ヤマダイ、ニュータッチ「凄麺 酸辣湯麺の逸品」レビュー、黒香酢とラー油が特徴のカップラーメン

カップ麺でもスーラータンメン。

ヤマダイの凄麺はいつもお世話になっていて、1番好みが仙台味噌ラーメンですね。

今回、ふと薬局に立ち寄った時に見つけた凄麺の酸辣湯麺の逸品をレビュー。

関西だとスーパーであまり販売されていないのか?薬局で初めてみました。

 

初めてみたにも関わらず、凄麺の酸辣湯麺は10周年を記念して2018年に酸辣湯麺の逸品としてリニューアルされたようです。

ヤマダイ、「ニュータッチ 凄麺の酸辣湯麺の逸品」概要

酸辣湯麺の逸品、発売日が2018年(前作、酸辣湯麺は2008年)

凄麺といえばパッケージにカロリーが表記されているところですね。カロリーは344kcal。

卵に豆腐と5種類の具材を使用、黒香酢の酸味とラー油の辛さがウリのようです。

 

原材料:めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、糖類、食塩、香酢、動物油脂、デキストリン、植物油脂、チキンエキス、オイスターソース、たん白加水分解物、チャーシュー風味エキス、香辛料、ポークエキス、シイタケエキス)、かやく(卵加工品、豆腐、キクラゲ、チンゲンサイ、唐辛子)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、酸味料、かんすい、カラメル色素、膨脹剤、香辛料抽出物、トレハロース、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部にごま、ゼラチンを含む)引用:https://www.newtouch.co.jp/ec/brand/sugomen/292

食塩相当量は7.4g(めん・かやく2.3g/スープ5.1g)とスープも飲めば1日分取れます。

内容はかやく、後入れ粉末スープ、後入れ液体スープ、ノンフライ麺。

後入れ粉末スープにとろみをつける粉末が入っており、酸辣湯麺のとろみを実現しています。

スープは黒香酢のクセの効いた酸味が特徴的にラー油で辛さを出しています。

熱湯4分。

お湯を入れて4分待ちます。

食べてみる

4分経ったら後入れ粉末、液体スープを入れます。

入れて混ぜた途端すぐにわかる黒香酢とクセのある香りとラー油の辛そうな見た目が酸辣湯麺感を演出してくれます。

粉末スープに入っているとろみですが思っているより強くなく、気持ち程度のとろみしかつきませんでした。

 

麺を頂きましょう。

食べた時にまず感じるのが「凄麺の麺ってこんな感じだっけ?」という所。

おそらく酸辣湯麺のスープととろみによく絡まるようにするために、凄麺の中でも細めのノンフライ麺を使ったのだと思います。コシはあまりないものの弾力のあるところがタンメン感がしっかり出ています。

 

口に運ぶと広がる胡椒と黒香酢の酸味にラー油の程よい辛味、そしてノンフライ麺のモチモチとした甘味がバランス相まって酸味強めの酸辣湯麺を食べたい人に楽しめること間違いなしのカップラーメンです。

時々混ざりきっていない場所があったりするとむせ返るほどの酸味が口を襲うのでしっかり混ぜた方がいいでしょう。

 

具はよくみると豆腐、唐辛子、チンゲン菜、溶き卵と…..後はきくらげ?ですかね。

豆腐がしっかりと存在感を表しており、食べてみると豆腐のマイルドな甘味にスープの酸味辛味が楽しめます。

目立つ順でいえば豆腐、卵、チンゲン菜、唐辛子、きくらげ?ですね。

 

以前食べた揚州商人の酸辣湯麺が好きな人ならヤマダイの酸辣湯麺の逸品は少し酸味が強いと感じられると思います。

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カップラーメンの中でも具が多めなので、満足度は高めです。卵が溶き卵なのでお店に出てくるような卵が広がった酸辣湯麺ではないものの黒香酢とラー油の辛味がカップラーメンで楽しめるのはありがたい商品です。


まとめ

黒香酢とラー油の辛味が特徴的な凄麺の酸辣湯麺でしたが、これはこれで面白く美味しいと言える逸品でした。

10年も続いている事もあり、本格的な味といってもいいのではないでしょうか。

 

とろみが思っているより薄く、酸味が強めなので酸辣湯麺を初めて食べる人や酸味が苦手な人には癖のある味だと感じると思いますが、凄麺の酸辣湯麺らしさが出た逸品なので一度お試しあれ。



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