クロスバイクダイエットの乗り方、痩せ方のコツは?

2018年3月8日

クロスバイクダイエットを始めても”瘦せない”と感じる人やめちゃくちゃ痩せてる、と感じる人と色々いると思われます。

特に前者の”痩せない”という人はクロスバイクダイエットを始めたは良いが間違ったダイエット法でダイエットしている人はいると思います。

せっかくクロスバイクを始めたんなら痩せたいですよね。クロスバイクダイエットの痩せ方にはコツがあります。

そのコツを紹介していきましょう。


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有酸素運動を意識する

 

クロスバイクダイエットで痩せるには”有酸素運動”が必要です。

この有酸素運動の定義は”長い時間体を動かす事”にあります。クロスバイクを乗りたての頃はそのスピード感や爽快さについついどこまでスピードが出るんだろう?とか気持ちよさから重いギアでクロスバイクを走らせてしまっている事があります。

重いギアでこいでしまうと”トルク”が出てスピードが出ますが、有酸素運動ではなく筋肉を短時間だけ動かしている事になるので”無酸素運動”になってしまいます。

無酸素運動=筋肉の鍛え方としては効率のいい鍛え方なので、女性だとダイエットのつもりが筋肉で太ももが大きくなっちゃった!!って事になります。

マラソンで短距離走の人より長距離走の人の方が足が細いですよね?長い時間エネルギーを使う場合と短時間だけエネルギーを一気に使う場合で筋肉の付き方に違いが現れるわけなんですね。

あれと同じ要領で例えばロードバイクでも足の筋肉が大きい人とスリムな人がいるのも納得できます。

クロスバイクダイエット=細い足が理想となるので、足が太くならない様にクロスバイクダイエットをする場合は”軽いギアでクロスバイクを前に進ませる”事を意識して筋肉を使う漕ぎ方ではなく”ペダルを回す”漕ぎ方をしていきましょう。

回転数を一定にして走る

 

”軽いギアでクロスバイクを前に進ませる”と抽象的に表現したが、じゃあ一体どれくらいの回転数で前に進ませるのが理想的なのか?疑問になりますよね。

一般的にクロスバイクやロードバイクで回転数の事をケイデンスと呼んでいて、1分間に何回転させるのかの目安と言われています。

主にクロスバイクダイエットとしては1分間に60~90が理想的な乗り方といえます。時速で言うなら15km~18kmを目安として走行するのがおススメです。

運動の強さ=metsという指標が厚生労働省でも紹介されていて、15km~18kmは6mets(楽な労力程)でケイデンスも80~90回転なので女性でもクロスバイクダイエットを続けやすい速度と思われます。

ちなみにケイデンス60回転でで走る場合は20km程です。一定で走り続けれるならケイデンス60で20kmを出すと運動の強さが9.0metsで理想的なダイエットエネルギーとなりますが、無理な場合は無酸素運動になってしまうのであくまで”自分のペース”で60~90の中で一定の回転で漕げる速度を目安にしてみましょう。

 

運動を始めて20分以上から脂肪が燃焼される

 

有酸素運動を始めてから20分以上運動をしないと脂肪が燃焼される事がありません。

運動で燃焼される順番があり、糖質、グリコーゲンが燃焼されるとようやく脂肪が燃焼を始めます。

その為短い時間のみで運動をしても脂肪を落とす事が出来ません。(カロリーは減ります)20分というとちょうどウォーミングアップくらいで体がほぐれた頃くらいの時間なので、時間に焦らずゆっくりクロスバイクダイエットを心がけましょう。

自動車でもエンジンをかけた時にすぐ急加速等をしたらエンジンが痛んだり寿命が短くなると言われています。

それが人間にも言える事で運動を始めてクロスバイクでスピードを上げて運動したりすると疲れるだけでダイエットになりませんし体を痛めてしまいます。

(筆者の私自身よくクロスバイクでサイクリングする際、最初にピッチを上げて目的についてから家に帰る時に右膝から針に刺されているかの様な痛みを感じる事があります。歩く事もままならない痛みなので我慢しながら30kmくらいは漕いだりしました。)

なのでクロスバイクダイエットをすると決めたら、時間に捉われず焦らずゆっくり有酸素運動を始めてみましょう。きっと痩せるきっかけになります。

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走行後のフォローが痩せるコツ

 

クロスバイクダイエットをすると発汗が始まります。

発汗は脂肪の燃焼を行い、走行後も脂肪燃焼状態を続けてくれます。

その状態で家に帰宅、汗をかいたからと言ってシャワーを浴びたり体を冷やす様な事をするのはやめましょう。

せっかく脂肪燃焼が行われているのに体を冷やしてしまうと燃焼が止まってしまいます。

これはクロスバイクダイエットに限らず言える事で、筋トレ後にプロテインを飲む理由が体の細胞が刺激、活発になった後に栄養を与えるとその栄養が筋肉に変えてくれることを表しています。

その為クロスバイクダイエットでも走行後は少し我慢して体を冷やさない様に心掛けて効率的に脂肪を燃焼させましょう。

また筋トレ界隈では運動後30分がゴールデンタイムと言われていて、食べる物の吸収が早いとされています。

クロスバイクダイエットの場合は運動後の30分は痩せる製品をウリにしている食べ物かできるだけ控える方が痩せる意味としては効率といえます。

 

まとめ

 

クロスバイクダイエットの痩せ方の秘訣は”自分のペースを守る”にあると思います。

痩せたい痩せたい!!って意気込んでクロスバイクを漕いでしまうと気持ちが足に伝わる事もあり、かえって足に筋肉がついてしまいます。

無理のない自分のペースを守り、有酸素運動を効率的に実現して走行後のフォローを欠かさず行いましょう。頑張りましょうね!!

 



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