Escape RX3を買ったらスプロケット交換するのがおすすめ

Escape RX3を買ったらスプロケット交換するのがおすすめ

ロードバイク、クロスバイクで変速関連を交換するのは値段が高いor変速に不満がないけどこのギアじゃなぁって所が乗っている内に出てくる事があります。

私自身Escape RX3を購入してしばらく乗り、2000kmをめどにスプロケットを交換しました。

なぜスプロケットを交換したのか?交換する必要があるのか?スプロケットを交換して実際に感じたメリット等も紹介していきます。


スポンサーリンク


Escape RX3のスプロケを交換した理由

 

32-11のセッティングでギクシャク

そもそもEscaspe RX3にはシマノの32-11というスプロケットが取り付けられています。(画像は交換後に残った32-11のスプロケの残骸)

32-11の9速という事もあり中身を見てみると11-12-14-16-18-21-24-28-32という歯数構成。

仮にもEscape RX3はオンロード寄りのクロスバイク、歯数が11-12から2飛び、21から3飛びってどうなのよ?

実際に走ってみても感じるのが”シフトアップするとペダルが重く感じるけど、一段下げると軽くなりすぎる”という現象によく遭遇する事となってしまいました。

舗装路を快適に走るには少しギアが飛び飛びで中々自分の思ったようなペダリングが出来ず、ストレスが溜まるのです。

ギアのギクシャクだけでも膝、足の負担は大きく変動します。

かといってEscape RX3のフロントクランクはACERAで26/36/48、ギクシャクなるセッティングとしてはフロント36で微調整しながらギクシャクする為、フロントアウターなんか言語道断である。

 

Escape RX3のフロントインナー(26)使わなくね?

 

購入する前にGIant Storeにて店員さんと相談している時は実態もない為”フロントの3段変速で坂道も楽々ですよ”私もそう思っていました。

しかしいざ購入後に乗っていて最初の頃は久々の自転車という事もあり足が出来上がってなく、フロント1速を使う場面がありましたが足が出来上がりだすと”1速いらなくね?どこで使うの?”となってしまいました。

これに関しては個人差があるものの、人間の性格なのか私はキツイ坂道でも出来るだけ速く上りたい!!って人の様で、足が出来上がってない時はF1速、R1速で上っていた坂道も今ではF2速、R7速でガンガン上っちゃいます。

えぇ、中学の頃1000km走とかだいっきらいな人でしたから長い辛さよりも短い、筋肉使ってる!!感がある方が楽なんですよ。

となるとフロント1速がいらないわけで、スプロケットを交換する事でフロント1速を使える様に出来るんじゃないのか?と考えたわけです。

 

スプロケットを28-11に交換

 

という事で32-11のスプロケットを28-11(交換する時の画像を忘れてしまい使いこんだ後の画像となる….)に交換しました。

 

使用したのはシマノのHG400-9sの11-28Tです。

実際は12-23Tにしてクロスレシオにしようかと考えましたが、HG50はHG400より少し重たい&値段が微妙だったので11-28にしました。

詳細を見ると11-12-13-14-16-18-21-24-28で11-14までが歯数が1刻みなので11-32と比べて舗装路の巡行が楽になります。

 

交換してみた感想

 

11-32から11-28に交換したわけですが、舗装路を走る時にかなり足が楽になりました。

1刻みになった事でシフトアップで重すぎる、シフトダウンで軽すぎる、といったギクシャクが減りかなり使いやすいです。

坂道に関しても32から歯数が4分減ったわけですが、とくに問題はなし!!(80kmくらいのロングライド後に最後の家の前の坂道を上るのは苦痛だが)

そしてフロント1速いらないんじゃね?問題は……..

 

 

解決しませんでした

使いません。坂道でも使いません、どうすれば1速を使う場面が現れるのだろうか….そもそも坂道をR7速でガンガン上る人が4丁分減っただけでフロント1速を使うわけがないか…

11-28に関しては11-32とほぼ変わらないくらいの運用方法で活用できるのでおすすめですね。ディレイラーに関しても調整せずにそのまましっかり変速が入ってくれます。

更に舗装路を快適にしたいので11-25を購入するか12-23にするか悩む所ですね….。

あなたもEscape RX3を購入してギアに不満を覚えたら、一度11-28のスプロケットに交換してみてはいかがでしょうか?

スプロケットの交換は素人でも気軽に交換できる(リアホイールを取り外し、装着には慣れが必要だが)ので、お気軽カスタムとしてスプロケット交換を始めてみましょう!!



スポンサーリンク