Giant Escape RX3を購入したら後々交換したくなるパーツ5選

Giant Escape RX3を購入したら後々交換したくなるパーツ5選

クロスバイク、ロードバイクって乗りだしたら楽しいよね~。私もGiant Escape RX3(2018)を購入して以来、ほぼ毎日40~50キロのサイクリングを楽しんでいる。(運動不足解消、景色を見るのが好きだから)

けどロングライドやサイクリングをしている内に ここのパーツを変えたいな~とか、ここを変更したらどのようになるのか?特にクロスバイクだとカスタマイズベースとしてアフターパーツが多いので興味が湧いてくるのだ。

Giant escape RX3を購入前から絶対カスタムするな!!と思っていたので、RX3を購入した後に交換したくなるパーツを紹介していく。(というか実際に交換してしまったパーツ)

Giant Escpae RX3を購入して後々交換したくなるパーツ!!

 

1.ブレーキ

ジャイアントエスケープRX3(2018)モデルの純正のブレーキはテクトロのVブレーキ。

Vブレーキという事もありしっかりとした制動力で、通勤通学やちょっとしたサイクリングぐらいなら気になる事はないと思われる。

しかしこのテクトロのVブレーキ、私は基本的に室内保管で家にクロスバイクを入れる際に前輪だけ外して保管するのだが、次に外に出す時に必ずっていうくらい調整が狂っていてレバーを引くと片押しになっていて非常に不便である。

元々Vブレーキ自体はロードバイクに採用されているディスクブレーキより片押しになりやすく、調整頻度は高いと覚悟していたがここまでとは思わなかったのでブレーキの交換を決意。

そこでクロスバイクのブレーキ交換の定番とも言われているSHIMANOのVブレーキ、DEOREに交換する事にした。

注意点としてはGiant Escape RX3(2018)のVブレーキの台座がテクトロのブレーキ用になっているので、シマノのVブレーキを取り付ける際に2mm程隙間が出来るので、気になる方は台座の交換も視野に考えておいた方がいい。(強度に問題はない?私は交換後に時速43キロからのブレーキングでもしっかりとしたブレーキを発揮したので気にしていない。

Vブレーキの交換後は前輪の脱着で毎回調整していたのがなくなった。というかVブレーキに触らなくなった。

一番うれしいのがテクトロのブレーキと比べてかっちり制動してくれるのとブレーキダストが明らかに減ったので清掃が楽になった。

前後交換するにしてもamazonなら5000円以下で購入できるのでコスパの高いパーツ交換だと言える。

 

2.ペダル

Giant Escape RX3を購入した際、店舗にもよるがGiantストアで購入すると大体1.000円くらいのグレードのアルミペダルがおまけとして取り付けられている。(私のはウェルゴのアルミペダル、アマゾンで1300円の物)

おまけ程度という事もあり、通勤通学、ちょっとしたサイクリングを程度だと気にする事はないが私は当初運動不足改善の為に、先に筋肉をつけたいが為に力強くペダリングしたせいかわずか二週間ほどでペダルにガタがきて交換する事となった。

低グレードのペダル構造に良いベアリングが使われていない(それかベアリングではない)のでちょっとした力強いペダリングでガタを起こしやすい。

また締め直しを行えるペダルではないので一度ガタを起こすとだましだまし使う事が出来なくなる。

そこで私はGiantストアにてナイロン製のGiantスタンダードグレードのペダルに交換した。

まあただガタが来たから交換した事になるが、効果としてはペダルのスパイクがシューズにガッチリついてくれるのでペダリングロスが少なくなったのとMTB用ペダルなのか面積が大きくて足全体のパワーを満遍なく伝える事が出来るようになった。

前のアルミペダルの場合、アルミ成形のスパイク形状があまりシューズに食いつかずアルミの振動で足が疲れやすい。

ロングライドや足が鍛えられてきたらペダルの交換がおススメだ。

 

3.バーエンドバー

ロングライドやちょっとしたサイクリングをする際に、休憩ポイントまでいくのにフラットバーだと持つ場所の選択肢が少なくてどうしても腕が疲れる。

特にGiant Escape RX3は微妙な前傾姿勢なので、腕をかばおうとすると腰にくる。(前まで前傾姿勢のきついバイクを乗っていただけにフラットはしんどくてハンドルの高さを一番下にして改善)

今後のロングライドを考慮してバーエンドバーの実装を決意。

バーエンドバーはいわゆるエルゴバーという物で、前に伸びずに後ろにも持つ場所がある代物でロングライド時に非常に楽にサイクリングを楽しむ事が出来るようになった。

特にこの前後に持つ部分があるっていうのがポイントで、よくBBBの前に長いバーエンドバーだと前を持っている時に瞬時にブレーキまで手が届かずに危ない、なんてことがあるがエルゴバーは持つというより 添える方なので素早くブレーキに手が届く。

 

更にロングライドを楽しくしたい場合はブルホーン化も検討しても良いだろう。クロスバイクにドロップハンドルはロードチックな反面交換するパーツが多いが、ブルホーンの場合純正のシフトレバー、ブレーキレバーを流用する事も出来るのでコスパは高い。

 

4.ステム

ロングライドをしていると、ハンドルの位置が果たしてあっているのか?伸ばしたり縮めたりするとどのくらい違うのか?と色々と考えだしてしまう。

そこで値段も手ごろでポジションをかえやすいステムを交換する事で、よりベストなポジションを追及する事でロングライドの疲労度等も変化してくる。

特に最近では中華カーボンステムなる安くてカーボンのステムが出回っている事もあり、ポジション変更がてらにカーボンステムに交換して乗り心地とかも確認しても面白いだろう。(Giant Escape RX3の場合、ハンドルクランプ側が25.4なので注意)

 

5.ホイール

 

Giant Escape RX3の純正のホイールは非常に重い。タイヤやチューブを交換してもかなりの軽量化になるがそれでも重い。特にクロスバイク出来るだけ軽量と軽い力で転がって欲しいのである。

という事もありカンパニョーロのゾンダやシマノのRS-021の交換(タイヤ、チューブも交換)する事で今までのペダリングより軽い力で前に進むのでロングライドとかで非常に楽にサイクリングを楽しむ事が出来るようになる。

通勤通学ではあまり意味がないが、ホイール交換は一番効果がわかりやすいのでホイール交換はおススメできる。

 

まとめ

クロスバイクはロードバイクと違って不満点が出やすいと同時にカスタマイズが面白いのもクロスバイクと思うので、パーツを交換して変化を楽しみながらサイクリングを楽しもう。

Giant Escape RX3自体がカスタムベースとして幅が広いので、カスタムを楽しみたいって方にはRX3は最高の一台となるだろう!!



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