Anker Powerport II-PoweriQ購入レビュー、急速充電対応の2ポート折りたたみ充電アダプター

iPhone純正の充電器って1ポートで急速充電ができないですよね。

 

2ポートの急速充電ができる充電器が欲しかったのですが、

できれば安価な値段で手に入れたい

 

という理由から、”24W 2ポート急速充電器”のAnker PowerPort2を購入しました。


Anker PowerPort2の外観

Anker PowerPort2 iW with2 PIQ portsの箱は非常にシンプル。

箱に関しては特に言うこともないですが、18ヶ月製品保証があるので捨てずに保管ですね。

 

パッケージは製品本体、説明書、ポストカードです。

充電に必要な充電ケーブルは付属していません。スマホやiPhoneを充電する場合は別途ケーブルを購入する必要があります。

とはいえスマホ本体を購入した時についているケーブルで急速充電が可能なので、持っている人は買い足す必要はありません。

 

製品本体、Macbookair純正についてくる充電アダプターのような光沢感があります。

デザインがシンプルなのは良いですよね。

 

重量は83gと軽くて小さい。

旅行や持ち運びに便利ですね。

製品名称はPowerPort II IQ with 2 PIQ Ports。

AnkerのPowerPortはラインナップが非常に多くて、間違えて買ってしまいそうですね。(後から紹介)

 

説明書は最低限の日本語が書かれているくらいです。

まあ何度までは使えますよーとか、注意書きくらいです。

 


Anker Powerport2、Anker独自の技術でスマホをスピーディに充電

購入してから数日使ってますが、MacbookAir2018以外のスマホやiPhoneの充電にパワーポート2を愛用しています。

今まで急速充電が対応していない純正のアダプターしか使っておらず、充電に数十時間も使ってましたね。

 

AnkerのPowerPort2にはAnker独自のPoweriQ、VoltageBoostの組み合わせにより急速充電を実現しています。

出力は5Vで1ポート2.4A、2ポートで4.8Aの出力で充電できます。

100V-240Vまで対応していて、海外旅行でも活躍できますね。

 

iPhone8Plusを充電すれば0%⇨50%までに大体45分もあれば充電されました。

 

ちなみに今回購入したパワーポート2はQualcomm Quick Chargeには対応していません。(対応しているモデルがあります)

ちなみにコンセントに挿すと青いLEDが光ります。

これは正直いらないかなという印象、光るだけなので。

 

コンセント部分はコンパクトに折りたためるようになっています。

旅行にも最適ですね。持ち運ぶとき純正のアダプターはむき出しなので折れる可能性や他の製品に傷をつける可能性もあるので便利です。

 


Ankerってどんな会社?

最近ならAnkerという会社がモバイルバッテリー等で実績を重ねて日本でも有名になりました。

しかしどういった会社なのか知らない人も多いことでしょう。

 

Ankerは元Googleのエンジニア、スティーブン・ヤンを中心としてGoogle出身の多数の方と2011年に創設した中国のエレクトロニクス会社です。

 

「中国だから製品は雑に管理されているのでは?」と思う方もいるでしょう。

Ankerは元Google出身の方が立ち上げた会社で、ノウハウも実績も信頼もあるメーカーです。

特に充電アダプターとなれば、ほぼ1日中コンセントに取り付けている製品です。

 

Ankerでは独自技術の他、PSEマーク認証、制御機能等安全面を高い水準で保ち、PowerPort2では3000万人が購入した実績があります。

Amazonでもアマゾンチョイス、ベストセラーに選ばれるなど、評価ももらえています。

 

Anker自体、見ない日はないほど利用者が多い会社ですね。

コスパ高めの充電アダプター、Anker PowerPort2

前回ワイヤレス充電器を購入した時に「ワイヤレス充電器には急速充電が必要だな」と感じさせられたので購入したわけです。

初めて急速充電が可能な充電アダプターを買いましたが、満足度が高く買って良かったと思います。

旅行に行く際にワイヤレス充電器と一緒に持ち運べるコンパクトさがグッド。

ちなみにワイヤレス充電器に使うと、ケーブルに比べて充電スピードは遅いものの急速充電されるので

純正アダプター、ワイヤレス充電器<純正アダプター<パワーポート、ワイヤレス充電器<パワーポート、ケーブル

 

といった結果になります。

ワイヤレス充電はどうしてもコイルで充電するので充電力が落ちます。

そこを急速充電で補ってあげれば使いやすいガジェットになります。

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iPhone8PlusでボイスチャットができるPUBGモバイルをプレイしていると、どうしてもケーブル充電ができないので、この組み合わせの充電方法ならバッテリー残量を気にせずプレイができました。

コスパ高めの急速充電対応Anker Power Port2、おすすめです。

(番外)PowerPort2シリーズってどれぐらいあるの?

今回購入レビューしたPowerPort2の他に、パワーポート2だけでラインナップが数種類あります。

 

間違えて買ってしまわないように、参考にしてみてください。

Anker PowerPort II – 2 PowerIQ

今回購入レビューした一番ベーシックなモデルがこれです。

一番安いモデルです。

Anker Power Port2 QC

定番モデルの2 PowerIQに搭載されていなかったクイックチャージが対応されたモデルです。

Qualcomm Quick Charge 3.0搭載でわずか35分で対応しているスマホを80%充電可能となりました。

W数も上がり31.5Wに。

クイックチャージに対応しているスマホなら満足できるアダプターでしょう。

Anker PowerPort2 Elite

定番モデルのAnker PowerPort II – 2 PowerIQに堅牢性を強化したのがPowerPort2Eliteです。

スペック自体は変わりなし、外観が頑丈になったモデルです。

もしかしたら値段もほぼ一緒なので堅牢性も変わらない可能性もありますね。謎です。

Anker Power Port2 Eco

定番モデルよりも安価で軽量になったモデルがPOWERPORT ECOです。

最大12Wの出力と出力も低いですが、より小型と軽量になったモデルで、値段も1000円ちょっとで購入できます。

その他

上記の充電アダプターの他に

  • PowerPort2 PD
  • Power Port Speed2

もあります。

ラインナップが非常に多いので省略しますが、基本的にラインナップの区別は

  • クイックチャージ3.0に対応
  • W数が違う
  • 重量が違う

なので、購入を検討している場合比較してみてください(PDモデルはUSB-Cのポートが1つついています)