BingのWebマスターツールはSEOとアクセスアップ効果あり!!ブログを始めたら登録するべき

ブログを始めたならグーグルサーチコンソールを登録する事は定番かつ誰に聞いてもおすすめされる流れです。

BingのWebマスターツールに登録する人は多くありません。

Bingはマイクロソフトが開発した検索エンジンで、国内シェアは約3%だったのが2018年でPCで約8%にシェアを伸ばしてきました。

TRYHATCH BLOG

突然ですが、検索エンジン別の利用割合ってご存知ですか? スマートフォン、タブレットなどのデバイスが誕生したことにより、検…

SEO対策自体はシェア率の高いグーグルが基本です。しかし、BingのSEO対策はシンプルでするとしないで少し変わってきます。

BingのWebマスターツールの登録でSEO対策効果がある

BingのSEO対策はWebマスターツールに登録するだけです。

非常にシンプルでブログを始めたばかりでも簡単にSEO対策できます。

なぜそこまでシンプルなのか?実際に使ってみてわかったことを紹介します。

BingWebマスターツールはこちらから

Bingは一部の法人サイトですら登録していない

Bingのシェア率から法人サイトやGoogleで検索順位1位を獲得しているサイトが登録していない事があります。

Bingのクロール巡回装置はあまり精度が良くありません。

BingWebマスターツールを登録しないとあなたのサイトをクロールしてくれない事もあります。

サイトをしっかり認識してもらう事がBingにおいてSEO対策となります。

つまり、登録していない法人サイトよりBingWebマスターツールに登録したサイトの方がBingは優先してくれる事になります。

Googleだと健康アップデートや恋愛アップデートといった事から健康ジャンルを検索順位1位を獲得する事が難しくなりました。

BingはWebマスターツール優先なので、健康ジャンルでもつけいる隙がある、という事になります。

Bingの検索結果が独特のアルゴリズムでできている

Googleで検索するとキーワードに対応される情報が書かれた記事を表示するようになります。

これをGoogleではSeo対策する事で意図的に検索順位1位を獲得する事ができるようになります。

Bingの場合検索してもらえればわかりますが、独特のアルゴリズムでできていて思っている様なサイトが表示されていなかったり、Googleで検索しても表示されないサイトが1位表示されている事もあります。

後から説明するが、BingはGoogleよりもキーワードに忠実に検索されます。

MSN.comに記事が検索される

マイクロソフトのニュースサイト、MSN.comに記事が検索される様になります。

と言ってもMSN.com自体がBingを利用しているので必然的といえば必然的です。

しかしMSN.comの被リンクを獲得した事になります。被リンクが多いと検索順位をあげる要因となるのでWebマスターツールを登録しておいて損はないです。

キーワードSEO自体は不明

BingのSEO自体は謎に包まれています、キーワードに忠実に検索されると説明しましたがなぜそのキーワードが用意されているのか?自体も謎なのです。

それに合わせて記事を作れば検索順位1位を獲得できるか?と言われるとそれも謎なのです。一度Bing向けに記事を書いた事がありますがさっぱりです。

現状BingのSEO対策はWebマスターツールの登録のみです。これ以上は沼なので頑張ろうとしないほうがいいかもしれません。


Bingwebマスターツールに登録しておくべきか?

SEO対策になる理由の他にニッチな部分からアクセスチャンスがあります。

GoogleだけでSEO対策をしても限界はあります。Googleだけで勝負してもいいですが仮にBingでも検索1位になっていればその分アクセスを稼げる事になります。

登録する事でニッチな部分からチャンスが生まれます。

Windows10に標準装備

Windows10のブラウザ「edge」は最初の検索エンジンをBingに設定されています。

若い人やパソコンに詳しい人ならヤフーに切り替えたりgoogleに切り替えてしまうでしょう。

しかし、インターネットに疎い、そのまま使えればいいと考える人がパソコンから検索しようとするとどうでしょう?ヤフーやgoogleに変更せずにBingのまま検索をかけます。

事実シェア3%からパソコンでシェア約8%に伸ばした理由がそういう人が増えている、インターネットに疎い人でもパソコンが活用される程普及した事になります。

特に日本は高齢化社会で高齢者ですらAmazonや楽天等の通販を活用しないと買い物に行けない時代になっているので必然的にパソコンが普及する事になります。

僕の親も「使えれば良い」という人なので子が設定してくれない限りBingを利用する事になります。ヤフーに設定しましたが。

Googleアンチの存在

検索エンジンの少数派の中にGoogleの検索エンジンを嫌う人もいます。

ヤフーはGoogleの検索エンジン技術を使用しているので似た様な検索順位になりやすい。

この理由からBingに設定している人もいます。

少数ながらアクセスを増やすチャンスにはなります。

Bingの広告表示が謎

Bingで検索してもらえればわかるが、Bingで広告枠で検索1位に出てくる記事が「これ、誰が見るの?」という内容で明らかにユーザーが欲しい情報が入っていない記事の時がありました。

広告表示が謎なら、例え検索に広告ページが多くてもユーザーは下にスライドして広告ではない記事にアクセスする事でしょう。

Bing自体ブロガーに優しい検索エンジンだと感じます。検索するとガラケー世代レベルのブログデザインが検索1位を獲得しているキーワードもあります。

BingWebマスターツールの登録方法

BingWebマスターツールにリンクしてサインインを押します。サインインはGoogleアカウントで可能なのでgoogleサーチコンソールを利用しているならわざわざマイクロソフトアカウントを作成する必要がありません。

ログインしたら自分のサイトを追加しましょう。

サイトの追加からサイトを登録します。

追加するときにサイトマップも入力しましょう。

クロールの時間帯は全日で大丈夫です。

サイトの所有権を確認します。

meta nameをヘッダーに入れて所有権を確認しましょう。

成功するとサイトが追加された事になります。

これだけでSEO対策となります。

BingWebマスターツールの使い方や注意点

サイトマップが保留から終わりしばらく経つとアクセス解析結果が残る様になります。

今期、前期=先月、今月なので注意。

前期が327です、つまりBing経由からブログにアクセスした数は一ヶ月で327となります。登録しただけで1日10pv増えている事になります。

そしてキーワード検索、少し面白いものが…..

るみばあちゃんのうどんを通販で購入した時のレビュー記事、googleだと検索順位は20位くらいでアクセスがほぼありません。

しかしBingだと検索順位は4位です。4位となると楽天、通販サイトの下に位置します。

Jimdo Business、googleだと検索順位は10位ですがBingだと3位と公式サイトの下にある事になります。

なぜか大本山になっているのがクロスバイク 長距離 おすすめがグーグルだと8位ですがbingで2位を獲得しアクセスも多く集めています。

この様に法人サイトがまだまだ参入していないため、需要あるの?ブロガーでもアクセス集められるの?といった記事でもBingなら検索上位を獲得する事ができます。

それもWebマスターツールに登録するだけで検索準位が上がるので、ブログを始めたら登録しておくべきです。

新しい記事を書いたらURLの送信をしよう

先ほども説明した通りBingのクローラーは精度が低いです。サイトマップを登録して全日クロールさせてもクローラーが認識してくれない事があります。

新しい記事を書いたらURLの送信からURLを送ってあげる事が大事です。

グーグルサーチコンソールで言えばFetch as googleですね。忘れずに送りましょう。

URLの送信が面倒な場合

URLの送信を毎回毎回行うのが面倒な場合はクロール制御からあなたのブログが更新される時間帯に速める様に設定する事ができます。

項目から朝の時間帯、夜の時間帯を設定のみならずゲージを自由にスピードをカスタマイズできます。

(まとめ)BingWebマスターツールはアクセスアップ効果あり

グーグルサーチコンソールはもちろんの事、BIngWebマスターツールも登録するべきです。

特にBingを使用している層は

  • インターネット、パソコンに疎い人
  • とりあえず使えればいい人
  • そもそもヤフーやgoogleを知らずにBingのままの人

です。いってしまえば高齢者やインターネット、パソコンで仕事をしていなかった世代が多いと僕は思います。

そして高齢者、パソコンで仕事をしていなかった世代は日本でいう安定した貯金や収入がある年齢とも言えます。

アクセルチャンスのみならずビジネスチャンスもBingにはあると言えます。

つまりあなたのブログのジャンルが……これ以上は言わないことにします。笑

ブログ初心者なら登録するべきです。アクセスはモチベーションでもありますから。

BingWebマスターツールを見てみる

広告
error: Content is protected !!