Jimdo Freeの人が恐らく悩むポイントである検索エンジンに検索で出てこない問題、Jimdo側の対策によってインデックスされない様になっています。

ヘッダー編集でMeta nameを編集しグーグルサーチコンソールでインデックスされる環境を整えましょう。

 

Jimdo Pro以上からはmeta nameをいじらないでも解除されるので、手っ取り早くグーグルボットに認識させる事が出来ます。