クロスバイクにアクションカメラを取り付けてみた

クロスバイクを走行する時に、映像を撮りたいと考えて格安アクションカメラのMuson MC2を購入したが、取り付け方法をどうすればいいのか悩んでいたわけです。

自転車=取り付け位置によって振動がかなり違うので、クロスバイクにどうやってアクションカメラを取り付けたのかを紹介していきます。

 



 

クロスバイクにアクションカムを取り付け

 

既存品で取り付けてみる

Muson MC2を購入すると胃もたれするくらいアタッチメントが付属されています。

その中でバーに取り付けるアタッチメントも付属されていて、クロスバイクのハンドルバーにアタッチメントを取り付けてアクションカメラを固定する事が出来ます。

この方法で最初アクションカメラを楽しんでいたが…….

 

 

思っているより振動を拾うじゃねえか!!

 

そもそもMUSON MC2には手ぶれ補正が搭載されていない(写真撮影モードのみ手ぶれ補正が搭載)ため、動画撮影でブレが酷くなりがちになります。

そうなるとハンドルバーに取り付ける事で、Giant Escape RX3(カーボンフォークに交換済)に取り付けていたわけだが、路面の振動をフォーク→ステム→ハンドルと伝わる為遠くなればなるほど振動を拾うようになるようだ。

MUSON MC2を購入してあまり気にしない方ならこのままでも良いが、ブルホーンバー(400mm)に交換した私のEscape RX3だとアタッチメントを取り付ける事でライトを取り付ける場所がなくなるのだ。

基本的な装備は常備しておきたいタイプなので、わざわざアクションカメラのためにライトの場所を無くすのは非常によろしくないわけです。

 

専用のマウントを使ってみる

 

ハンドルバーに取り付けず、アクションカメラを装備する事が出来ないのか?色々調べてみるとなにやらステムキャップマウントというものを発見。

早速アマゾンで注文して届きました。レッグマウントのステムキャップマウントです。

これはステムキャップの上にかぶせる形で固定する事でステムキャップでアクションカメラを車載する事ができるとう優れもの。

ステムキャップという事もあり、センターが気軽に出るのは非常に嬉しいポイントですね。

 

取り付けようとするが….

 

早速取り付け準備、取り付けは非常に簡単でステムキャップを外していきます。



レッグマウントのステムキャップマウントについているボルトを一応グリスアップします。

ボルト→ステムキャップマウント→ステムキャップの順にボルトを通して、後はステムキャップを取り付けるだけです。

 

しかし

 

取り付けられない!!!!!!!!!!

 

原因はEscape RX3に交換してあるカーボンフォークに取り付けられているスターファングルナットのネジ穴にボルトが届かないのです。

写真は純正のアルミフォーク、通常なら深さは浅く、レッグマウントのステムキャップマウントに入っていたボルト(35mm)でも普通にネジ穴に届いて取り付けられるのだが、カーボンフォークは新品ではなく恐らく素人がスターファングルナットを圧入している為思っているより深くなってしまっていたのであった。

結局取り付けられず、ホームセンターにて50mmのボルトを購入。

家に戻り無事この通り取り付けられました。ボルトのトルクは通常1kgだがレッグマウントの推奨トルクが2.5の為念押しで3kgで固定しました。

後はアクションカメラを固定すれば完成です。ケースに直接ボルトで固定の為MUSON MC2の標準アタッチメントより固定力があり、ステムで固定している為振動対策にはなりそうですね。

気になる動画撮影ですが、時間がないのと天候が悪い続きなので撮れてません。後日サイクリングする時に動画撮影を行いYoutubeにでもアップしておこうと思います。

ハンドルバーに取り付けるのが嫌な方、ステムキャップマウントで固定してみてはいかがでしょうか?