Macbookに買い換えて分かったWindowsパソコンとの違いを比較

以前使用していたwindowsのパソコンが壊れたので、Macbook Airに買い換えました。

Appleが販売しているパソコンを購入するのは初めてで「Windowsパソコンに慣れている人はMacの操作に戸惑う」と聞いてました。

まあ憧れと言いますか勢いでMacbookAirに買い換えました。触ってみて明らかに違いがあるんですよ。

もう別のデバイスなのでは?と思う程です。

MacとWindowsパソコンが明らかに違う所

明らかに違う部分をまずは紹介します。

OSは言わずもがななので端折ります。

起動のスピード

Windowsパソコンを使っていた時は起動するのにもっさりしてしました。

特に起動後、立ち上がっても常駐ソフトが起動し始めて落ち着くまで時間がかかります。

ウイルスバスターを入れているパソコンなら余計に時間がかかります。

それがMacbookだと起動スピードが非常に早いのです。

起動してからソフトが起動する事もなく、そもそもMacbookはウイルス対策ソフトがいらないと言われている程セキュリティ性能が高いOSと言われています。

ウイルスソフト分の起動がない、OSの特性上立ち上がりが早い事もあり起動にストレスを感じる事がなくなりました。

てかWindowsパソコンって起動のスピードがあと残りしませんか?

トラックパッド

Windowsパソコンのトラックパッドは左クリック右クリック、スクロールとシンプルな構造になっています。

Windows10からスワイプ機能が追加されて使いやすくなりました。

しかし、それがキーボードを使用している時に指が当たって誤作動を起こしたり、使い勝手の悪さからトラックパッドをオフにしてマウスで操作する方法をとっていました。

Macbookとなるとシステム環境設定→トラックパッドからタップ感度から指の組み合わせで反応する子項目を編集する事ができます。

MacbookAirに買い替えてからマウスを使用する事がなくなりました。

マウスを必要としないほどトラックパッドの快適感があります。

キーボードのタッチ感

windowsパソコンとMacbookの大きな違いにキーボードのタッチ感も含まれます。

僕の購入したMacbookAir2018にはバタフライキーボードで、そのタッチ感はキーボードをカタカタ触っているだけでもパソコンをいじっている感があります。まあ好みもありますが。

バタフライキーボード自体は故障が多く、第二世代まではチリやホコリに弱い構造で訴訟沙汰になる程不評でした。

2018年MzcbookAirから第三世代に変わり、バタフライキーボードにシリコン皮膜が搭載されるようになったのでホコリに強くなりました。

正直キーボードにとってホコリやちり問題は解消されない課題となっていて、僕が使用していたWindowパソコンもFが渋かったりしたのでトラブル系はあまり気にしません。

拡張性

メモリやHDD.SSDなどの拡張性は明らかにWindowsパソコンの方が上です。

Macbook自体カスタマイズする時は最初にApple公式サイトにて搭載するメモリ数やSSDの容量などを変更して購入する流れです。

外付けHDDやメモリ増設もできますが、Windowsパソコンよりも安易ではありません。

また、Macbook系はUSBポートがありません。デザイン性とコンパクト、薄さが優先されているのでポートも少なくMacbookならサンダーボルトのポートが一つしかない為、ポート拡張製品を取り付けない限り充電中にできる事が限られてしまいます。

値段、価格

安さでいうならWindowsパソコンが圧倒的に値段が安いです。

Appleの製品は基本10万以上しますし、Applecare +をつけたらさらに値段が上がります。

Windowパソコンなら最近なら6~9万ほどでスペック充分のパソコンを購入できるほど安価になっています。

Apple自体はブランド販売の傾向もあり、OSも独自企画のため値段が高いとも言えます。

比較としてMacbookAir(core i5 メモリ8GB SSD128GB)で値段が税抜き134,800円

HP db0000(Ryzen5 メモリ8GB SSD256GB)で値段が税抜き84.800円

Ryzen5はcorei5同等性能を持っているため値段で考えるならWindowsパソコンの方がコスパが高いです。

というよりMacbook高杉。

アプリケーション

例えばWinowsパソコンでフリーソフトをダウンロードしようとすると外部サイトからダウンロードしてインストールすることになります。

フリーソフトが故にウイルスソフトを紛れ込ませてある可能性もあり、リスクが高くなります。

ブログを始めてから画像編集をしたくてPhotoscapeを利用していましたが、重たいし調べても変な情報しかなかったので、不安たっぷりでした。

Macbookに買い替えてから感じたのが、App Storeの存在です。

とりあえずアプリケーションを揃える時はApp Storeで事足ります。PhotoscapeもApp Storeにありました。

App Storeで配信しているアプリは一度Appleの審査をクリアしていないと配信できない厳しい基準が設けられているので有名で、その審査からApp Storeにウイルスソフトを紛れ込ますのは不可能となっています。

その為安心して使えるアプリケーションをapp storeでインストールできる為、ウイルスの感染も心配ありません。

これは非常に嬉しいポイントです。OfficeにしてもApp StoreにPagesがあるので事足ります。

 


あまり違いがないと感じた所

違いもあればあまり違いないと感じた部分もあります。

むしろあまり違いを感じないところに不満を持っていないならWindowパソコンを安く購入した方がお得かもしれません。

Cloud機能

WindowsにはOneDrive、MacbookにはiCloudが用意されています。

正直違いがなく、どちらかというとOneDriveの方が使い勝手がいいです。

言ってしまえばiPhoneを使っている人はiCloudの方がいいですしスマホを使っている人はOneDriveの方が良いとなります。

あまり違いがありません。

バッテリー

2018年Macbook Airは最大12時間稼動できますが、Windowパソコンもバッテリー容量があるパソコンも存在するのであまり違いがありません。

強いていうなら「MacbookAirはこの薄さで12時間実現しているのか?!」くらいです。まあファンレスですし薄くなるのは当然ですね。

画面解像度

2018年MacbookAirにもようやくRetinaディスプレイが搭載されるようになりました。

MacといえばRetina、ぱっと見でもわかる画面の綺麗さを感じられると思います。

しかし、Windowsパソコンも4Kディスプレイを搭載されているパソコンなら違いありません。

言ってしまえばRetina=4Kと一緒くらいなので、わざわざRetinaにこだわる必要もありません。

 

(まとめ)MacとWindowパソコンで違いがなくなりつつある

Macといえばスタバで意識高い系が使用している定番パソコン、というイメージもありますが、Windouwパソコンの中にもアルミボディーのパソコンもありますしMacよりもスタイリッシュなパソコンが増えてきました。

違いがなくなりつつあるといえます。

AppleのOSが良い

トラックパッド

起動のスピード

これが気になる人はMacとWindowsパソコンどちらが良いのか?比較して検討しても良いでしょう。

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