ヤマダイ、ニュータッチ「凄麺 青森煮干中華そば」レビュー、ワダカンの醤油が特徴のカップラーメン

今回は煮干がよく効いた凄麺 青森煮干中華そばをレビュー。

僕は関西なので煮干出汁が効いたラーメンを食べたことがありません。関西といえば最近ならずんどう屋の様なドロドロ系が多く見受けられます。(個人的に一作が好み)

 

あっさり系は好きながらあまりお店にもないので、今回のヤマダイ 凄麺の青森煮干中華そばは楽しみ。

ヤマダイ、ニュータッチ「凄麺 青森煮干中華そば」概要

凄麺 青森煮干中華そば

キャッチフレーズは特にないですが、こだわりは青森県十和田市にあるワダカン株式会社の醤油を使っていることでしょう。

発売日は2016年7月18日。それ以前から青森煮干中華そばは販売されていたのでリニューアル商品となります。

カロリーは358kcal。

食塩相当数は7.9g(めん・かやく0.8g/スープ7.1g)

原材料:めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、スープ(動物油脂、しょうゆ、食塩、たん白加水分解物、ポークエキス、煮干粉末、煮干エキス、チキンエキス、ショウガ、ニンニク、香辛料)、かやく(味付豚肉、麸、メンマ、ねぎ、糖類)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、酸味料、カラメル色素、増粘剤(グァーガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、フラボノイド色素、(原材料の一部に卵、乳成分、ごまを含む)引用:https://www.newtouch.co.jp/ec/brand/sugomen/140

内容はかやく、後入れかやく、後入れスープです。

熱湯4分待ちましょう。

食べてみる

4分経ったらスープ、後入れかやくを入れました。

香りはしっかり煮干っぽさが出ています。醤油の香りもあってか濃く感じられますね。

食べてみるとガツンとくる煮干の匂いに出汁と醤油。麺はツルツル、シコシコ系であっさりながらスープとよく絡みます。

正直煮干系のラーメンを食べ慣れてないのでちょっと苦手な味….

ドロドロ感はなく、中華そばだけど豚骨醤油に近い色合い。思っている以上に内容は濃い目です。

 

具はネジ、チャーシュー、メンマ、お麩です。

お麩が大きく、スープをしっかり吸っているので煮干スープの香りと醤油のスッキリ感をお麩で楽しむことができます。

スープを飲むと煮干のしっかりとした出汁が効いて濃厚、好きな人は好きな味ですね。

 

前モデルの青森煮干中華そばは非常にあっさりしていたそうですが、こちらの青森煮干中華そばはディープに味わうことができます。


まとめ

ヤマダイ ニュータッチ、凄麺青森煮干中華そば、最初は苦手な味でしたが徐々に慣れてきたのか満足度高く美味しく食べることができました。

 

お麩が特に濃厚で、後入れかやくですが入れて数秒たてばしっかりとスープを吸ってスープの出汁と醤油が効いた濃いお麩を食べることができます。

チャーシューがおまけ程度でしかないので、それならお麩の量を増やしてもいいのでは?とも思いましたね。

白ご飯があれば青森煮干中華そばは相性バッチリですね。染みたお麩をご飯の上に乗せて口に運ぶだけでも楽しみ方のレパートリーが増えます。

 

ある意味苦手だった煮干中華そばをこの凄麺で克服できた様な感じでした。ただ本場青森の煮干中華そばは聞いたところドロドロしているとか….それを想像したら青森中華そばを知っている人には少し物足りないただの醤油ラーメンなのかもしれませんね。

煮干中華そばを食べたことがない人ならこれを初めて食べてワンクッション想像を具現化してしまうのもいいでしょう。お試しアレ。