Onvianテールライトレビュー

Onvianテールライトレビュー、一回の充電で最大50時間使用可能な自転車リアライト

クロスバイク、ロードバイクのリアライトは悩ましいものですよね。

USB充電で充電できるリアライトの場合、使われているバッテリー容量が少なく数時間で無くなるものも多い。

 

電池式なら今時珍しいボタン電池や単四電池二本だったりとスペースを使う、あまり購入しない電池を要求されることがあります。

 

正直面倒だし、充電も忘れがちです。

僕が持っていたものは4時間くらいしか持たないリアライト。

 

  • 充電式
  • 長時間の運用が可能

この二つをクリアできるリアライトはないものか?探していたところ、Onvianのリアライトにたどり着きました。

 

そこで今回はOnvianのリアライトをレビューしていきます。

 



Onvianテールライト開封レビュー

箱はこんな感じ。

裏面、特にいう事はなしですね。

ちなみにONVIANのリアライトはおそらくOEM製品で、Amazonに

  • LAOPAO
  • G KENI

と同一の製品だと考えられます。見た目も性能も見ていますし。

Amazonルールで、商品名の一番最初に会社名を入れていない=規約違反の商品なわけですが、ONVIANのみ準拠に従っている製品となります。

 

ほぼ一緒である。

 

ここは値段で購入してもいいかもしれませんね。一応ちゃんとルールを守っているのがONVIANというのは覚えておきます。笑

箱から出すとこんな感じ。(説明書は開ける時に曲がってしまった)

  • 説明書
  • 本体
  • 他アタッチメント

 

まずは本体から見ていきましょう

本体はアルミでできていてしっかりしている印象を受けます。

 

安物のリアライトにありがちなのが、プラスチックでできている事です。

プラスチックだと飛び石や振動で壊れてしまいがち。

アルミ合金でできているのは寿命にも影響してきます。

 

アタッチメントと本体はネジきりになっていて、クルクル回して取り外すことができます。

回す部分は地味に固めです。防水だから固めに作っているのかなと。

 

本体正面。

リアライトですが、元々リフレクターになっていて、仮に充電が切れてもリフレクター機能として活用でき、道路交通法違反にならずに済みます。

本体重量は41gでした。

メーカー公表値はアタッチメント込みで55gなので、公表値通りくらいになりますね。

55gなら軽量を求めるロードバイク 乗りには少し重たいかも。

 

 

中央のボタンをタップすると点灯。周りに光っている青いボタンが残りの充電の量を表しています。

ライトパターン

  • ラピッド
  • 呼吸点滅
  • フラッシュ
  • 常時点灯

の四種類用意されています。

 

説明書を見てみるとラピッドで最大50時間、一番短いので常時点灯20時間持つようです。

常時点灯20時間なら1日つけっぱなしサイクリングでも十分活用できますね。

 

また、各モードにセンサーが使われており、振動で作動したり昼の光で作動するモードもあります。これならトンネル毎にいちいちボタンを押す必要もありません。

 

一番いいなと思ったのがブレーキ点灯ですね。ブレーキ時に反応して後続車に伝わるように点灯してくれます。

リアライトの技術って進んでるんだなと思いましたね。

ちなみに説明書は完全日本語対応。

1年保証もついているので安心です。

 

黒い箱の中身はこちら。

  • 充電ケーブル
  • 取り付け金具
  • テールライトブラケット

最初に取り付けられていたブラケットはシート下の部分に取り付けるもので、ブラケットはシートポストやシートステーに取り付けられるものです。

 

テールライトブラケットがどこまで対応できるかどうか?が気になりますよね。

エアロシートポストに取り付けてちょうどキツキツくらいなので、縦長のシートポストでも問題なく取り付け可能でした。

 

取り付け&使用

せっかくシート下の部分に取り付けられるので、見た目もすっきりさせられることから取り付けはシート下に。

付属していた赤い金具をシート用ブラケットに取り付けます。

 

シート下の部分に挟むように取り付け、アーレンキーで締めて固定します。

ブラケットもアルミなので非常に頑丈です。

 

取り付けるとこんな感じ。

シートポストに取り付けられていないのでスッキリ&空力に影響が低く、スタイリッシュに取り付けられます。

セカンドバイクがあるなら、シートポストに取り付けるブラケットをつけておけば、簡単に取り外して使用する事もできます。

 

違和感もなく満足。

 

取り付け後、ナイトライドへ。

クロスバイクにはシートポストにブラケットを取り付け今回はクロスバイクで行ってみました。

 

光量はかなりあって、ルーメンは分かりませんがこれ一個で十分後続車に認識されてもらいやすい。

大体この日は2時間ちょっと走りましたが、煽り、視認されるような事はなく概ね満足ですね。

ブレーキ時の点灯とかは確認できていませんが、常時点灯で十分でしょう。

 

これが最小で20時間なので安心してナイトライドも楽しめます。



(まとめ)コスパ高めで長時間使うならおすすめ

ONVIANのリアライト購入レビューをお伝えしました。

個人的に最大50時間運用可能、防水、各種センサーでボタンタップいらず、それでいて値段がリーズナブルなのでコスパで長時間運用できるリアライトが欲しい人にはおすすめの品ではないでしょうか。

 

僕が購入に踏み切ったのがシート下部分に取り付けられる事です。意外とその部分に取り付けられるリアライトって少ないし、フィジークのサドルで解決している人も多いと思います。

 

シートポストに取り付けるのに抵抗あるんですよね。

固定がゴムだから気がついたら吹っ飛んで行ったり振動で何かおかしくなったりと不具合から逃れません。

シート下かつアルミで固定なので頑丈ですし、ゴムのしなりとかないので吹っ飛んでいく事もないでしょう。

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