若者が田舎に住んでるのは悲惨な事になる?!都会に住むべき理由

  • 2018年11月21日
  • 2018年12月6日
  • 雑記

仕事が近い所を選んで田舎で暮らしている若者から地元が好きで田舎に出る事がない人まで、田舎にとどまる若者は少なくないでしょう。

僕も実家暮らし=田舎で暮らしていますが、『マジで都会に住むべきだな』と何回も感じています。

事実田舎に若者が住んでいると悲惨な状況に陥る人が多いのです。僕の周りは人はもう悲惨です。


若者が田舎に暮らすのはマジで悲惨

暮らし方にもよるが、田舎暮らし=大半が実家暮らしが該当すると思います。

特に若者が田舎に暮らそうと考えても、若者がわざわざ田舎で新居を建てて生活するのはハードルも高いし現実的ではありません。

まあ最近なら某ブロガーが田舎移住をしたのを皮切りに、若い人でも田舎移住に興味を持ち始めたかもしれません。

でも田舎で暮らすのは悲惨な状況になりやすいです。

 

1.閉鎖的かつ干渉的なローカルルール

田舎の自然や解放的な環境に憧れて田舎に暮らし始めるも田舎は近所づきあいを非常に大事にした所があります。

逆に言えば、新しく入居、引っ越してきた人を

  • 悪者
  • どういう人か一般人以上に干渉的
  • ローカルルールがある事を抽象的に表してくる

事があって居心地が悪いです。

こちらが距離を縮めようにも中々輪に入れてくれず、嫌味を言ってきたりもするので田舎で暮らすのは精神的に悲惨な状況になります。

 

2.親の世話や介護をしないといけなくなる

実家暮らしで田舎に住んでいる場合、親の世話や介護を消去法でしないといけなくなります。

在宅介護という形で親の介護、はては祖父母の介護まで任せられてしまう可能性もあります。

一度介護を許してしまうと『死ぬまでしないといけない』場合が現れて田舎に住む若者は悲惨な状態になります。

親の介護をしたくないなら、マジで都会に住むべきです。

むしろ田舎の実家暮らしをしている若者=親と甘い関係にあり、介護をしないといけないという大義名分の元実家暮らししている人もいるほどです。

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3.実家暮らし=田舎だとローカルコミュニティが甘えになる

実家暮らし=田舎の場合同じ中学校の同級生や地元の知り合い等、様々ローカルコミュニティが存在しその人達が『どういう仕事をしているのか?』色々聞いて自分の中で『まだ大丈夫』なんて考える事があります。

特に仕事をしないけど祭りの寄り合いには出席してただ酒を呑む人や、繋がりで飯に誘われたり……良い面ではあるが甘えに感じられます。

特に前者の寄り合いでただ酒を呑む、実際に友達にいますが考え方も行動も高校生から進化していないので会話のレベルも低くて悲惨ですよ。

 

4.仕事がない、少ない

田舎の一番のデメリットが仕事ない、少ないことです。

あったとしても

  • コンビニ
  • スーパー
  • 飲食業
  • ホームセンター
  • 家具屋

等々…..言ってみれば全国展開している小売り系の現場仕事しかなく、大体がブラック企業=辞めてしまう人が多くてやりたがりません。

田舎で仕事をやっていくなら歯科医院や会計事務所といった国家資格を取得して独立して地域密着型にしているビジネスを行わないと田舎で仕事をする=足元を見られて給料も安いのでおすすめしません。

最悪仕事を選ぶ田舎の若者があれも嫌、これも嫌と言ってニート化、派遣戦士と悲惨な状態になる人も少なくありません。

 

5.遊びもない、少ない

仕事が少なければ遊びが少ないのも田舎の特徴でしょう。

バーやクラブ、田舎によっては居酒屋すらない場所もあります。(僕がいる場所はワインバーしかない、しかも高齢者向け)

あったとしてもスナック、目が死んだ人がいるラウンジぐらいです。田舎の人は子だくさんになりやすい理由がよくわかります…….。

たしなむ、といった遊びコンテンツが無くなる為、田舎で遊ぶ事となると

  • パチンコ、パチスロ
  • ゲームセンター
  • ドン・キホーテ徘徊

ぐらいじゃないでしょうか?最も家で遊ぶ事がある人は例外ですが、家にいるのが好きじゃない田舎の人は大体上の店舗に行けばいますよ。(笑)

 


若者は都会に住むべき

若い時の苦労は買ってもせよ、とは言わないが若い時は都会に住むべきだと思います。

高齢者になってから田舎と都会の中間に位置する場所に引っ越しをすればいいわけですし、わざわざ実家近くで家を建てるメリットはありません。

 

若者は都会に住むべきです。

 

1.仕事がある、経験が大きく積める

田舎は仕事が少ないので、どうしても仕事を選択できる幅が狭くて泣く泣くブラック企業で働いている人が多いです。

生活できるくらいは給料は貰えますが、労働時間に対して給料が見合わないのは当たり前です。

特にインターネットやパソコンを用いた専門職で田舎で働ける場所を探しても、ないのが現状です。

しかし東京に行けば仕事が山ほどありますし、渋々嫌な仕事やブラック企業に働く必要もなく、仕事を選ぶ事が出来ます。

田舎だとキャリアアップを理由に仕事を辞めてもキャリアアップできる仕事がないが、都会だとキャリアアップのために仕事を辞めても仕事があるので経験を大きく積む事が出来ます。

若者の時に経験は力です。40.50代になると経験よりも概念が強くなるので経験を積むのは重要です。

 

2.自分が知らないコミュニティが沢山ある

田舎だとローカルコミュニティがあって、入ろうとしても受け入れにくいし入ったら入ったでなあなあになったりパワハラ、上下関係、なんでもありでうざったいんですよ。

田舎のコミュニティは極端な面があり『時間』を取られる事が多い。

 

都会だと自分の知らないコミュニティが沢山あり、自分に合ったコミュニティを探して交流を深める事が出来ます。

何よりパワハラや上下関係をしない気にしないコミュニティが多く、田舎のように他人を束縛する様な事がありません。

都会=冷たい、というイメージがあるが全く逆でコミュニティを形成すると助け合いや同じ仕事だったが辞めても仲良く出来ている、ラフな感じがあるのも都会に住むべき理由ですね。

経験ですが田舎は仕事の仲が強調されやすく、仕事の切れ目が縁の切れ目といった感じです。

 

3.娯楽や飲食が沢山ある

居酒屋はもちろんの事バルからラーメン、クラブにバーに何でもあります。

街並み自体が刺激に溢れています。場所によってはオカマバーもありますし。

田舎に比べれば圧倒的に遊ぶ場所も飲食も沢山あって、飽きが来ない日々を過ごせると思います。

特に若者なんて刺激を欲しがる年齢なので、都会に住んで損する事はないでしょう。

 

4.異性との出会い

田舎だと異性との出会いは

  • 同じ学校
  • 同じ仕事

がほとんど、事実僕の周りで結婚している人は同じ中学校だった人が大半です。

田舎は出会いがほぼありません。働いていても大体手を出すケースは正社員がアルバイトと付き合うとかです。

 

これが都会だと居酒屋でたまたま知り合った、ナンパ、相席居酒屋等の交流コンテンツ、婚活イベント等異性と出会うチャンスがいくらでもあります。

田舎に住んでいた時は可愛い人がいなかったけど、都会に出て可愛い人と結婚できた、なんて話も聞くので出会いが欲しい若者も都会に出た方が良いでしょう。(結婚できるとは言ってない)

 


今後田舎は益々悲惨になる前に都会に脱出するべき

日本の人口が年々減少しているのはご存知でしょうか?

2018年で1億2680万人で2004年と比べると10万人減少しています。

『10万人くらいなら田舎関係ないんじゃ?』と思うかもしれないが、2004年の時の高齢者の割合と2018年の高齢者の割合が違います。

2018年で高齢者の割合が日本人人口の30%にせまる勢いなのです。

 

少子高齢化の加速に、仕事ない遊びない介護したくないという理由から都会流入を抑えきれず限界集落が増加傾向にあります。

最近なら海外に移住する若者も少なくありません。都会に住んでいるならまだ良いが海外に住むとどうしようもありません。

かといって田舎をどうにかする、町おこしをしようとしても田舎のローカルコミュニティの傾向から難しい問題を抱えてしまうでしょう。

都会に住む事で悲惨な状況から脱出することができます。