キャッシュレス決済で自転車ライフはどう変わる?

サイクリストとキャッシュレス決済の相性はかなり良い!導入するべき理由と注意点

  • 2019年10月18日
  • 2019年10月31日
  • 自転車

10月1日からの増税とキャッシュレス還元に伴い、現金払いからキャッシュレス決済に移行している人もいるでしょう。

僕自身もApplePayを始め、クイックペイやクレジット等々、現金をできるだけ持たないようになりました。

現金という物体がなくなることは、サイクリストにとって相性が良いと思います。

 

今回はキャッシュレス決済をサイクリストが導入するべき理由についてお伝えします。



サイクリング中の”財布”は重さになる

サイクリング中、できるだけ軽くして楽に走りたいですよね。

ポタリングとかリュックありきなサイクリングなら、リュックに財布を入れて走れば問題ありませんが、ロードバイクでロングライドを楽しみたい人からすれば、財布は重さに変わります。

 

それが長財布だったり、小銭を多く持つとなると小銭分重くなってしまいます。

一番使うであろう100円玉は1枚4.8グラムと言われています。

自動販売機やコンビニで使う想定で小銭を用意すると考えれば、小銭だけで80gはあるでしょう。

 

80gくらいどうってことはないですが、小銭が多いと立ち漕ぎの時に揺れますし、もしかしたら小銭入れを落としてしまいます。

立ち漕ぎ時にリュックの中でガシャンガシャンと揺れるのもうっとしいですよね、

連絡用にスマホを常備していると考えれば、キャッシュレス決済に切り替えて小銭入れを使わない手はないでしょう。

ロードバイク乗りのほとんどがサイクルウェアを着用

ロードバイクに乗ってロングライドしている人といえば、ピチピチの上下サイクルウェアに身を包み、最低限の重量で走っている光景が思い浮かぶと思います。

 

サイクルウェアってどこに物を収納しているんだろう…と着たことがない人からすればわかりませんよね。

僕はサイクルジャージを着てクロスバイクでロングライドを楽しんでいるのでわかりますが、腰の位置にポケットが用意されていて、そこに貴重品や補給食といった物を収納しています。

 

実際にサイクルジャージに財布を入れて感じたのが、割と邪魔ってところです。

小銭を沢山入れているとポケットが膨れて周りから見たら?????ってなりますし、ポケットの収納力がそこまであるわけでもないので、物を沢山入れた時取り出そうとする時物を落としてしまう場合があります。

便利な反面ロングライドなら補給食を入れておきたいので、財布の存在が邪魔になりがち。

 

サイクルウェア、サイクルジャージを着る人とキャッシュレス決済はまさに相性抜群だと思います。



サイクリングで立ち寄るお店のほとんどがキャッシュレス決済に対応

サイクリングで休憩がてら立ち寄るお店といえば、大抵はコンビニ、スーパー、ショッピングモールだと思います。

コンビニ、ショッピングモールならキャッシュレス決済を積極的に採用していて、ApplePayやクイックペイが使えるほどです。

 

今後更にキャッシュレス決済が発展して、キャッシュレス専用レジの登場もあるでしょう。

そうなれば、必然的にサイクリングで財布を持つ必要がなくなります。

サイクリングと立ち寄るお店がキャッシュレス決済を積極的に取り入れている事から、サイクリングとも相性が良いといえます。

スーパーはPayPayのみ対応という場合も

しかしながら、スーパーのほとんどが自社のクレジットカードを発行している事から、キャッシュレス決済に疎いのが現状です。

プレミアム商品券ならまだしも、ORIGAMIペイで、ゆうちょペイで、なんて言ったら「???」と思われるでしょう。

 

唯一導入されているのがPayPayくらいです。

スーパーに関しては今後キャッシュレス決済の導入が増えるかどうか?は謎ですが、PayPayならどのスマホでもどのお店でも使えるレベルでマーケティング展開されています。

 

サイクリング×キャッシュレス決済の相性を良くしているのはPayPayなのかもしれませんね。

自転車屋さんもキャッシュレス決済導入に積極的

2020年6月までのキャッシュレス還元制度により、自転車屋さんもキャッシュレス決済の取り入れに積極的です。

等々、タイヤやチューブ等の自転車用品や自転車本体を購入する際、キャッシュレス還元が受けられるところで購入すればお得に買い物ができます。

 

特にロードバイクやMTBといった高額自転車は高ければ高いほど消費税分支払いが増えるので、2020年6月までのキャッシュレス還元制度を上手く利用した方がいいでしょう。

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サイクリングとキャッシュレス決済の注意点

サイクリングをキャッシュレス決済のみにする場合、やはりスマホをなくしたり落として使えなくなってしまうリスクに注意が必要です。

スマホホルダーに固定している時、転倒からスマホの電源が入らない、なんてのはありがちな話です。

 

輪行で壊してしまえば、自宅に帰れなくなります。

いわばスマホが財布代わりなので、サイクリング中のスマホの取り扱いに注意が必要です。

ご当地飲食で使えない場合も

キャッシュレス決済に切り替える注意点の一つに、ご当地スポットの飲食店でキャッシュレス決済が使えない場合がある事です。

例えば田舎の有名な飲食店までサイクリングして来店しても、キャッシュレス決済が導入されていないことが多いのです。

 

僕はよく奈良県に行きますが、お団子関連のお店は基本現金支払いのみでした。

そういった背景から、田舎のご当地飲食を利用する場合は現金を持参しないといけません。

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