仕事ですぐ電話してくる人は仕事ができない無能な4つの理由

仕事場ですぐに電話してくる人いませんか?僕が働いていた職場の上司はすぐに電話をかけてくるうざい人でした。

そして経験上すぐに電話をかけてくる人ほど、仕事ができない無能ばかりでした。

電話を使いまくる人が仕事ができないのではなく、仕事ができない人が唯一得意になるツールが電話なのです。

 

なぜすぐ電話をかけてくるのでしょうか?

他人の時間を大切にしない”社畜”体質

会社という組織に染まりきって、何かあった時は電話するのがマナー、なんて考えている”社畜”体質な人です。

言うなれば仕事ぶりは上司へのごますりだけで、部下や自分より年が下の人を荒く使う人のことです。

相手が今どの様な状況にいるかどうか考えた事もなく、とりあえず電話をかけてきます。

 

そういう人はすぐ電話を使って他人の時間を奪ってきます。電話というのは非常に面倒ですし耳にあてがって話す必要もあるので手を止める事になります。

時間の無駄なんですよ。

 

しかし、上司にだけペコペコしている人は電話をするのが大好きです。自分が気に入られたいから、会社が自分を守ってくれるから。

そういった「自分の事しか考えてない」から他人が今電話が出れるかどうかの気遣いもできず、それが仕事でも反映していて仕事ができないのです。

 

他人の時間を大切にしない人が上司になればなるほどプライベートでも電話してきます。

僕は休日に都会に出て飲んでいた所電話が鳴り「職場に来てくれ」と言われた事があります。

 

理由が棚の整理がしたいから。意味不明ですね。休みの日にわざわざ電話をかける程でもない用事ですし出勤の日に伝えるくらいで良くないですか?

自分が気にならない事があってそれが部下が休みの時に電話でストレスを発散してくるのです。

 

そういう上司や会社の人とは距離を置いた付き合いをして、休日はスマホの電源も切っているといいですよ。


Lineやメール等のメッセージを使わない時代遅れ脳

すぐ電話をかけてくる人はLineやメール等のメッセージを使う事を頑なに拒んで「今時の奴は」なんて老害みたいな事を言います。

なぜなら、「メールで聞くくらいなら電話で良くない?」という思考になっていて、それが他人に気を遣う気持ちまで行き届いてないのに電話をかけようとするからです。

新しい、簡単な事をメールで解決しようとしない時代遅れな思考が相手に嫌な思いをさせている事に気付いてないのでしょう。

 

メールやメッセージを頑なに拒む人ほどキーボード操作はできませんし、スマホもただ持っているだけの人が多かったです。

それが仕事でも現れていて、例えば飲食業でオーダーの作成にちょっと違う注文が出ただけで時間がかかったり、新メニューをハンディに加えるだけでも一々事務仕事ができる社員を呼んで作成してもらったり…..自分が苦手な部分に前向きに取り組まないので仕事ができないのでしょう。

 

時代の変化に対応できなくなれば仕事ができる範囲が減るのは当然の事でしょう。ましてやキーボード操作なんてどの業種でも使わない事はありません。(一部を除いて)

 

スマホができない、キーボードが操作できないを言い訳に職場の人からメールが入ればすぐに電話、キーボード操作ができないならキーボード操作できる人にすぐ電話、仕事できないなりに他人を使って「仕事は1人でできるものではない」なんて能力のなさを仕事できない人は美化したがります。

メールを送って後はスマホの電源を切る、休日ならこれがセオリーになるでしょう。

気になった事を一々仕事で反映してくる

仕事している時に「あれが気になる、これが気になる」という行き当たりばったりで思い付きの発想が理由で電話をかけてくるのも仕事ができない人と言えます。

 

仕事をしていて急に電話をしないといけないシチュエーションでないと思いませんか?例えば飲食業で働いていてお客様が大火傷をして損害賠償を負わないといけないかもしれなかったり、通勤中に交通事故が起きて救急車に運ばれたりとよっぽどの事がない限り電話をしないと思います。

正直1日もあるので電話しなくても解決できる事は沢山ありますし、今すぐに電話しなくてもいい事ばかりです。

 

すぐに電話をかけてくる人ほど自分で考えようとしない、自分で解決しようとしない、そして自分が気に入らない事があれば電話をかけてくる人です。

前にも記述した通り休日に電話をかけてきたので出たら「棚を整理したいから手伝って欲しい」とか「覚書を書きたいけどキーボード打ってくれないか?」と他力本願かつ思い付きだったのです。

 

経験上ですが、そういう上司や職場の人はいざ自分が休日に電話をかけられると「他の人に聞いてみれば」と適当です。自分の事しか考えられてないのでプライベートでも電話をかけてくるな、という意思表示なのでしょう。

配属先にそういった上司がいたらあなたが損するだけなので転職を考えていいでしょう。

ストレス発散、とりあえず喋りたいから

休日の日に出勤している社員が上司に怒られた時、機嫌が悪いという理由で電話をかけてくる事もあります。

そういう時は思いつきの電話になりますし、なぜか電話された側が悪いように話し始めるので電話に出て良い事がありません。

 

ストレスの発散方法が電話をして誰かに喋る、という癖がついているので仕事中にその電話は非常に無駄な時間ですし本来終わるはずの仕事もなぜか終わらないようになります。

仕事できない人は上司に怒られた事を下の人に「これは言いたかった」事を休日関係なしに電話して言おうとします。八つ当たりですね。

 

思いつきで休日に電話してくる人があなたの周りにいる場合は休日に絶対に電話に出ないようにしましょう。理不尽に怒られたりする事もありますし怒る=社会の揉まれないとな、と正当化してきます。

まとめ:休日は電話に出ない、メール以外受けつけないを徹底する

すぐに電話をしてくる人は本来自分自身が対応しないといけない部分を電話というツールだけで解決、処理しようとするので仕事ができないのは当然です。

それが上司なら全てを正当化してくるので、休日は電話に出ない、自分の出勤時間まで電話に対応しない、メール以外は無視を徹底して距離を置いた付き合いをする方が得策です。

 

また、仕事できない人ほど会社を長く続ける傾向があるので見切りをつけて転職する事も検討するべきです。

上司がすぐ電話する職場なら仕事できない予備軍が部下の中に紛れているので将来的にも考えて転職する方が人生を明るくできます。



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