自転車ライフに楽しさをプラス!繋げやすいおすすめの趣味

皆さん、自転車ライフ楽しんでいますか?

サイクリング、ポタリング 、ロングライド…..クロスバイクやロードバイクで風を切りながら走行するのはストレス解消にもなりますし、気持ちがいいものですよね。

 

しかし、サイクリングだけだと味気ない、目的がない、そこまで長く乗っていたいわけではないと感じる人も多々いると思います。

 

だけど、せっかく購入したスポーツバイクを無駄にはしたくないものです。

そこで今回はスポーツバイクという存在に楽しさをプラスする!自転車ライフ、スポーツバイクに繋げやすいおすすめの趣味をお伝えします。

 

これを参考に「おっ!いいな」と感じたら検討してみてください。



自転車に繋げやすい趣味1:楽器

 

河川敷にサイクリングをしていると、楽器を弾いている人を見かけた事はありませんか?

楽器はスポーツバイクでも持ち運びがしやすく、繋げやすい趣味の一つと言えます。

 

といっても、大きい楽器はできないのはわかりますよね。アコーディオンとかハープとか担いで走行するのは大変です。

自転車という乗り物でも持ち運べるおすすめの楽器は

  • アコースティックギター
  • トランペット等の金管楽器
  • クラリネット
  • ヴァイオリン

ですね。持ち運びしやすく河川敷で練習していても違和感なく弾くことができます。

 

小型系楽器ならサイクリングしながらでもGood

 

アコギやトランペットは正直中型楽器と言えます。

言ってみれば、楽器を演奏すること自体メインになってしまう趣味で、サイクリングを楽しみながら桜や紅葉スポットでちょっとした練習を楽しみたい!って人には相性が悪いです。

 

サイクリングしながらも楽器を持ち運び演奏も楽しみたい人は小型の楽器がおすすめ。

  • オカリナ
  • ハーモニカ
  • カリンバ

この小型楽器なら、持ち運びながらサイクリングが楽しめる範囲だと言えます。

 

実際に僕はサイクリングしながらも楽器を弾く趣味を持ちたいということでカリンバを始めました。

オルゴールの様な音色と木の香りがよく、音も小さめなので外での演奏との相性がいいです。

何より癒されますね。

 

 

両手で持てるサイズなのも嬉しいポイント。サイクルジャージには入らないもののショルダーバッグで十分収納できます。



自転車に繋げやすい趣味2:釣り

 

夏休みなどの長期休日で、子供たちが釣竿片手に自転車で移動する姿を目の当たりにしたことはありませんか?

スポーツバイクに釣りは繋げやすい趣味で、河川敷に行って今日はのんびり釣りをしたり、釣りができる場所までサイクリング→釣りを楽しむことができます。

 

実際僕は大阪でサイクリングで楽しんでいるわけですが、クロスバイクに釣り道具をリュックに入れて移動している人をよく見ます。

釣りをする場所も緑地に行けば大勢いたり、大和川でも見かけますね。

昔に比べて釣り禁止の区間も少なくなっているのも良いですね。

 

ただ、海釣りは難しいかも。持って帰る時が大変なので。

 

実は釣りもやってました。

だけど僕の持っているロッドは折りたたみができない奴で、持ち運びが不便なんですよね。それでやめてしまいました。

スポーツバイク+釣りを楽しむ場合は、折り畳めるロッドの購入がおすすめです。

 



自転車に繋げやすい趣味3:カメラ

 

もう定番中の定番なのがカメラですよね。

クロモリロードバイクにおしゃれなカバンをアタッチメントし、そこに一眼レフを入れてサイクリングを楽しむ….イメージしやすい。

 

自転車との相性も良く、桜や紅葉の季節からヒルクライムの山頂、風景や夜景etc..挙げ出したらキリがないほど。

どちらかというと、カメラが趣味で移動手段にクロスバイクを購入する層が多いと思います。

 

ガチガチのロードバイクでカメラを持参してサイクリングしている人の方が少ないですね。

ラフな趣味だと判断できます。安いクロスバイクで繋げやすい。

 

ただカメラは沼です。こだわり出したらスポーツバイク同様にお金のかかる趣味です。

 

自転車に繋げやすい趣味4:キャンプ

 

はい出ました!カメラ同様定番中の定番なキャンプです。

よく見かけるのがクロモリロードバイクにキャンプグッズを積載して移動しているローディーですね。

 

キャンプと自転車の相性は非常に良く、自分だけの時間を作り出すことができます。

特に超ロングライド。例えば数日に分けて走るロングライドをやろうとすると、宿泊費等がかかってしまいます。

サイクリングに使う出費より高くなりがちな宿泊費、それをキャンプのやり方とできる場所を把握さえすれば出費を抑えられる様になります。

 

スポーツバイクじゃなくても、家族で休日河川敷までサイクリングしてキャンプする、なんてのも良いですよね

キャンプと自転車の相性は完成系に近い。至れり尽くせりです。

 

キャンプは…って人はBBQでもGood

 

キャンプみたいなことはしたいけど、別にテントとか要らないなぁ….って人はBBQを趣味にするのも良いですよ。

例えばMTBメインノ自転車ブログ、B4CのYoutubeチャンネル。

 

 

お花見で天ぷらをあげて楽しむって企画ですが、こういった外で何かを作り、食べるという行為を趣味にするのもGood。

家で食べるより、気分も全然違いますよ。

 

これも実際に僕は大阪の深北緑地でBBQチックをやりました。

 

「BBQとなると自転車で荷物を持ち運べなくね?」と思った人はいるでしょう。

BBQっていっても炭なんか使いません。

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イワタニのあぶりやでBBQチックをしましたね。

 

リュックに携帯できる大きさなので、後はスーパーでリュックに入る範囲で食材の買い出しをしたら終了。

キャンプは面倒だけどって人に良いですよ。

 

最後に

 

自転車と繋げやすい趣味、ご紹介してきました。

スポーツバイクで「ちょっと飽きてきた」と感じる人も多々いると思います。

 

僕も実際一度飽きたことがありました。

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まあ今では再熱して自転車ライフを楽しんでいますが、結局どこかで「今日は違うことをするか」と思う時はあるんですよ。

 

サイクリストは同じサイクリングコースを走り続けて飽きたり、新しいところに行き尽くした感がでる事っていずれ出てくるわけです。

かと言ってポタリングしまくると、カフェ等でお金はかかりますし体重も増えるかもしれません。

 

だけど自転車に乗りたい…そんな時に自転車に繋げやすい趣味を試してみてはいかがでしょうか。