ヤマダイ、ニュータッチ「凄麺 鶏しおの逸品」レビュー、名古屋コーチンスープのスッキリとしたカップラーメン

今回は〇〇の逸品シリーズの中でもマイナー?商品になる鶏しおの逸品です。

元々は凄麺シリーズの中に「鶏塩らあめん」という商品がありました。それの後継品でしょう。

 

函館塩ラーメンの時も言いましたが、カップラーメンの塩味というのはどこか薄味になりやすく食べている気がしない物が非常に多い。

鶏しおの逸品はどうでしょうか。

 

 

ヤマダイ ニュータッチ「凄麺 鶏しおの逸品」概要

鶏しおの逸品、キャッチフレーズは「名古屋コーチンの旨味、琥珀色の澄んだスープ」

発売日は2017年4月24日、リニューアル商品です。

カロリーは319kcal

食塩相当数は8.4g(麺0.5g,スープ7.9g)と麺のみなら非常に少ない。

原材料:めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、スープ(食塩、動物油脂、糖類、チキンエキス、たん白加水分解物、酵母エキス、オニオンエキス、植物油脂、ガーリックエキス、香辛料)、かやく(鶏肉団子、鶏肉加工品、ねぎ、赤ピーマン、糖類)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、増粘多糖類、クチナシ色素、カラメル色素、香料、(原材料の一部に卵、豚肉を含む)引用:https://www.newtouch.co.jp/ec/brand/sugomen/241

内容はかやく、後入れスープ、調味油、麺です。

熱湯4分、しばしお待ちを。

食べてみた

4分たち、後入れスープと調味油を入れました。

最初に感じたのは具材、ねぎ、肉団子、蒸し鶏が入っていて意外と豪華です。

香りは薄く「素うどんかこれ?」という印象、食べて楽しめということでしょう。

 

スープ自体は透き通った綺麗なスープ、飲んでみて感じたのが「あっさりとしたスープの中にガツンと塩がくる、調味油の関係で濃く、濃厚にさえ感じられる」スープです。

名古屋コーチンのだしを使用しているそうですが、言われてみればそんな気がする、といった印象で鶏しおのスープとして美味しいです。

どこか和風ダシの風味も感じられます。

麺はツルツル、シコシコとした生麺っぽさのある食感で非常に美味しい。

しかしこのタイプの麺は熱湯の温度がしっかり100度じゃないと4分経ってもほぐれていないことが多く、ダマになった麺を食べる羽目になる(実際なった)

その分伸びにくく、食べ終わるまでにしっかりとしたコシとツルツルとした麺を楽しめます。

 

とはいえノンフライ麺でスープの味そのものを調味油が麺に絡んで楽しめるカップラーメンですね。

味に対しては想像以上に濃い、です。カップラーメンの塩味は基本薄いという概念がありますが、しっかりと個性のあるスープと塩の味ががっついてきます。

 

そして肉団子、これがまた濃くて美味い。スープに絡みにくい肉団子ですが味付けされていて、味変したい時にもいいですね。

ネギも細かいわけではなく食感が楽しめるちょうどいい大きさで、麺と一緒に食べるのも一興です。


まとめ

鶏しおの逸品、食べてみましたが前回食べた函館塩ラーメンより好みの味がしていて美味しかったです。

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ツルツルシコシコのノンフライ麺に、あっさりとした塩ベースのスープに名古屋コーチンのダシで透き通ったスープの見た目とは裏腹に濃厚な塩ラーメンが楽しめました。

 

鶏肉団子がいい感じにアクセントになっていて、ご飯と一緒に食べるおかずとしても活用できます。

満足度は高め、意外と味が濃いめなのでリピートは….です。お試しアレ。

品名:凄麺 鶏しおの逸品

内容:かやく、ノンフライ麺、後入れスープ、調味油

標準栄養成分表

1食110g(めん60g)あたり

エネルギー:319kcal

たん白質:10.5g

脂質:7.1g

炭水化物:53.3g

ナトリウム:3.3g(めん・かやく0.2g スープ3.1g)