クロスバイクに乗ると膝が痛む理由が超単純なことだった話

クロスバイクを乗っていて膝が痛くなる事はありませんか?

私しょう。は良くクロスバイクでサイクリングに行った時に右膝に違和感を覚え、大体50キロを境目に膝に激痛が走り、最終的にはペダルに足を置くことすらままならない状況になる事が多々あります。

 

なぜ膝が痛くなるのか?どこに原因があるのか?実際に私が膝の痛みを解消させた方法等を紹介していくので、膝が痛くて乗ってられない!!っていう境遇をお持ちの方は参考にして解消してみてください。

 



なぜ膝が痛くなる?

 

そもそも、なぜ膝が痛くなるのだろう?そう疑問に思いながら私は、ネットサーフィンで膝が痛くなる原因を探ってみる事にしました。

すると、XO脚が原因でペダルに伝える力が分散し結果膝が痛くなってしまうという事でした。

 

確かに私の足は、XO脚でがに股にすると痛みだす傾向があったので、なぁーんだそういう事か….と思いながら後日サイクリングの時に内股でペダルを漕ぐ事にしました。

 

結果は….

 

変化なし!!むしろ更に痛い!!しかも周りのローディーに半笑いで通過される!!

 

やはりネットの情報は当てにならん….実際に痛みを感じた事がないのにこれで解消されます!!いけます!解消の第一歩だ!!わっはっは!! なんて情報を出すんじゃない。信用した私も私だが。

 

このXO脚が原因っていうのにたどり着くまで1か月ちょっとかかっていて、ネットサーフィンしてもこれといって具体的に原因を追及している情報がなかった為、原因がわからないなら自分の頭で考えるしかない!そう感じましたね。

自分の頭で理論的に考えると希望が….!!

 

そもそもペダルに力を伝える時に、通常クロスバイクでも回す事を意識してペダルを漕げばスイスイっと前に行くのが特徴なのに対して、私のペダリングは、よいしょ、よいしょっと下半身にかなり力を入れてペダルを漕いでいるんじゃないのか?と考え始めました。

 

というのも、利き足が左足で利き足という事もあり負担が出る原因がない….となると、利き足じゃない方の右足がペダリング時に力を入れる事によって膝でペダルを漕いでいるんだろう、と思ったのです。

実際に、Giant Escape RX3を購入後にストレートハンドルが気に食わないからブルホーンにしよう!!と思ってブルホーン仕様にして乗っていた時に、”クロスバイクでブルホーンにするとステムの関係上ハンドルが遠くなる”というデメリットがあり、それを解消する為に短めのステムに交換しただけのお手軽ブルホーン仕様となっていました。

 

ん?ブルホーンにする事でハンドルの持つ部分は増える…しかし、それは上半身が楽になるという意味でのカスタムになっているよな?となるとなぜ膝に力を入れてしまうようなペダリングになってしまっているのか具体的に見えてきますよね…

原因はやはりあいつだった

 

Escape RX3をブルホーン仕様にし、ハンドルが遠くなる代わりにステムを60mmに変更、ブルホーン=ストレートハンドルより前傾姿勢が取れる、という事は下半身の位置やペダリング時の力を入れる場所が変わるという事になります。

前傾姿勢になると膝が折りたたまれる状態になり、ペダリングをする所の力点の位置に膝がまだ””の状態でペダリングしている事が原因と判明しました。

 

単純に言うと、サドルが低いんです

サドルが低いのに力を入れようとしているんです。

 

三角座りで立ち上がろうとするのは無理ですよね?その状態で力を入れてたんです。

そんなもん誰だって膝痛くなるわ!!と思いましたね。

原因が判明し、すぐさまサドルの高さを10mm上に上げました。

 

すると….なんという事でしょう、帰りは漕ぐことすらままならず、忍耐で痛みを我慢していた膝の痛みが無くなり、ペダリングが楽になったではないですか。

 

神様仏様サドル様とはよく言われたものですが、まさにそれ。

サドルの高さ一つでクロスバイクの楽しさがここまで変わるのか、と初めて感じましたね。

 

クロスバイクのスピードも上げやすくなったし、ハンドルとのバランスもグー!ブルホーンがより使いやすくなりましたね。

知らない間に、乗車姿勢の変化で負担になっていたことが原因で結果として体に現れるなんて、クロスバイクはハードなスポーツな証拠です。

 



まとめ

原因であるサドルの高さを調整する事で膝の痛みがなくなり、クロスバイクの平均スピードの上昇、ロングライドが更に楽になったわけです。

サドルの高さは正直自転車屋で購入した時に合わせてくれますが、それでも合わない人もいればクロスバイクをカスタムして自然と合わない位置になっている事が多いと思われます。

 

ペダリングする時に、自分自身の足はどの形で力を入れているのか?チェックする事は非常に重要だと感じさせられました。

膝の痛みさえなければサイクリングは、ハッピーになれる楽しさを持っています、あなたも一度はサドルのチェックをしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、SPDペダルにして足が固定されるようになった時、膝の負担が更に減りました。

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