100均の最強コスパ「わたりがにの缶詰」が使い勝手良すぎた

2018年2月26日

寒い時期の旬と言えばズワイガニ、タラバガニ、そして毛ガニとまさにカニの時期。

どうもしょう。です。近所にダイソーが出来たので何かあるかな?と立ち寄るとなにやら面白い物がありました。

それがワタリガニの缶詰ですね。

カニの缶詰といえばズワイガニのすり身の缶詰でも300円、セール特価で280円が相場といっても良いですが、なんとこのわたりがにの缶詰、100円+税とかなりコスパが高いです。

そんなわたりがにの缶詰の味は?本当にかになの?といった所を紹介していきましょう。


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わたりがにの缶詰、100円だけどどんなの?

 

原材料

まずは気になる原材料、砂糖や食塩、その他もろもろの調味料は缶詰なので仕方ないとしてわたりがに自体の原産国は”タイ”のようです。

タイなら割と衛生面等の心配も気にする程でもないでしょう。ズワイガニの缶詰などでも原産国がタイの缶詰も多いですし。

内容量は60g、固形量は37gという事はカニのすり身自体は37g入っている計算となります。37gとすると大体カニの腕一本くらいじゃないでしょうか。

それで100円ならばコスパが高く、実際ダイソーの缶詰コーナーでわたりがにの缶詰だけやたら在庫が少ない状態で陳列されている事もうなづけます。

 

いざわたりがにの缶詰を開けてみる

酒のつまみとして缶詰を沸騰したお湯で温めて小皿に入れました。

入れる前に中の汁を捨てたんですが、すり身も小さいので一緒に出ていってしまいます、非常にもったいない。

開けた感じだとまさにカニ!!っていう匂いが漂ってきて、よくあるさんまの缶詰等にありがちな独特の臭い匂いはありません。

そのまま食べてみるとほのかに塩味がありながらしっかりカニの味を堪能できます。これで100円はすごいの一言。

そのまま食べるにしても薄い塩味なので醤油を入れるなりポン酢を入れるなりしていただくとしましょう。

39gのすり身ですが意外とちょうどいいサイズでこれ以上はカニカニしすぎますしこれ以下だと物足りなさを感じるレベルですね。

ただすり身の中にかにの筋が入っていたりするので、気を抜いた時に”かたッ!”ってなります。まあかに缶詰の醍醐味ですかね…。

 

気になるカロリーは?

カロリーは1缶当たり36.2kcalでした。すり身状という事もありカニチャーハンやかに玉、かに焼きそばやサラダにあんかけなんて良いんじゃないでしょうか。

(一度このわたりがにの缶詰を味噌汁にいれてカニ汁なんて事をしましたが、カニ感ゼロでカニの身も食べられないぐらいにほどけてしまうので汁物の場合は少量の汁物にしか使えないと思います。)

ズワイガニの缶詰やタラバガニの缶詰といったカニ系統の缶詰はあさりや牡蠣の缶詰と同様に中々良い値段をしています。そんな時にわたりがにの缶詰を使用してみてはいかがでしょうか?

自分はカニ感を感じれれば安くても良いと思っているので、このわたりがにの缶詰はまさに最強コスパのかに缶だと思います。

100円で気軽にかにを感じられるわたりがにの缶詰、一度味わってみて損はないですね。

どうやらネットショッピングでも販売されているようです。私の近所のダイソーは最近できたからわたりがにの缶詰に出会えましたが近くに100円ショップがないならネットでも注文できるのは大きいですね。

 



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