地元が嫌い?!田舎から脱出する為に行うべき5つの方法

地元が田舎で『脱出したいなぁ』と思っていませんか?

田舎に憧れて移住するも、辛かったり疲れてしまったり….。

田舎から都会や都市開発の進んだ地域に引っ越ししようと思っても中々思うように進められないと思います。

親と同居していればなおさら、利便性や甘える部分から田舎から脱出する事が難しいでしょう。

地元が嫌いだけど田舎が好きで脱出出来ない、と思っているなら5つの方法を取り組むべきです。

田舎の脱出に行うべき事1:先に仕事を決める

田舎から脱出する時に選択肢として浮かぶのが

  • 仕事
  • 交通費

です。この中で優先順位は仕事です。

仕事を先に決めてしまう事で田舎から都会に行くための理由を作り出して『嫌でももう脱出する事になった』と前向きに田舎に脱出する決意に繋がります。

家だと見ているだけ、交通費なら調べるだけ、で行動に移さない可能性がありますが、仕事だと『ここに応募しよう』からもう始まるのです。

仕事を先に決める方法として、公共交通機関が活用される方法が良いでしょう。

 

面接方法は公共交通機関で

日本の転職活動や仕事の決め方は未だにオーソドックスに

  • 履歴書
  • 直接会社に足を運び面接
  • その後採用かどうか決まる

です。テレビ電話やスカイプで面接する場所が増えてきましたが、基本技術職といっても良いでしょう。

むしろテレビ電話やスカイプで面接する会社=別に会社に出勤しなくてもインターネット上で仕事を納品したりしてもいいよ、という会社の可能性があるので引っ越しする必要がなく田舎の脱出から遠ざかります。

直接会社に来てください=交通費がかかるも気持ちが田舎の脱出に前向きに考えられるのと、面接後どういった場所にアパートや家があるのか?ここまでの交通費がどれぐらいか?実際に見て感じられます。

田舎の脱出を考えているなら仕事を先に決めるのと同時に面接方法は直接会社に足を運ぶのが良いでしょう。

 

思っている場所とは違うなら違う仕事に行っても良い

面接の為に会社に足を運び、面接後に場所を確認するも思っている様な場所ではなかったら別の仕事を再度選ぶと良いでしょう。

仕事をする上で大切なのはライフスタイルにあっているかどうかです。

会社の入社が決まるが、『周りに1杯ひっかけて帰る様な居酒屋がなかった』『周りにバーとかなかった』『遊ぶ場所がない』といった自分自身が楽しみにしている、多分仕事帰りに何かするであろう事が出来ない場所だと仕事も辛く感じてしまいます。

 

仕事を先に決める事が大事だが、『仕事あってのライフスタイル』がそぐわないなら違う地方の求人を確認して自分の理想的な場所を選ぶのも大事です。

つまらない場所で仕事だけしてもつまらない人生なだけですから。

 


田舎の脱出に行うべき事2:お金を貯める

仕事を先に決めるといっても経済的に不安がある…..という人はまずお金を貯める事から始めましょう。

田舎を脱出するのは田舎あっての実現です。

今の仕事やアルバイトからお金を稼いで出来るだけ使わないようにしてお金を貯めて、いざ貯まったら行動に移しましょう。

 

お金を貯めたら仕事しながら仕事を見つける

田舎から脱出するお金が貯まっても、今の仕事やアルバイトを辞めない方が良いです。

スムーズに脱出できるかどうかわかりません。方法1で言った通り『仕事と場所にあるライフスタイル』が合致しない状態で脱出しても辛い思いをして仕事をするだけです。

今の仕事をこなしながら新しい仕事を見つけましょう。このやり方を身につける事で今後田舎から脱出して新しい仕事を数年続けて『この場所も飽きたな』と感じて違う仕事を決意する行動力がつきます。

注意点は今の仕事の退職規約です。退職を1か月前から言わないといけない会社もあるので、思い切って『何か月後に辞める』と伝えて新しい仕事を見つける覚悟も必要です。

 

出来れば思っている以上にお金を貯めておく

インターネットで調べたり計算していると『必要な予算』が明確に現れると思います。

その必要な予算までお金を貯めるのではなく、その予算+5-10万円余裕を持たして貯めておきましょう。

 

仕事を見つける方法で交通費がかかるのもありますが、新しい仕事を見つけて田舎に脱出したら遅かれ早かれ絶対その場所の店に立ち寄ったりすると思います。

特に野菜から飲み物などの必要な物の物価は都市やスーパーによって違いますし、居酒屋に行こうものなら余裕を持たして貯金していたお金を使えます。

予算以上のお金を貯める事を目指しましょう。

 

田舎の脱出にするべき事3:地元の人や友達と距離を置く

田舎を脱出できない人の共通点は”居心地の良さ”です。

友達と仲が良かったり場所が自分にとって居心地が良ければそこで満足してしまい脱出から遠ざかってしまいます。

いきつけの居酒屋がいい例で、居心地が良い事からそこ以外の居酒屋に行こうとしない人も多いのです。

居心地が良い=友達がいるからとも言えます。

 

友達との距離を置き、都会の情報を集める

友達との距離を置く事で時間が増えます。寂しいとか遊びに行きたいと思って友達と遊びに行っても脱出する事は不可能です。

都会の情報、自分が脱出する時に新しい移住先の情報を集めて『田舎から脱出するんだ』と気持ちをシフトしていきましょう。

距離を置く、といっても仲を悪くする、縁を切る様な事ではなく、飯くらいなら軽く行っても良いですし遊びに行くのも良いでしょう。ただ友達との時間が長くなるのはほどほどに。

 

聞き手に周り田舎から脱出する事を伝えない

田舎から脱出する!!都会に出る!!を友達や地元の人に言わない方が良いです。

中には『お前が?無理無理』と否定から入る人もいれば『だったら付いていこうかな』と同時期に脱出を試みる人もいます。

肯定的に言ってくれそうにない人に言っても無駄な時間を割くだけです。最も一緒の場所に脱出を試みようとする友達が一番厄介です。

新しい仕事を初めて新しい場所に引っ越したのに友達がいるばかりに、なぜか足枷になってまた脱出した、という話を聞いた事があります。

環境が変われば人も変わります。

なんとなくついてきた人は邪魔になりやすいので注意。

 

田舎の脱出にするべき事4:目的意識、目標を持つ

田舎は居心地が良いです。

慣れた景色、慣れ親しんだ施設、知り合いや友達、子供の頃の思い出…….。

脱出を諦める誘惑が沢山あります。

それをはねのける為に目的意識、目標を志して田舎の脱出に前向きに考えていく事が大事です。

目標をしっかり持ちましょう。

 

目標の邪魔になる事を排除

目標の邪魔になる事を出来るだけ排除しましょう。

友達なら距離を置く、仕事が慣れて居心地が良いけど田舎の脱出に必要なら冷静に考えて『後数か月で脱出だから悔いが残らないように』前向きに捉える、親の世話になっているなら家事洗濯を積極的に行う…..。

目標の為の努力をしていきましょう。

実家暮らしからの田舎の脱出は努力が必要です。

 

脱出先にビジョンをシフト

脱出したら一人で居酒屋に行ける、新しい仕事は今よりもっといい仕事をしよう….

田舎から脱出する先のビジョンに考えをシフトして、今の状況以上の居心地や楽しさを求めていきましょう。

といっても求めすぎて仕事が決まらないなんてことのない様に、求める事=脱出する目標の為と考えましょう。

 

田舎の脱出にするべき事5:とりあえず都会に出る

田舎にずっといるとそれに慣れてしまって都会に出る理由がなくなります。

それが田舎の脱出に大きく影響しており嫌な事もあるけど良い部分もある田舎の良い部分を大きく盛って考えてしまうので脱出が難しくなります。

とりあえず都会に出る事が大事です。

 

都会の景色に慣れさせていく

都会に出る理由がないのは田舎に慣れてしまったせいで

  • 人混みが嫌い
  • 電車が混雑する
  • うるさい

といった悪い部分ばかり思い浮かんでしまうからです。

それは良い部分を実際に見たり感じたりしていないからです。テレビを見ていれば連想させるものも嫌な部分ばかりでしょう。

まずは都会に出て都会の景色や施設に自分自身を慣れさせることで『こういう店があるのか、イイネ』と良い部分も目で確かめて実感する事が出来ます。

 

まとめ

田舎から脱出するために行うべき5つの方法は

  • 仕事を先に決めて自分を追い込む→気持ちをシフトさせる
  • お金を貯める→目的意識を持つ
  • 地元の人や友達と距離を置く→田舎という居心地の良さから違う思考へ
  • 目的意識、目標を持つ→新しいビジョンを見る
  • とりあえず都会に出る→ビジョンの明確化

となりました。

意識的な部分、気持ち的な部分をシフトしていく事で田舎から脱出する事が出来るようになるでしょう。

5つの方法の中から一つでも良いので、まずは始めてみましょう。

広告
error: Content is protected !!