REC-MOUNTS(レックマウント)GoPro用延長アダプター、アルミ製モデル75mmレビュー、自転車の車載カメラ用に

前回後悔した自転車用品の記事にて、アクションカメラのアタッチメントが砕けちったことを紹介しました。

関連記事

クロスバイクに乗り始めて以来、様々な自転車用品を購入して当ブログでも紹介してきました。その中でも購入したけど使わなかった商品や買った後に後悔した自転車用品も数知れません。 Amazon自体中華製品も多く、カ[…]

まあ中華アクションカメラのほぼおまけで付属していたアタッチメントがクロスバイクのそれもダイレクトに伝わる場所に取り付けて耐えられるか?と言われたら無理でしょう。

10割10分10厘でアタッチメントが全滅したのと、僕のクロスバイクは上記の画像の様にアクションカメラを取り付けていて、前にはスマホスタンドとライトがあるのでカメラ下部をスマホとライトが見えてダサいし走ってる感も薄かった。

 

そこで今回レックマウントの延長アダプターを選んだってわけ。割れないといいですが。

レックマウント 75mm延長アダプターレビュー

こやつですね。レックマウントといえばこのパッケージ、ホームセンターに売っていても違和感のないデザインは脱帽ですわ。

75mmのアルミ製モデルにしました。

樹脂製の方が安いし軽いけど、使用用途が自転車にマウントする為なのでアルミにしました。

アルミのみでいうなら延長アダプターはあと50mm,35mmの2種類がありますね。一番長いモデルです。

ちなみに以前からクロスバイクに使っているハンドルステムに取り付けられるマウントはこれ。

こちらもレックマウントでトップキャップマウントってヤツですね。スポーツバイク用なのにアルミ製はラインナップされず樹脂製しかありません。

樹脂にアルミだったら樹脂が負けてしまいそう……。

話は戻って75mm延長アダプター。

アルミ製なので叩くとキンキンと音がする、かっけえ….。

重量は多分25gくらい、測るほどのものでは無いので目安に。

 

だけど、やっちまった感大あり。

長すぎる気がしますね。思っているより長い、スマホの充電ケーブルで1.5mのケーブルが欲しかったのに1mと2mしかなかった時に2mを購入した時並に思っているより長い。

 

まあ長さは角度をつければ解決できるからいいとします。

取り付けに入りましょう。よく今までこんなスペースだけでアクションカメラを使おうと思っていたな、と感じるほどクリアランスの無さに苦笑。

 

まあAmazonの使えないエクステンドバーを取り付けてスマホスタンドとライトを前にマウントしていたので、それが不幸中の幸い、でもあのエクステンドバーは走行中に落ちてきてライトは道路直下でしか照らさなくなるしスマホはなぜか前方を向いて自慢しているかの様だったので取っ払いましたね。

エクステンドバーの詳細は前記事にて

関連記事

クロスバイクに乗り始めて以来、様々な自転車用品を購入して当ブログでも紹介してきました。その中でも購入したけど使わなかった商品や買った後に後悔した自転車用品も数知れません。 Amazon自体中華製品も多く、カ[…]

でまあ取り付け工程は簡単、既存のカメラケースを外して延長アダプターを取り付けてケースを取り付けるだけ、シンプル。

で、できたのがこれ。

 

 

 

 

 

 

なんだこれ。めっちゃダサいじゃん。1人だけ悪目立ちする気満々でそびえ立っとるやないの。

こんなのスティーブ○ョブズが見たらキレるよ。IKKOに見せてみ?「どんだけ〜」間違い無いでしょ。

 

カメラの表示自体は特に問題なし、フロントホイール外してるから乗る時にまた角度を変えないといけないけど、スマホやライトがカメラに映ることはなくなりそうですね。

 

横からの画、映えないわ〜。

ダサすぎる。まだ湾曲してればごまかせれたものの、完全に悪目立ちしてます。

走行時に調整するとはいえ、パッと見でも対向車のロードバイク乗りに「なんだあれ?」感は拭えないでしょう。

 

なんかもう前向きに、かっこいい路線で言ってもパシフィック・リムのクリムゾンタイフーンの頭部に見えてきたと言わないと自分自身が納得しないくらいダサい。いや、似てない。

剛性自体はアルミ製なので言わずもがなな感じで、これで壊れるならマウント同士をつなぐボルトか中華アクションカメラのケースの連結部でしょう。

Youtubeとか動画投稿サービスを利用してないからGoproを買うレベルではないから現状満足とします。

Youtubeデビューしても中華アクションカメラはブレブレだし、ホームビデオ目的で延長アダプターを購入したので、物自体は満足です。


まとめ

自転車に75mmの延長アダプターは要らないかもしれないですね。

これが例えばトップチューブにマウントするなら75mmという長さが有効に活用できると思いますが、ステムでマウントした通り細長い棒にでかでかとカメラがマウントされてしまうのでトップチューブでも側から見れば「なんかあの人の自転車に突先がついてはるで」と思われること間違いなし。

 

クイックリリースレバーに取り付けられるマウントのところに75mmならまだ許容範囲ですね。物自体は良いですしアルミ製なので剛性も間違いなしですが、少し長さを間違えました。

 

まあ意外と良い値段するので、50mmを買い換えることはないですね。しばらく使ってみてダサすぎて耐えられなかったら検討します。

 

 

 

 



error: Content is protected !!