もしもアフィリエイトを利用する時に注意したいポイント

2018年4月10日

楽天アフィリエイトとamazonアソシエイトをもしもアフィリエイト経由で利用する事で報酬金額を一つにまとめて支払いが行えたりアフィリエイト初心者には嬉しい機能があるもしもアフィリエイト。

実際に使った時に”こんなの聞いてないよ”といったもしもアフィリエイトを利用する時に覚えておきたい、注意したいポイントを私しょう。さんが紹介していきます。

 

もしもアフィリエイトを活用する時に注意したいポイント

 

もしもアフィリエイト経由の楽天の料率が違う

 

楽天とamazonの二つを両立できるもしもアフィリエイトですが、楽天アフィリエイト直で利用する時ともしもアフィリエイト経由で楽天アフィリエイトを使用する時で料率が違います。

楽天アフィリエイトの場合、毎月報酬金額を出していく事で報酬金額率が上がる料率ランクというシステムが使われています。

ランクが上がると楽天市場内のマーケットプレイスでランクの高い人には料率が上がるマーケットがあり、その商品を売る事で売り上げの10%だったり20%だったりと高報酬になる可能性を秘めたアフィリエイトと言えます。

 

しかしもしもアフィリエイトの場合はランクシステムはなく、商品の1%が報酬金額となります。

この報酬金額は固定で、どれだけもしもアフィリエイトで成果を出しても1%以上上がる事はありません。

となると楽天アフィリエイトを本格的に取り組む場合、楽天アフィリエイト直の方が長い目で見れば報酬金額を飛躍させる事が出来ます。

尚楽天アフィリエイトを現金化する時はややこしいので、便利さでもしもアフィリエイトを取るか、ややこしいけど報酬金額で楽天アフィリエイトを取るか、となります。

ちなみにamazonアソシエイト直ともしもアフィリエイトでamazonアソシエイトを利用するか?の場合は誰がどう言ってももしもアフィリエイトからamazonアソシエイトを利用した方が得する(振込手数料無料で料率も変わらない)のでamazonアソシエイトはもしもアフィリエイト経由で使いましょう。

追記:もしもアフィリエイトでもランクはないが高料率成果が対応となりました。

これによりもしもアフィリエイト経由でもしっかりと楽天アフィリエイトを活用できるようになりました。(注:高成果となる条件が店舗の商品ページとなるので、仮にカエレバを使った楽天ページの紹介だと1%のままになる

W報酬制度はamazon,楽天が含まれない

 

もしもアフィリエイトの特徴としてW報酬制度というシステムが使われています。

これは通常報酬に+10%報酬金額を上乗せしますよ。という制度で仮に10000円の成果を出した時に振り込まれる金額は10000円+1000円の11000円となる仕組みです。

アフィリエイト初心者ならこの10%はかなり大きく、他のASPで売るより報酬が高い傾向となるので便利です。

しかしもしもアフィリエイト経由のamazon、楽天のアフィリエイトで出した報酬金額には+10%上乗せされないようになってるので注意しましょう。

 

楽天の承認が遅い

 

amazon,楽天で発生した成果の承認が遅い傾向にあります。

amazonは成果発生から30日以内、楽天は成果が出た日から80日以内に承認されるようになっていて、楽天が承認されるのは大体来々月になります。

となるとどうなるか?ですが1月に成果が発生した商品の報酬金額が振り込まれるのが4月になるという事になります。

amazonの場合30日以内に承認ともしもアフィリエイトの他の案件と承認がほぼ一緒で、来月末まで承認済みとなる=来々月に報酬の支払いが発生する事になります。

つまり

楽天

1月に成果発生→3月に承認済みとなる→4月に楽天の報酬が振りこまれる。

他の案件(amazon含)

1月に成果発生→2月に承認済みとなる→3月に報酬が振り込まれる。

となります。承認が遅いだけに仮にアフィリエイトだけで飯を食べている人ならこの月数を考えておかなければならないので注意が必要です。

ちなみに楽天アフィリエイト直の場合は

1月に成果が発生→3月に承認済みとなり楽天ポイントとなる。

ここから楽天カードを利用してキャッシュ化して10%手数料を取られて初めて現金となります。

正直面倒なので、楽天アフィリエイトで手数料を取られながら1か月早く現金にするか、もしもアフィリエイトで3か月待って手数料無しで報酬を受け取るかとなります。

 

amazon、楽天のバナー広告にレパートリーがない

 

amazonと言えど、例えばamazonプライムを推したい記事やamazonのコンテンツ関連のバナー広告が欲しい時があります。

amazonアソシエイトだとギフトやプライム等様々なジャンルのバナ-が用意されていて記事を作りやすいです。

しかしもしもアフィリエイトの場合標準的なバナーしかなく、コンテンツの紹介をする時にはテキストリンクで行わなければならない状態となります。

楽天も同様に似たような標準的なバナーしかないのでテキストリンクかカエレバを利用したブログパーツでリンクさせるしかないので、amazonプライムとはどのようなものなのか?といった独自のコンテンツで成果を上げにくいと思われます。

 

まとめ

 

もしもアフィリエイトは便利な反面意外な落とし穴があると思います。サービス自体は良いですが楽天だけで言えば承認の遅さだけ目を瞑ればW報酬制度もあって初心者でも簡単に稼げるASPだと感じました。

まあもしもアフィリエイトを利用する人はその他のASPも使っていると思うので4か月ルールを理解して楽天、amazonのアフィリエイトをもしもアフィリエイトで利用してみてはいかがでしょうか?

公式サイト:がんばる個人のための「もしもアフィリエイト」