自転車にハマると手軽な乗り物にならない問題

自転車にハマるとどんどんめんどくさい乗り物になってしまう理由

  • 2019年11月29日
  • 2019年12月8日
  • 自転車

自転車に興味を持ち、一番手の出しやすいクロスバイクを買った後、スポーツバイクの楽しさ、魅力にハマってしまってロードバイクやMTB、クロスバイクをカスタムする人も多くはありません。

 

実際に僕もクロスバイクを購入して、様々なカスタマイズからサイクリング、ロングライドまでやってきました。

 

スポーツバイクの楽しさを堪能している反面、自転車にハマるとどんどん手軽でなくめんどくさい乗り物になってしまいます。

今回はなぜ面倒くさい乗り物になってしまうのか?についてお伝えします。



自転車のハマり度と準備は紙一重

自転車の楽しさを知り、ハマって行けば最初に乗った時と比べて明らかに準備時間が長くなる傾向があります。

 

これは最初の頃はジーパンにパーカーで、持ち物は財布にU字ロックくらいとカジュアル、すぐ乗れるいつもの服でサイクリングを楽しむわけです。

しかし、自転車にハマっていけばいく程、趣味性が高くなり服装はサイクルジャージにサイクルパンツ、持ち物はボトルや持ち運びに便利なロック錠、パンクキットやサイコン、ヘルメット等々。

 

日常的な自転車から準備に時間のかかる自転車になっていくわけです。

それはサイクルジャージの快適性であったり、サイクリングをより楽しむ、不便だと感じない様にする為だと言えます。

ハマる→グレードの高い自転車を買う→必然的に手軽でなくなる

ハマればハマるほど準備時間も多くなる他に、ハマるとコンポやフレームの素材等々が気になり始めます。

大抵の人は一番最初に良い自転車を購入することが少なく、ハマる事でコンポ105以上がついたロードバイクとかを購入するわけです。

 

当然そのクラス以上になれば、SPDないしSPD-SLペダルを取り付けて、良いロードバイクだから私服ではなくサイクルジャージ、ピチピチのパンツを履いたりしてサイクリングを始める様になります。

 

高い自転車を購入する=装備も本格的になり、手軽に乗る乗り物でなくなります。



クロスバイクでもハマる事は自転車乗りの始まり

自転車にハマってグレードの高いロードバイクを購入すれば、誰でも手軽な乗り物にはならないだろう、と思いますが、クロスバイクも例外ではありません。

 

クロスバイクにハマってしまう要因に、カスタマイズ沼があります。

例えばロードバイクだと、交換してもバーテープのブランドとかコンポにアップグレード、カーボン素材に交換と割と完成車からカスタムする幅が多いとは言えません。

 

しかし、クロスバイクの場合カスタム沼は深く、幅が広い自転車と言えます。

それはどっちつかずな性能が良い意味で個性を出しやすく、ティアグラ化やDEORE化、ブルホーン、ドロハン化、各パーツのアップグレード等、いじる部分が多い。

 

クロスバイクのカスタム沼=自転車乗りの始まりとも言えるのです。

 

カスタム=手軽に乗れる物でなくなる可能性が高い

クロスバイクのカスタマイズが楽しくなると、必然的に通常のクロスバイクより高価なパーツを装備した状態でサイクリングすることになります。

 

特に「スピード」を重視し始めると、クロスバイクで飽き足らずサイクルジャージやヘルメットの方が空気抵抗を抑えられるとか、ロングライドでも疲れにくい等の理由で、いつの間にかサイクリングする為に

  • ヘルメット
  • サイクルジャージ
  • SPDシューズ
  • グローブ

を装備する様になります。

 

初めは日常的に手軽なクロスバイクだったのが、サイクリングの楽しさからカスタムをし、それに伴い装備の意識も変わったわけですね。

実際に僕はクロスバイクに乗る時、室内保管から上記の4点セットを装備してサイクリングしてましたね。

完全に手軽でなくなってました。



自転車乗りになるという選択肢

自転車にハマると必然的にいつの間にか自転車乗りになっています。

自転車乗りとはなんなのか?それは趣味、興味があって自転車に乗っている人のことだと言えます。

他の趣味で言えば

  • 登山家
  • ランニング
  • スポーツ諸々

別に私服や突発な道具の用意だけでも楽しめる趣味に入りますが、ハマればハマるほど服装や装備にお金がかかったり、始めるまでに多少の準備時間が必要となりますよね。

 

体育の時間にバスケをしていて、制服でもできるけど体操服だと身軽に動けた様に、ランニングも別にジーパンでもできるけどランニングウェアの快適性には勝てません。

 

こういった誰でも始められる事でもハマってしまえば専用の装備で快適に楽しみたいものとなります。

自転車でもそれが言えるわけです。

 

ハマっている本人は準備に時間がかかっても、大して気にしない、考慮して早く準備することから自転車にハマって自転車乗りになる選択肢は悪いわけではないでしょう。

(まとめ)自転車にハマったら二台持ちという着陸点で落ち着く

自転車にハマると手軽な乗り物にならなくなる問題。

手軽な乗り物にならなくなったで、二台持ちの着陸点に落ち着くと思います。

趣味としてのロードバイク、買い出しや近くの用事、私服でも乗れるクロスバイク、この組み合わせは便利ですよね。

 

特にクロスバイクを最初に買った人は、自転車にハマるとロードバイク欲しい病が発症する可能性が高い。

【欲しい病】クロスバイクを買ったらロードバイクが欲しくなる症状はなぜ起きるのか?

 

結局自転車にハマれば

  • カスタムしてしまうかもしれない
  • 趣味として見てしまい、装備を揃える
  • サイクリング前の準備に時間がかかる様になる

手軽な乗り物にはなりません。

ハマったら二台持ちにするのが正解ですかね…。

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